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第四、五話目!
本当にすいません!!!!
時間の都合により全然書く事ができませんでした!!!
何の面白みも無い話ですが、
十五秒程の暇つぶしになれば嬉しいです^^
☆
「朝からあんな事になっちゃうなんて、ついてないなあ……」
家を飛び出した勢いのままがむしゃらに学校へ向かうこと十分。
肩で息をしながらも、なんとか学校の校門前まで到着する事ができた僕は
そう呟きを漏らした。
ホント、この力って何なんだろう……。
壁を吹き飛ばしたり、天井を凹ましたり、ハシを軽々と折ってしまったりと、
こんなに強かったら、某北斗神拳を使い手とするアイツとも
良い勝負ができるかもしれない。割と本気で。
「ハァ……」
でも、別に僕はこんなに強くなりたかった訳じゃない……。
虐められない程度に、力が少しだけついてくれたら嬉しかったのに。
強くしてもらっといて何だけど、もうちょっと加減できないのかな。
そんな事を思いながら校舎へと向かう僕の足取りは、
まるで腰にタイヤを括りつけているかの様に重かった。
本当にすいませんでした!