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第1話 絶望戦線第15大隊より水無瀬瑠奏中佐より打電

YouTubeから来た人こんにちは、そして、なろう小説から来た人はおはようございますミンタクです、このお話は絶賛厨二病をこじらせている中2が書く物語です、色々ダメな所はありますが優しい目で見てくれるとありがたいです、それでは、非情な世界へ行ってらっしゃい!

西暦203X年、この世界は一度滅びかけた、最初に世界各地で、突如として、プレートの境がないところでも、あるところでも、世界的に同時に地震が起きた。

その時出来た、割れ目から、得体のしれない、架空の生物が人類を無差別に殺し回った。

例えば、ゴブリンやドラゴン、オーク、スケルトン、ゾンビにワイバーンに吸血鬼に…、数えたらきりがない、まぁ、そういう奴らのおかげで人類の3割が、死に人類は狩る側から狩られる側へ、一気に地球上でのその地位は失われた……………………、かに思われた。

ただし、その時、仏様なのか女神なのか、神なのか…、はたまた悪魔の力なのか、一部の人類が、能力を発現した。

それまで、並の人類の武力では到底、対抗出来なかった、怪物が、どんどん倒されていき、8年程経ち完全に、地球上に怪物はいなくなった。

ただし、能力が生み出した世界は非情なものだった。




能力は発現した瞬間から一生、その能力と共に生きていかないといけない…、それが意味するのは、発現した瞬間から、能力での上下関係が決まっててしまうということ。

簡単にいえば実力主義である

さらにいえば能力は強いものから弱いものまである、でも、強い能力持ちでも、弱い能力持ちに負けることもあるそりゃあ、強い能力でも、弱点はある。でも、じゃんけんみたいに、簡単なわけではない。

ものすごく高度な読み合いの末のじゃんけんといえばわかりやすいだろう

能力は強いものから弱いものと様々ある、これは言ったな、まぁ、要するに、人の数だけ能力があるから1V1に限定すれば、極端に相手に対して弱点の能力持ちの場合と技術的及び戦略的な差が勝ち負けを決する場合が多い。

例えば、一つ戦車があるとしよう、その戦車1両だけなら1分隊でも十分な対戦車火器があれば倒す確率はあるだろう、だが、ここに大量の歩兵と2、3両の戦車が列を組み進軍していたら大人数ではない限り勝てる確率は無いに等しい、でも、これは正面から馬鹿正直に殴り込むような状態だった場合だ、周囲の地形、歩兵の数と配置、そして、進行ルート、そして、相手がどのような装備を持っているのかそれはその時々によってバラバラだ例えば、狙撃をして相手の上官を倒したいなら少数精鋭で遠距離からの狙撃、相手が、戦車や装甲車ならRPGや野戦砲、対戦車砲、対物ライフル、C4、あとは刺突爆らゲフンゲフン、まぁ、要するに相手がこちらにとって不利な武装ならこっちも兵装を変えるまで、そして、その情報を手に入れるには偵察、これに限る、相手を知り己を知る、そして始めて相手を敵として見ることができる。

まぁ何がいいたいか、この世界はそんじょそこらのじゃんけんではなく、超超高度なじゃんけんを相手がどのようなものを出してくるか分からないようなことを無限に思考してやっと勝てる、そのようなことを当然のごとくやっていかないと生きていけないような、世界が今のこの世界の現状だ。

ちなみに、能力の解釈を広げればより強くコスパのいい能力の運用が出来るようになるそのレベルとして1から5まであって、まず、レベル1は自分の能力に慣れること。

簡単にいえば、能力分かったな?じゃあ、百%使ってみろっていうわけではないっていうはなし、最初は焦らず落ち着いて、そうしないと能力暴走してしまう可能があるからね。

そして、レベル2では、その能力と身体を同調させ脊髄反射のようなレベルで能力が使えるようにする。

これは、完全に脊髄反射に自分の能力を組み込むということ、例えば、人間は目の前に何かがいきなり突っ込んできたり、恐れたりすると目を瞑る、これは、人間の防衛本能であり、脊髄反射と呼ばれるものだ。

ちなみに、脊髄反射とは、脊髄にある外部からの刺激に対して、大脳を経由せずに脊髄で直接反応する反射のこと。

これにより、危険を回避したり、特定の動作を無意識的に行うことが出来るっていう、人間が自然界で編み出した防衛本能、と言われるもの。

まぁ、それに能力を組み込むということ、簡単ではないよねw

レベル3では能力の解釈を広げ自分の能力の限界を引き上げる

これは読んで字のごとく、そのままの意味。

能力というものは練習などで、強くすることはできるが、それには必ずと言っていいほど、限界がある、それを、自分の能力の限界はここじゃない!もっと高みへ行けるはず!!と思い、努力と創意工夫をして乗り越えれるレベルだな、ここで大多数の人はつまずいてレベル2に置いていかれる、最低でも2年、最高で、確か、十年かかったやつもいたな。

まぁ、何がいいたい、それほど解釈を広げるというのは難しいことなのだ。例えば、あなたは何歳で死ぬと思いますか?と言われても誰にも分からない、今誰かに刺されて死ぬかもだし、車にはねられて死ぬかもだし(転生しそうだなw)、病気でなのか、寿命なのか、自殺なのか、他殺なのか、事故死なのか、未来は誰にもわからない、だが、そこに新しい解釈を加えてみよう、あそこをこうすれば、危険を回避できるかもしれない、あそこを通らなければ、回避できるかもしれない、そうすれば、少なくとも、死ぬ確率は極微量だとしても少なくなるよね?

少し話が脱線したが、要するに、能力の解釈を広げるというのはものすごく大変なことだ、実際、今の話を聞いても、通勤に車を使わないといけない人達は今すぐ、電車通勤に切り替えろ…、と言われても出来るわけがない、そりゃそうだ、何か問題がないと車通勤にしないし、その逆もしかり、電車通勤も都心なら人混みが多く人混みが苦手の人は息苦しいかもしれないし、田舎なら一本でも逃したら会社に絶対遅刻するだから、田舎の人は車通勤の人が多い、そして都会の人は、車を停める所が少ないし、そもそも、車自体買っても買った後も維持費がかかる、それなら電車通勤のほうが絶対良くなる、そうやって、物事には長所短所が絶対ある。

まぁ、簡単に人がつべこべ言うことではないということではあるがな。

(何の話ししてたっけ……、まぁいいや)

とりあえず、レベル4ではレベル3でやった能力の限界を引き上げそしてそれを応用しそれも日常的に使いこなせるようになる

これは、解釈を広げた状態での、限界の最大限の所まで引き上げ、それを色々なものに応用し、日常的に使える程度に、慣れて、それが自分の手、足、体全体のように、使えるようにする。

例えるなら、生まれつきで足や手が無い人は、障害者と言われるが、足なら、義足か車椅子、手なら、義手などが有名だろう、そのような自分自身の身体では無い補助具、でも、ある人は自身を補助する道具が自分自身の身体のように慣れてその道具が、自分自身の身体かのように扱えるようになるそう。何が言いたいか、それは、上記のように、能力を扱えるようになるということだ。(バッサリしすぎ)

(↑てか、小泉構文始めるなw)

レベル5では自分の能力を再構築しベースは元の能力だが、能力を見直し、能力のパラメーターを全て底上げし、能力の解釈の最奥まで辿り着けると言われている。

ただしレベル5に関してだけ言うと、誰も到達できていない未知の領域なので本当にわからないらしい。

まぁ、ここまで長々話したが自己紹介を忘れていたな、私の名前は水無瀬瑠奏、エルド国の軍人として、現在ブルグ国国境付近の最前線で戦っている者だ。

能力は身につけているものや持っているものの性能を底上げできるというもの、能力のレベルとしてはレベル4。

レベル4なので自分の感覚で例えばピストルなどもゲームのパラメーターをいじるように感覚で操作し全く別の物を作ることが出来る。

まぁ、ここまで言ってなんだが私の能力はもうちょい評価されて欲しいものだ。

それは置いといて、現在エルド国は敵国ブルグ国と交戦中で、それも、昨晩の攻撃で空軍基地や前哨基地などが、相手のミサイルの飽和攻撃により壊滅、私の率いる第15大隊は敵の空爆の致命的な攻撃は免れたものの、ほぼ壊滅と言っていいほど攻撃を受けた、簡単にいえば…超大大大ピンチである。

一応皆各々能力や地対空砲火で応戦したが、その応戦虚しく今直ぐ撤退しないといけないレベルであった。

だが、連絡を取っていた基地も多分破壊されたのだろう、全く本部と連絡が取れない状況に侵されていた、なおかつ前方約50キロ先には敵が確認されており、現在進行中の大軍がこちらに迫ってきており、完全に不利な局面である、さらに先の飽和攻撃により逃げようにも、最前線の味方も全滅してしまったので完全に私達が言葉の通りの最前線になってしまった、これは、前まで劣勢だったのがさらに劣勢になり前線の後退が容易に予想できる、逆に言うと私達が壁になって1日でも進行を遅らせないと本当に負ける確率が100%になってしまう、まぁ、あまりこの"100%"という、言葉を使いたくはないのだがな…、

だが、こちらも負傷者の量が量だから今直ぐにでも退避しないと本当に壊滅してしまう。

私はこの時ある決意をした。

いや、もう運命は決まっていたのかもしれないな

(私が死んででも仲間を家族の元に帰してあげないと…、それが私の、私自身の第15大隊隊長水無瀬瑠奏の使命であり宿命なのだろう…、)

ただし、どうしたものか、私が突撃して倒せたとしても数百名ほどだろう。

何言っているのかわからないと思われるが、言葉のとおりである、私の能力を使えば出来るには出来ると思う。

だが、一人で単騎突撃は流石にキツイものがある。

そう思っていると一人ある者の名前が脳裏をよぎった。





源玲奈は……、まだ、生きてるな良しコイツなら足手まといにはならないだろう。

源玲奈、その者は昔のまぁ、簡単にいえば私の腐れ縁ってやつで学生時代は喧嘩したり先生に二人ともしごかれたりと、まぁいろいろしてはいたが今は背中を任せられるほど信頼を置いている。

何が言いたいか、私と玲奈で相手を足止めするという作戦だ。

そして、この大隊と私達を切り離し大隊を本部に帰還させ、今の現状と飽和攻撃によりそろそろ総攻撃が来る可能性が高く今直ぐにでも防衛力をあげないとまずいと伝えないといけない。

なので私達は壁になって部下たちの撤退する時間稼ぎをするということだ、まぁ、死ぬつもりは毛頭ないがな。

だが、ここまで言ってなんだが、武器や食料及び弾薬諸々…、結構枯渇してるんだよねw(笑い事じゃない)

だから、数日間持ちこたえたとしても食料難などで、進軍が大幅に遅れて尻尾を噛まれてそこから引きずられ食い〇されるだろう。

まぁ、今のは比喩表現と思っておいてくれ、じゃないと部隊の士気に関わる。

流石にここで戦意喪失して、戦うのをやめたら今度こそ、負ける。

これは、比喩とか、過大表現とかじゃなくただの、事実……。

やっぱり、事実ほど恐ろしいものは無いな…。

(瑠奏)

「よし!…、少佐全員を集めてくれ、話したいことがある、よろしく頼む」

私がそう言うと中佐は敬礼をしながら答えた

(あかり)

「了解です、直ぐに皆を集合させますのでしばしお待ちを」

そういい、走り去っていってしまった。

(よし、これで私にとってのケジメをつける。そして、皆を送り返す。これが最後に皆にできる献身だろう…。)

そう思いながら数分後少佐から集合の合図をもらったので表へ出た

ちなみに、今の、少佐と言ったのは、木崎あかりという女性だ。

ココだけの話めちゃんこ美女で若いから男性隊員に一目おかれる人物でもある、でも、それでも彼女はそんなことないよって感じで否定するから女性隊員には妬ましい目で見られるから多分彼女的には結構窮屈ではあると思う、この部隊は。まぁ、どこも同じようなもんだとは思うけど。(小声)



(あれ…?軍なのになんでこんなに女性多いんや………、あ〜、小説書いてる人が男性だから女性がすk………、)






作者「大丈夫大丈夫、死なない程度に殺したから、うん、今後の行動に支障は無いよ…、多分」

とりあえず見てくれてありがとうございます‼️青二才ですが、これからも精進していくつもりなのでどうか、優しい目で見守ってくれるとありがたいです‼️え?最後なんか変なのがあったって?………、キニスルナ!!まぁ、それでは、次回も見てくれるとありがたいです、サヨナラ〜


ちなみに、約4900文字程度です(他の人から見ると結構多分多い)

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