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ストーカー三昧・浪曲、小話、落語  作者: 多谷昇太
小噺
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第一章の説明

小噺こばなしとは気のきいた短い話。一口話(ひとくちばなし)のことで、ボードビリアンや、落語家が落語のまくらに用いる笑話を云います。当寄席の小噺こばなしコーナーでは演じ手のわたくし、三遊亭私わたくしの悲惨さ、深刻さに鑑みまして、そのストーカー災禍の内容をできるだけ具体的に皆様にお伝えするべく、映画・格言などから例や教訓などを引かせていただきました。何せあなた、この小噺のネタを考えている、いま居るこの場所、ここがどんな状況だかご想像がつきますか?ここは神奈川県は秦野市にあるとある団地の5階の部屋なのですが(具体的にはその1号棟501号室なのですが)、真下の部屋の401号室からはドンドンドンドンと、何かコンプレッサーのような小型発電機のような、神経を逆なでするような機械音が絶え間なく響いてくるのです。そーうです。そこに陣取ったストーカーどもが私を責めるべく立てる騒音なのです。たった今、2023年11月11日午後6時55分における、現在進行形の話です。ま、ですから先に申し上げた「三遊亭私わたくしの悲惨さ、深刻さ」の程の一端がお分かりいただけるかと存じます。(>_<)(T_T)

しかしねえ、わたしゃ負けませんよー、こんなアコギで卑怯な連中に。もう、それこそできるだけ面白おかしく、こいつらを小噺でおちょくってやります。ではひとつ皆様、よろしくおつきあいのほどを…。平伏。

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