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最初大きかったものが、小さくなる理由(わけ)

山の上に大きな岩がありました。あるとき、それが転がり落ち、二つ割れてしまいました、そして、また,転べ落ち、4つに、8っに、16に、32に、64に、128に、そして、小さな岩になり、小さな石になり、そして、砂粒になりました。


時計の話

あるとき、時を計ろうとしたものがいました。最初につくってのは、巨大な水時計でした。その国には、それ一つしかなく、王様が管理していました。

また、あるとき、太陽や山から出てくる位置をみて、巨大なカレンダーをつくろうとしました。それは、巨大なストーンサークルでした。つくるのに、何十年もかかりました。

そして、時計は、振り子やゼンマイ、おもりを使って動かせるようになると、町の教会に、ひとつづつかられるようになりました。

しばらくすると、お店などに付けられるようになり、家々につかられるようになりました。

その内、ポッケに中に入れて、持ち歩けるようになり、腕につけてもじゃまにならない大きさになりました。

そして、スマホの世界に入ってしまいました。


コンピュータの話

最初のコンピュータは、真空管というガラスの容器に閉じ込められたたくさんの部品で作られました。あまりにも、巨大なたくさんの電気を使うものでした。しかも、真空管は、壊れやすいので、すぐに交換しなければなりませんでした。

あるとき、真空管より小型なトランジスタを使って、コンピュータをつくることができるようになり、少し、最初のものより小型になりました。そうしたら、ICというものが、登場して、どんどん小型になりました。


最初は、国家に、1つか、2つだったのが、会社でも使うことができるということで、ビジネスマシンとよばれました。会社で、1台のコンピュータをみんなで使うのは不便だと言うことで、直接、コンピュータを使えるように端末というものができました。すると、小さなコンピュータが出来るようになると、職場でも一人1台づつ必要になってきました。すると、パソコンと呼ばれる小さなコンピュータが登場して、一家に1台になり、一人に1台になりました。

すると、もって歩ける懐中パソコン スマホが登場して、みんな持ってあるくようになりました。


録音の話


音を記録しようとしたのは、エジソンだったようで、蝋管というものに録音していました。

そのうち、レコード盤というものが開発されて、そのレコード盤から、厚手もの、LPレコード、SPレコード、ソノシートなどにどんどん小さくなっていきました。

テープレコーダーも、大きなオープンリールというものでしたが、カセットテープ、マイクロカセットなど小さくなっていきましたが、ICレコード、そして、スマホになってしまいました。


写真の話

写真も初めは大きな箱のようでしたが、だんだん小さくなっていきました。フィルム写真から、デジタルカメラになり、そして、スマホになりました。


ビデオカメラの話

写真を連続して撮影すると、映像として記録ができます。たくさんのフイルムを必要とします。

映画にするには、たくさんのフイルムが必要です。フィルムは、1回だけ映像を記録するので、管理が大変でした。

デジタルになると、何度でも、記録でき、現像も必要ありませんでした。

とても、小形になりました。そして、スマホになりました。




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