↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
52/63

自分自身に対する理解が少し進みました

 まずなろうの小説類を全然更新出来て無くてすいません。

 心身の余力が無くて手を付けてませんが、やる気持ちはまだ捨てていません。

 そして人付き合いが多かったり、付き合う人に恵まれた人々は羨ましいですが、基本は孤独に生きている私は学びは全て自分で得なければならず、結果人よりもハンデがあって遅いと思います。

 でも一歩ずつ歩んではいるので整理と記録を兼ねて記載します。


 〇やっぱ、世の中は糞面白くない

 改めて理解しました。

 まだ、私の中では本当は世の中は面白いし、みんなも面白いと言ってるし、自分の理解が足りてない、及んでないんじゃないかという気持ちがあって、人生が悶々とした闇で覆われていました。

 でも私は達しました。


「やっぱ、世の中は糞つまらんわ」


 例えば私が高校生の頃、私はDoomというFPSゲームの開祖にはまっていました。

 そしてその楽しさ、喜びを共有できる人間は周囲に只の一人も居ませんでした。

 私は異質でおかしいのだろうか?

 そういう潜在的な疑念を持ちながら、「周囲の人々が何が楽しくて生きてるのか分からない」と思いながら怯えて生きてました。


 でも、Doomが切り開いたFPSゲームというジャンルは、今では全世界のメジャーな位置にあります。

 大勢の人々が今はApexとかで遊びまくっています。

 そしてFPSがグラフィックボードの3D描画の性能を上げ、3Dが当たり前の世界になりました。

 つまり、私の感覚は間違ってなかったのです。


 そして今、世界の大部分が糞つまらない。

 これは誤解でもなく、事実なんです。

 仕事なんてつまらないし、面白い事はわずかしかない。

 ゲーム、アニメ、映画に関しても、私は大人なので、小手先の稚拙な造りのもの、色々な物事に関する理解が薄い物は見る気すら起きません。

 そして真に面白い物を、私自身が追及したものが、私が書く小説だったり、モデリング擦る創作物だったりします。

 かすかに匂う面白い物を探し求めている飢餓状態、それが今の私であり、世の中のほとんどが私視点で糞つまらないというのは真実なのです。


 〇肉体が精神を作る

 私は常に今まで、20年近くもなんかやる気が出ないなー、調子が出ないなー、冴えてる日が年に2、3日しか無いなぁ。

 何故だろう? 何故だろう?

 と悩み続けてきました。

 でもようやく分かって来ました。


 人間の心が「気持ちいい」「冴えてる」と感じるのは理屈ではなく、脳内物質と体のコンディションによるものです。

 筋トレして肥満解消のために基礎代謝を上げる為に筋力をつけていると、体が活性化してきます。

 そうすると今までよりもごくわずかに幸福感を大目に感じれるようになったり、活動意欲が出てきたりしてきます。

 私の不調の原因は、呪いでも理屈でも無かったのです。

 ランニングも週末くらいはしようかと考え始めています。


 〇私は自分が思っている以上に虚弱

 自分の事はなかなか自分では分からない物です。

 だって生まれてきてこのかた、他人になった事など一度も無いのですから。

 比較対象が無くて分からない。

 でも筋トレでの心身の活性化を契機に、薄々分かって来ました。

 私は仕事から帰ってきたら、本当に横になって寝転んで指先だけ動かしてYoutubeを何時間も眺めているので精一杯、本当にそれだけの余力しか今は無いのです。


「なんか気分が乗らない」

「鬱なんだろうか、昔から本当に冴えてる日が滅多に無い」

「なんでだろう? なんでだろう?」


 悩み続けていましたが分かりました。

 私は本当に、ヘトヘトで一歩も動けないくらいに疲れていて、虚弱なのです。

 だから行動するには、今は這いずりながら動かないといけません。

 一歩ずつ、一歩ずつ。


 じゃぁ、何で私はこんなに虚弱になったのか?

 それは私の体を動かす原動力の心臓というエンジンに生まれつきパワーが無いから?

 それも有るかも知れませんが、本当の理由はこの世界が糞つまらないがゆえに、行動意欲という馬の前にぶら下げたニンジン、夜に飛び回る虫にとっての火が無いからです。

 この世界が糞つまらないという真実を認め、自分で本当に面白い物を追求していかねばなりません。

 それによって体が動かされ、パワーが付いていくのだと思います。


 長々と書きましたが、今度こそ私は良い方向に向かい始めていると思うので、余力が出るまで回復したら執筆を再開しようと思います。

 少なくとも私は、自分が描く自分の小説の中の世界は、物凄く面白いと思っています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。