表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

56/148

移乗攻撃

……………………


 ──移乗攻撃



 運河を通過する船舶への攻撃は新しい段階に入った。


「来るぞ。距離900メートル」


 我々は近くの村落から拝借した小舟に乗り込み、その中に布を被って潜んだ。1名はこの運河で漁をしているように見せかけ、残りの人間は魚臭い船内で息を潜めている。人数はこの小舟に5名。もう1隻の小舟に5名と1個分隊規模の戦力が控えている。


 そして、その小舟が漂っている位置に向けて船舶が接近してくる。小さな船だとは思ったが、このボートのような小舟に比べれば立派な船だ。


 船舶には衛兵の姿が見える。ここ最近の度重なる船舶の喪失から、敵も対応を考えたということだろう。衛兵は表に見えている限りで10名。中にもいると思うとこちらよりも戦力的に向こうが上なのは間違いない。


 だが、火力においてはこちらが上だ。


 我々は息を潜め続け、船舶がそれなりの速度でこちらに向かってくるのを待ち伏せる。距離は次第に縮まっていき、船の起こす波が小舟に伝わってきた。


「距離400メートル」


 俺はG28Eマークスマン・ライフルを構え、光学照準器で船舶の甲板上にいる衛兵に狙いを定める。船の揺れで酷く狙いが付けにくいが、この程度ならばどうにかなる。


「距離200メートル」


 そろそろ始めるとしよう。


「撃ち方始め」


 我々は一斉に被っていた布を払いのけると、船舶に向けて発砲した。


 先手を切ったのは俺の銃弾で7.62x51ミリNATO弾が衛兵の頭を弾き飛ばし、衛兵が船舶から運河に落下する。そして、運河の水面にゆっくりと赤い血が広がっていった。


 俺の率いる自由エトルリア同盟の兵士たちも船舶の衛兵に向けて銃弾の嵐を浴びせかけ、衛兵たちが次々に倒れていく。


「移乗準備」


「了解」


 それでも船舶は速度を落とさずに我々の側に向かってきた。


 予定通りだ。後はエーデの提案したことを実行に移すのみ。


 我々は接近してきた船舶に向けて縄梯子を投げつけ、固定すると、それを伝って船舶に乗り込んでいった。俺もマークスマン・ライフルをスリングで背中に下げて、その代わりにHK45T自動拳銃を握り、船舶に乗り込む。


 エーデの方はもっと劇的だった。


 この部隊に同行しているエーデははしごも何も使わずに、船舶に飛び移った。20メートル近く距離があり、高さは4メートルほどある甲板に飛び移り、そこで床に伏せいてた衛兵を銃剣で刺し殺した。


 強化外骨格エグゾがあれば似たようなことはできるかもしれないが、そこまで挑戦的なことに挑んだ兵士もいないので事実は分かりかねる。


 ともあれ、我々は船舶に乗り込んだ。情報が正しいならこの船舶では食料がルンビニ公国に向けて輸送されているはずである。


「敵襲! 敵襲!」


 衛兵の叫ぶ声が聞こえ、船内から衛兵が駆け出してくる。


 我々はそれに向けて銃弾を叩き込む。このような狭く、死角が多い場所での戦闘では迅速な判断と行動が生き延びるカギになる。距離的には既に相手の飛び道具も、近接戦用の武器もこちらに届く。こちらの武器の射程の長さという利点は失われた。


 こちらに残された優位は瞬発火力だ。クロスボウなどを使っている向こう側よりもこちらの瞬発火力は極めて高い。AKM自動小銃もこの場合はフルオートで扱っても、命中が期待できる。どこに弾が飛んでも当たるような狭さなのだから。


「ヤシロ様。この船の中に敵意あるものが残り8名おります。気を付けてください」


「分かった。厳重な注意を払って行動しよう」


 エーデが血に塗れた銃剣を構えて告げるのに俺はそう返した。


 この手の移乗攻撃は古くは古代ローマ共和国の時代でも行われ、現代でも海戦の主役とは言わないが、臨検などの際に行われている。日本海軍でも諸外国のように臨検のための特殊作戦部隊なども存在し、合同演習では向こうの船内での戦闘に関するノウハウを学ばせてもらったことがある。


 その時のノウハウを思い出し、俺は戦闘を進める。


 日本海軍の特殊作戦部隊には装備としてバックポッドより小型の軍用ロボットがあり、それによって死角を潰しながら船内を進んでいた。だが、今の我々にそんなの装備はない。だが、その手の装備がなくとも日本海軍の特殊作戦部隊には現場の対応で乗り切るという技術があった。軍用ロボットが絶対に故障しないという保証はなく、ことに悪天候下の作戦で船内に突入するときにはその手の装備は故障しがちだったがために。


 室内戦と同じ要領で死角を潰し、手榴弾で室内を掃討し、ナノマシンを“ホット”にして遅滞した体感時間(スローモー)の中で船内を掃討していく。


 幸いにして船は我々の使っていた小舟に比べれば大きなものだったが、現代のタンカーなどに比べれば遥かに小さなものだ。制圧に時間はかからなかった。


「クリア」


「クリア」


 エーデは銃剣をさらに血で染め、我々は船倉に到達した。


「エーデ。他に敵意ある人間はいるかな?」


「ありません」


「それは結構」


 我々は船倉の扉を蹴り開けて、内部を探る。


 船倉には穀物が満載されていた。束ねられた穀物が積み上げられており、船倉はそれだけで満ちている。そのせいかネズミの這い回る音が聞こえたりするが、この船舶に猫はいないのだろうか。猫と犬は人間の良き友なのだが。


「油を撒いて、火をつけよう。これが燃えてしまえば後はどうでもいい」


 俺がそう告げるのに灯油缶を背負った兵士がやって来て、船倉に灯油をばら撒いていく。船倉の中がじわりじわりと灯油の臭いに覆われていき、呼吸するたびに化学臭が鼻を突くようになっていく。


 我々は灯油を船倉から甲板まで伸ばすようにばら撒いていき、甲板にまで灯油が染み込んだところで俺はマッチを擦る。


「さて、これで終いだ」


 俺はマッチの炎を灯油の染み込んだ船舶に放り込む。


 火の手は瞬く間に船舶に伝わり、炎が噴き出すように燃え上がる。轟々と音を立てて、炎が燃え上がる。船舶が炎に包まれていく。


「撤収だ。これでこの船は片付いた」


 我々は自分たちまで燃え上がる前に小舟に乗り移る。


 船は木材に亀裂が入る音を生じさせ、勢いよく燃えながら沈み始め、やがて浸水が始まったのか横転し、そのままゆっくりと運河の底に沈んでいった。


「生存者は?」


「いません」


 生き残りがいると対策を取られるが、そうであるならば敵を皆殺しにすればいい。


 近代的な航法システムや通信機能を有さないこの世界の船は、こうして沈んでしまえば沈んだ場所すら分からないだろう。地球で多くのダイバーたちが記録に残っていない沈没船を見つけるように、この船も船員たちの名もなき墓標となった。


 これが発見されるのは来週か、それとも数十年後か。


 いずれにせよ我々の攻撃は成功した。後はこれを続けるだけだ。


……………………


……………………


 教会騎士団が我々の潜伏している村の付近まで来たのは、運河において船舶を襲撃し始めてから14日後のことだった。


 我々は一定の場所に留まらず、移動しながら攻撃を繰り返していたのだが、教会騎士団は我々が3日前まで付近にいた村を訪れ、そこで住民たちを取り調べていったという。その話を聞いたのは教会騎士団が去った後であったが。


 幸いにして村の住民は賢く、我々から渡された酒や食料は地下に隠し、その村が我々のような抵抗運動レジスタンスと関わっていることは明らかにならなかった。だが、もし本格的な尋問が行われていれば、住民のうち何名かは口を割っただろう。


 かなり危ういところだったことを知って、俺は考えた。


 これからはもっと移動に時間をかけて、敵に捕捉されにくくするべきかもしれない。運河沿いの村との関りも最小限に抑え、もし村人が我々のことを教会騎士団などの精霊帝国体制側に伝えても、我々の活動に影響が生じないようにしなければ。


 しかしながら、教会騎士団が我々の動きに早々に感づいたのはある程度理解できる。


 誰でも思いつくことだ。大規模備蓄食料庫が襲撃されたのは抵抗運動によるものだった。それによってルンビニ公国において食料供給に支障が出始めた。そして、それを補うために南部から食料を買い付けようとしたら、何故か船が港に到着しない。


 そこまでくれば船舶が抵抗運動に襲撃されているという事実に容易に辿り着ける。後は運河のどこで攻撃が実施されているかを調べるだけだ。


 教会騎士団も地図を眺め、運河沿いに未開拓の地域が多く残っていることを知っただろう。そのどこかに抵抗運動が潜んでいることも理解できただろう。後はその未開拓地域を捜索するだけだ。それで14日という時間で教会騎士団が我々のすぐ傍まで迫ったのかは理解できる。


 むしろ、14日というのは教会騎士団が騎兵であることを考えるならば遅いくらいだ。もっと素早く情報を分析し、各地の村落を的確に掌握していたならば、今頃は我々と教会騎士団の間で戦闘になっていただろう。そうなれば運河での攻撃も難しくなっていた。


 3日。そのズレのおかげで助かった。


「ヤシロ様。夕食です」


 俺が森の中でLEDライトの明かりを頼りに地図を睨みながら次の移動地点を考えているところに、エーデが食事を運んできてくれた。


 食事といっても前のようにエーデが手作りしてくれたものではなく、レーションだ。今の状況では迂闊に村落に近づいて、教会騎士団と出くわすようなことは避けたい。


 それでもただ加熱したレーションを差し出すのではなく、エーデはそれを飯盒に盛り付けてくれている。普通はパックのまま食べるのだが、こうしてくれると味気のないレーションの食事も多少はましになるというものだ。


 とは言えど、レーションだけで生活していくわけにもいかない。レーションの食事は完全に栄養が満たされるわけではないのだ。生鮮食品に含まれるビタミンや食物繊維を考えるならサプリで補わなければならない。


 しかし、これでも恵まれている方だ。旧軍のように食べるものが全くないという状況は避けられているのだから。


 アティカについてきてもらったのは正解だった。そうでなければ数週間にも及ぶ、拠点帰還なし、兵站線なしの戦いには耐えられなかっただろう。


「ありがとう、エーデ。君は食事は終わったのかね?」


「今からです。差し出がましいかもしれませんが、ご一緒してもいいでしょうか?」


 俺が尋ねるのにエーデがはにかむような笑みでそう尋ねた。


「構わないよ。君ともいろいろと話しておきたいところだ」


 俺は即席のテーブルにしていた岩の上から地図を畳んで、空間を作った。


 エーデはまず俺の側に飯盒を並べ、それから自分の側に飯盒を並べる。飯盒など戦闘糧食II型などのレーションが普及してから使うことも滅多にないのだが、陸軍が有している野外調理設備で作られた料理を受け取るときには未だにこれが使われる。そのような装備を有さない日本情報軍が何故、これを未だに装備品に含めているのかは謎だが。


 もしかすると、この飯盒にも調達するときにメーカーと日本情報軍の間で談合があるのかもしれない。そう思うと飯盒疑獄などという単語が浮かんできて笑えてくる。


 さて、今日のメニューはさんまピリ辛煮か。カレーと同じく、この世界の住民でも食べられるメニューが選んである。メニューを選択する権利はアティカに譲ったのだが、彼女は何を考えてこれを選んだのだろう。彼女が好んでるようであるカレーを毎日出されない点は彼女を評価するが。


「エーデ。我々はこうして北部にやって来て、北部の人々のために戦っている。そのことについて君はどう思う?」


 俺は緩やかに湯気を立ち上らせる食事を前にエーデにそう尋ねた。


「精霊帝国に着実に打撃が与えられているようで嬉しく思います。私の役目は精霊帝国を崩壊させることにありますから。貴族たちが死に、精霊帝国がゆっくりとですが、その形を失っていくことには確かな喜びを感じます」


 エーデはそう告げてコーンスープに口を付けた。


「南部について思うことはないのかい?」


「南部、ですか。北部で抵抗運動が成功すれば、南部でも貴族たちを大勢殺すことができるのですよね。そうなるのが楽しみです」


 そうか。エーデは南部に愛郷心など持っていないのか。


 エーデは無理をして今の発言をしている様子はない。エーデは心の底からそう思って発言している。エーデは南部の弾圧を放置して北部に進撃したことに異論を持っていなければ、北部の民衆たちを救うことにも関心はない。


 彼女が関心があるのはただただ精霊帝国を倒すことのみ。


 その点についてエーデには一点の曇りもないし、他の野心もない。戦後、自分が指導者になることや火の精霊公ヴィクトリア・フォン・リンドルフに焼かれたという家族と村人の復讐についても興味がないのだ。


 なんとも頼もしい同盟者だ。バルトロのように腹を探らずともいいとは。


「君はこの戦争が終わったら何がしたい?」


「え?」


 俺が興味を持って尋ねるのに、エーデが明白に動揺した。


「この戦争が終わったら……」


 エーデは熱を失いつつあるレーションの食事を前に考え込む。


「戦争が終わったらヤシロ様はどこに行かれるのですか?」


「遠い場所だ。ここには留まらない」


 この戦争を終わらせれば、俺は女神ウラナの手で地球に戻る。彼女が約束してくれたバラ色の人生とやらに期待して。


 そして、この世界がその後どうなるかについては俺は全く責任を負うつもりはない。精霊帝国が倒れた結果が下層民の解放と、人々が自由と平等、そして博愛を手にする時代になってもその功績を誇るつもりはない。また、精霊帝国が倒れた結果、軍閥同士の内戦に突入しようとも、その責任を取るつもりはない。


 俺は悲観的に物事を見る悪い癖があるので、どうにもこの戦争の結果は後者だろうと思っている。今は手を結んでいる自由エトルリア同盟とルンビニ革命議会が、精霊帝国が倒れた後殺し合わないという保証はどこにもないのだから。


「でしたら、私もお供させてはいただけませんか?」


「君をか?」


 エーデの言葉に俺は眉を歪めた。


 エーデもこの戦争の結末が抵抗運動から生じた軍閥同士の殺し合いに発展すると思っているのだろうか。それから逃げるために遠くへ行きたがっているのだろうか。


「俺が行くのはとても遠い場所だよ。こことは言葉も何もかも違う。君がそこに行っても馴染むことができるという保証はない」


「それでもご一緒させてはくださいませんか?」


 エーデは頑なだ。


「どうしてそうしたいんだい?」


 逃げ出したいのか。それほどまでに。


「私の運命は勇者様とともに戦い、精霊帝国を打ち倒すことです。戦争が終わって精霊帝国が倒れれば、私は生きている意味の半分を失います。そして、もう半分は──」


 エーデが俺の方をしっかりと向く。その瞳が光を失って、開いていなくとも俺を見ていることは分かる。


「勇者様──ヤシロ様とともにあることなのです」


 エーデはそう告げて微笑んだ。


 ああ。運命か。運命、運命、運命。


 エーデは聖女(狂信者)だ。彼女は心の底から、骨の髄まで、神である女神ウラナのことを信じているし、彼女から与えられた神託という名の運命を果たそうとしている。


 そして、それを与えた女神ウラナ自身は恐らく考えもしなかっただろうが、それは精霊帝国が崩壊した後のエーデの行動までもを縛っていた。


 彼女がこうして生き生きとしているのは、精霊帝国を攻撃し、貴族を殺し、その国家の仕組みを撹乱し、崩壊へと導いているためだ。精霊帝国が崩壊してしまえば、彼女は文字通り自分の生きている意味を失ってしまう。


 だが、そこにもうひとつの神託があった。


 勇者とともに戦え。


 俺は自分が勇者であるなどとは一度も認めたことはないし、これからもそんな馬鹿げた称号を名乗る予定はない。


 勇者、英雄、正義の味方。みんなクソッタレの三文広告だ。そんなものは存在しやしない。日本情報軍において国のために死んだ人間は仕事で死んだだけだ。過労死や労働災害と同じ、職務上の死に過ぎない。それは英雄でも勇者でもないのだ。まして、我々のような人間が正義の味方のはずがない。



 この世に正義がないというのにどうやって正義の味方になろうというのだ?



 だが、エーデは俺のことを女神ウラナが遣わした勇者だと信じ込んでいる。一度は否定しているのだが、彼女は未だに信じている。


 そのことは今は有益だ。俺を勇者だとエーデが思ってくれている以上は、エーデは俺の命令に忠実であるのだから。アティカと同じく、仮初めの同盟の中でも信頼性の高い関係になるエーデが忠実であってくれるのはありがたい。


 だが、戦後は? 戦後はどうする?


 俺は地球に帰るが、エーデはこの世界の住民だ。連れていくことはできないだろう。


 俺は彼女を見捨てるわけだ。多くの軍閥を見捨ててきたように。多くの子供兵を見捨ててきたように。多くの民衆を見捨ててきたように。


 今更その数がひとつ増えるぐらいなんだというのだ。


 だが……。


「今は何とも言えない。女神ウラナ次第だ。彼女が許すのであれば、君を連れていこう。俺はこの世界のために戦い、女神ウラナはそれに報いる。その中に君を連れていくということが含まれていれば、考えてみよう」


 何故、こんなことを言ってしまったのかは謎だ。


 地球に、日本にエーデを連れていっても、戸籍も何もない彼女をどうやって日本の日常生活に馴染ませればいいのか見当もつかないというのに。


 それは彼女を味方に付けておくためのただの嘘なのかもしれない。


 日本情報軍の軍人は嘘には慣れているがために。


「ありがとうございます、ヤシロ様」


 そして、エーデは俺の嘘に気づくこともなく微笑む。


「さて、冷えてしまう前に食べるとしよう。季節は冬に近づいている。レーションも冷えるのが早くなった。我々の装備も考えなければならないな」


 間もなくこの世界にも冬が訪れる。


……………………

面白そうだと思っていただけましたら評価、ブクマ、励ましの感想などつけていただけますと励みになります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
新連載連載中です! 「人を殺さない帝国最強の暗殺者 ~転生暗殺者は誰も死なせず世直ししたい!~」 応援よろしくおねがいします!
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ