表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無敵の知識でGAMEOVERを目指してみた  作者: 海木海
第一章
20/27

第17話 パーティ結束

三人パーティになりました。

主人公レベル3ナイト。楓レベル3プリースト。優香レベル6アーチャーです。

「死んだ?」

「そう。死んだ。体力が残り少ないときに、私の前でモンスターに襲われて。死んじゃった。出会って一時間ぐらいだったかな」

「体力がなくなったら、死ぬということか?」

「そういうことよ。少なくとも、リスポーンはしなかった。ほら。私たちが知っているゲームだと広場に復活するでしょ? でもしなかった」

 体力がなくなったら死ぬのか。

 その事実はできれば知りたくはなかった。

「だから、私はアーチャーになったの。アーチャーならモンスターの索敵と遠距離攻撃ができるから。モンスターからの反撃も受けづらいからね」

「それに前衛がついたら、自分が死ぬことはまずない」

「そういうこと。それに、これはあなたにも十分理があるはず。見たところ、物理前衛と補助後衛。物理か特殊の後衛が欲しいところでしょう?」

 確かにそうだ。メイジ、あるいはアーチャーは今パーティに一番欲しい職だ。

「分かった。パーティを受けよう」

「私も賛成です」

 俺の言葉に楓も賛同してくれる。

 すると、優香が俺たちに握手を求めてきた。

「これからよろしくね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ