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「フィクションの作品に実在のものが出てきた時に」
フィクションの作品に
実在のものが出てきた時に
俺が思うのは
その作品内の世界では
そのものもしっかり存在しているんだなぁということ
たとえば最近
キングダム ハーツ3の追加コンテンツを進めていまして
その中では新たな映像も加わっていて
ある登場人物が
とあるキャラクター名について
虚数とかかっていることを指摘する場面がある
俺はこのことから
キングダム ハーツシリーズの世界には
虚数という概念があること
それに伴い
キングダム ハーツシリーズの世界には
ラファエル・ボンベリが存在したことと
虚数(imaginary number)の語源を与えるキッカケとなった
ルネ・デカルトも存在したということとなる
だがしかし
キングダム ハーツシリーズにおける
ラファエル・ボンベリと
ルネ・デカルトは
我々の知るそれとは異なる可能性もある
実在していた両者は両者なのであって
キングダム ハーツシリーズにおいては
実際の生い立ちとは違うことも考えられる
だとしたら
あの世界でのラファエル・ボンベリと
ルネ・デカルトは
いったいどういう人物だったのだろうか
もちろん虚構の世界のことだから
考えるだけ無駄ではあるのだが
(提唱した人物が違うという場合もあるだろうが)
こんなこともたまに考えたりして
地味に楽しんでいるということだけ
記しておこうと思う




