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ストーカー三昧・浪曲、小話、落語  作者: 多谷昇太
小噺
20/81

最後に脚注

(※脚注。ストーカー一味の名付けの由来)

クソモト:✕✕モトというこの男の実名を、その内実を示すように捩ってやったのです。ホントのクソ野郎です。

ばってん:福岡訛りがあるから。✕✕組の若頭だとか?(私に云わせりゃ馬鹿頭)

ズべ公:まあ何せ極妻を気取って口が悪いから。(私を)「プータアっ!」だの「死ねーっ!」だの、毎日毎日罵るまいことか。文字通りズべ公だから。

便子:「便利女」を略した。クソモトやら一味から「おう、壁を叩け」と云われれば洗面器を持って来てシャワー中の私のシャワー室の壁を叩く、堪り兼ねた私が抗議の声を上げれば今度はそれを「録音しろ」と云われて録音する…等々、万事マメにこなしている、一味の云う通りにしている女みたいだから。クソモトと共に私の真下の部屋に閉じ籠って私の書き物を霊視し、クソモトに口述筆記をさせているのもこの女です。

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