第13話 模擬戦開始!
今回はこの世界では始めての戦闘シーンが見れます!まぁ、とりあえず見てやってください、そんなわけで、ルミリアとエミリア、どちらが勝つのか…見ものですね…、
(ルミリア)
「それでは模擬戦始めますか、私から先手取るってことでいいですよね?」
(エミリア)
「うん、どこからでも!」
(ルミリアは前世では、能力が剣を主体に使う能力だったから、扱いには他の人達よりも断然慣れている、だが、ヒィジカルと戦術の差はどうにもできない!)
(ルミリア)
「身体魔法、スピードフット!」
私はそう言い、魔法で足を速くし、一気に距離を詰めた
(エミリア)
「それが定石ですね、ですが!氷魔法、アイシクルダーツ‼️」
(ルミリア)
ッ!氷の槍を無数、投げてきましたか…、
「それぐらい…、私でも躱わせますよ!」
(エミリア)
さすがに避けられるか………、だが、
「それならこれはどうですか?水魔法、ホエールウエーブ‼️」
(ルミリア)
波の攻撃、広範囲にそれも高い攻撃力を、いっぺんにそれも同時にっ…、でも!
「それぐらいで、私を止められませんよ!身体魔法、エアーフリット‼️」
(エミリア)
飛んだか、だが!
「知ってるか?、空中っていうのはな、結構無防備なんだよね、ここだ!氷魔法、アイシクルダーツ‼️」
(ルミリア)
「ならば……、炎魔法ファイアーウォール‼️」
(エミリア)
「炎の火球⁉️そういうことか…、」
ルミリアは私の予想通り、普通は相手に向かって使い、炎の球体で包囲する魔法を自身の近くに使い私のアイシクルダーツを溶かしたのだ
それなら……、
「こちらも無策ってわけじゃないんだよなぁ、知ってるか?水ってのはどんなものにでもなれる、空気に紛れるし、空にも昇る、と思ったら、刀よりも鋭くなる、水魔法、ウォーターカッター‼️」
(ルミリア)
「これは!………、避けられ無いッ‼️」
(エミリア)
「ってことで、終了ってことでいいか?」
(ルミリア)
「はい、エミリア様は流石ですね…やはり、上に逃げるのは得策ではないのですかね…、」
(エミリア)
「まぁ、ここは中庭だから、障害物が多いだけで、もっと広い所なら横に逃げるとか、色々あるし、それに…………、ア……、」
(ルミリア)
「ア……………、ヒトガイッパイダ~………、」
(エミリア)
「ルミリア、あとは分かるね?」
(ルミリア)
「はい、」
(エミリア)
「にぃげるんだよぉぉぉぉ!!」
エミリア達の部屋
(ルミリア)
「流石に、もういませんよね…、というか…、さっきの模擬戦より逃げるほうが体力つかうの…、ほんとなんで…?」
(エミリア)
「それは…、そう……、」
(レミリア)
「すごかったな〜〜、あの戦いぶりは流石、第15大隊の隊長さんと、その部下だ」
(エミリア)
「なんだ…、悪いか?」
ちなみに、何故レミリアが知っているのかと言うと私達の部屋から、窓で中庭が見れるのである多分そのせいだろう
(レミリア)
「やっぱり、別のところでやるのが一番だろ、人目を気にしないところでさ」
(エミリア)
「それで、カレンが気づいてこないほうがおかしいぞ、カレンがいたら私達の魔法の7割ぐらいしか使えないし、」
(ルミリア)
「まぁ、実際どの魔法もすこしでも当たれば殺傷能力はありますからね……」
(エミリア)
「それもそうだな」
(レミリア)
「あとさ、ルミリアはいいけどさ、エミリアに限っては、明日から色々あるんだから、体力残しとかないとさ、」
(エミリア)
「確かにね、でも、ルミリアと模擬戦できるのもいつになるか分からないんだからさ、とりあえず1戦だけやろうと思ったってだけ、」
(レミリア)
「と言ってもねぇ……、さすがにあんな大技叩き込んでそこから魔力を一点に集中させて、攻撃なんて、どんな集中力だよ、ほんと…、常人なら頭が割れるぞ」
(ルミリア)
「まぁ、常人とエミリアさんは比べちゃいけないので気にしないほうがいいです…」
(エミリア)
「ん?何か言った?」
(ルミリア、レミリア)
「イイヤナンニモー」
(エミリア)
「とりあえず、今出せる、ここに適当な最大限の力は出せたから十分だよ、」
(レミリア)
「エミリアがそう言うならいいか…、」
(ルミリア)
「ですね!」
魔法、この世界では、身近だが、奥が深い技能、魔法というのは人間の中にある魔素を養分とし、それを具現化し放たれるものである、そして、魔法は魔素を出す人間の身体から離れるとどんどん威力を失って行く、だが、ものなどに魔法を伝わせると魔法は魔素が続く限り永続的にそこに働く、これを魔力伝達という、そして、魔法は大きい魔法を使うと比例して、魔素をどんどん使っていくし、集中力も持たない、魔法を生み出すというのはそれほど集中力が必要なのである、そして、それは小さい物も同じ、中くらいのサイズなら、まだやりやすいし、扱いやすいだが、それがどんどん小さくなっていくと?こちらも、自ずと集中力を使うだが、大きい場合との決定的な差は魔素の使用量だ、小さいのは集中力は使うが魔素はそれほど使わないのである、そして、まだ難しい物があるとすると、魔法の属性の変化だ、炎を使っていきなり次を属性の違う雷を使おうとすると結構難しく、大変なのである、まぁ何が言いたいか、この人達の戦いをみた私は確かこう言ったと思います。なんて事だ、もうこいつらバケモノダゾと
まぁ、そんな冗談は置いといて、てか、この世界でも、この人達はバケモノなのである、というか、なんで、前の世界でこの人達負けたんだ…?
1日後
(ルミリア)
「ウアアアアアアアアア!!!!!!!」
(エミリア)
「朝っぱらから元気だなぁ……、どうした?」
(ルミリア)
「いや、今日の夜出立なので、色々うあ〜〜ってなってるだけです‼️ナンデモナイデス‼️」
(エミリア)
「それならいいんだけど、多分、その声聞いたカレンが飛んでくるよ………、それじゃあ私はもうひと眠りと、」
(ルミリア)
「そんな無情なぁ!!」
そういうとエミリアは布団に包まったそして……、
刹那バンッ!と言うドアが開く方を私が向くと鬼の形相のカレンが目の前に、
(カレン)
「ス~~~………、朝っぱらうるさいんじゃあああああ!!!」
(ルミリア)
「すみませんー!!!!!!ほんとにすみません……、」
私はその声と同時にベッドから読んで字のごとく、飛び起きた
(エミリア)
「カレンもうるさい…寝てたとしても今ので起きるよ…、(小声)」
(カレン)
「そこまで謝るならいいですよ、まぁ、一応見当は付いてますが、理由は?(なんか今なにか聞こえた気がするけど…、)」
(ルミリア)
「今日の夜2人とも出立なのでそれで、なんか私の中でうあ〜〜ってなっちゃって………、すみません……、」
(カレン)
「まぁ……、それぐらいなら良いですよ、別に大きな事でもありませんし、それに、その声でお二人共起きたでしょうし、」
(エミリア)
「ん〜〜……、なんでわかるのさ…、」
(カレン)
「伊達に3人のメイド兼護衛をしてませんからね!多分一番あなた達と共に過ごしてるの私ですよ?」
(エミリア)
「確かにね」
「てか、レミリアはまだ起きてないのか…?」
(カレン)
「確かにですね、もう、起きてそうなものですけど、」
そう思い私はレミリアのベッドのシーツをめくった
(カレン)
「ゑ!?」
なんと、レミリアはそこにはおらず、枕で人間があたかも入ってるような浮き加減にセットして、置いて偽装していたのである
(エミリア)
「マジカヨ……、」
(カレン)
「ほんと…あなた達は問題を起こすのが得意なんですか…?」
(ルミリア)
「いっしょくたにしないでください‼️」
(エミリア)
「いや……、ほとんどどっちも同じだぞ…?まぁ、人のこといえないけど………、w」
(カレン)
「では、3人で探しますか?」
(エミリア、ルミリア)
「さんせー」
(カレン)
「では行きましょう‼️」
(エミリア)
「なんか……、ルミリアがいると途端に隣のト〇ロの曲の坂道〜トンネル〜ってのが頭に流れてくるんだが……、」
(カレン)
「ん???」
(ルミリア)
「大丈夫大丈夫こっちの話だからね、うんわかる人にはわかる話題ってことようんうん、」
(カレン)
まぁいいか………、
(カレン)
「それでは、魔力探知で周囲を探しますか、ここらへんなら見つけやすそうですし、」
魔力探知、魔力探知とは、魔素を持っている生命体もしくは魔素を含む物質及び物体を見つけるときなどに用いられる初歩的なもの、使うと使用者の脳内で周囲が3Dスキャンをサーモグラフィーを通したような物が映し出され、周囲の周辺状況が分かるというもの、これを応用し、戦闘の最中に相手の魔素の動きを見て相手の行動を幾分か予測することが可能らしい、だが、高等テクニックすぎるのであまり使わないのである、実際魔力探知は目を閉じ、瞑想をするように集中して行わないとできずに、途中にノイズのように乱れが生じ、遂には見えなくなってしまうのである、ちなみに、魔力探知は建物や構造物の障害物として、魔力探知がそこだけ難しくなってしまう、潜水艦の用語で言うとシャドーゾーンといったあたりである、実際魔力探知とはソナーやレーダーのようなもので、それを人力でやってると思うとわかりやすいだろう
(ちなみに、シャドーゾーンは地質学でも使われるらしい)
ちなみに、さっきシャドーゾーンがどーのこーのだったので、なるべくいまは高いところにいます
まぁ、そんなわけで、使ってみましょう、
(カレン)
「魔力探知!」
そう言い、私は魔力探知を発動し、同時に目を瞑った
1分後
(エミリア)
「見つかった?」
(カレン)
「一応、痕跡は見つけましたが、本人は無理でした、多分探知外にいると思います、こんな開けたところなんですから、ただ単に隠れてるわけでは無い思います、」
(エリミア)
「そういえばって…………、大丈夫?今一瞬で顔が引きつったような表情になったけど、」
(カレン)
「いや、嫌なことに気づきましてね………、それが、もし、レミリア様を発見できなければ、私はクビになる可能性があるんですけど……、どうすればよいのでしょうか…………、」
(エリミア)
「12歳の子供にそんなことを話されてもねぇ…………、まぁ、それは大丈夫だよ、私達が色々やっとくからね!」
(カレン)
「う〜〜〜〜、エリミア様ぁぁぁ〜〜、一生ついていきますぅぅぅ………、(泣」
(エリミア)
「なんか前もこんなのなかったっけ……、」(小声)
(エリミア)
「まぁとりあえず、その痕跡を辿っていきましょうか話はそれからそれから〜」
(カレン)
「ですね!!」
(ルミリア)
「なんで、皆元気なの………、ふわぁぁあぁ〜〜、(あくび)」
(カレン)
「もう1回部屋に戻ってお布団に包まろったってそうは問屋が卸しませんよ?」
(ルミリア)
「畜生‼️逃げようと思ったのに‼️」
(エリミア)
「まぁまぁ、散歩ついでみたいな感じでさ、ね?」
(ルミリア)
「はい、わかりますた…」
(エリミア)
「お〜い、噛んでるぞ〜w」
(ルミリア)
「ハッ!……、すみません」
(エリミア)
「大丈夫大丈夫〜〜、」
(カレン)
「フフッwとりあえず、いきましょう‼️」
(エリミア、ルミリア)
「お~~~~!」
そのころ、レミリアはというと…、
(レミリア)
なぜ、私が朝早くから出かけているのか、それも何も告げずに、それは、自分と向き合うためである、そのためには他の人は邪魔となるため、離れた、でもまぁ…、邪魔は言い過ぎか…話を戻そう、とりあえず、私は今、剣で素振りをしたり、イメトレをしたり、瞑想や精神統一をしたりしたが、私が思う"私"は見つけられなかった、だが、私も私だ、時期が悪すぎる、今日出立で、誕生日で朝これなんだからな、こりゃあ昼上がりには戻らないといかんな……、
ちなみに、今いる場所は少し首都からはなれた場所、転移魔法でチョチョイのちょいよ、でも、転移魔法にも弱点があってそれが………、
ッ!……、魔力探知が、利かない‼️………、誰だ…?一応こんななりでも、一国の王の子供だ、誘拐でもされようものなら一国が傾く大事態になってしまう、
だが、護衛も何も付けちゃあいねぇ、魔法探知が効かない以上、有視界からの接敵になる、レーダーのない戦闘機みたいなもんだ、それか、ミノ〇スキー粒子が撒かれてる宇宙空間か
....音からして、敵は3人、やれなくはないが、流石に疲れてる体にこれは……、だが、源玲奈改めレミリアシュリー、ここで諦めては女が廃る、受けて立つぜ!
……、ッ来る‼️
つって!………、お前らかよ………
なんと、追ってきてたのはエミリア、ルミリア、カレンの3人だったのだ、
(レミリア)
「予想はついてるが、何でわかった?」
(カレン)
「私の魔力探知で、レミリア様の痕跡を追ってきました、」
(レミリア)
「えっと〜〜〜、大体、20キロから30キロ程度は離れているはずですが……、」
(エミリア)
「単純に走りできた」
(レミリア)
「う〜〜ん、そんな、チャリで来たみたいな乗りで言われてもねぇ………、」
(カレン)
「そうですか?足などへの身体強化系を何個かかけたり、エミリア様にかけてもらったりして、私がルミリア様をおんぶして、走ってきただけですけど……、」
(エミリア)
「世間一般では、そういうのを化け物とか言うんだよ、私達が優秀じゃなかったらカレン、結構浮いてたと思うよ、」
(カレン)
「すみません………?、まあ、兎にも角にも、今日は色々準備しなきゃだからね、とりあえず帰りましょう!」
(レミリア)
「帰るか〜〜、色々思うところはあるがまぁいいか、」
(エミリア)
「ッ……っは!」
(レミリア)
「カレンさんよ、そう簡単には返してくれなさそうですよ、」
(カレン)
「そうですね……、指揮はエミリア様に一任します、そのほうがお得意でしょ?」
(エミリア)
「よい、観察眼を持ってらっしゃる、りょーかい!任された!」
(エミリア)
お?瑠奏の目の色が変わった、
現在私達の目の前に現れたのは魔物、詳しく言うと、ゴブリン、普通のゴブリンは背丈が人間の大人サイズしかない、だが、目の前にいるのは、それより一回り以上大きいゴブリン、それも五体、数的不利である、だが、元十五大隊隊長の相手ではない、これは、確かだ
(エミリア)
「それじゃあ、ルミリアは、支援魔法や、遠距離系の魔法で相手のダメージと行動を制御してくれ、」
(ルミリア)
「了解!」
(エミリア)
「レミリアは私と二人で行動、カレンは周囲警戒と私達の撃ち漏らしと残りを撃破しろ、」
(レミリア、カレン)
「「了解、了解しました!」」
(エミリア)
「皆剣は持ってるな?近接戦闘だ!あと、行動は、各自で任せる!いいな?」
(レミリア、ルミリア、カレン)
「「「りょーかい!、了解です!、わかりました!」」」
(エミリア)
「レミリア、左右に回って一人ずつで3体を相手する」
(レミリア)
「了解っ!」
(ルミリア)
「環境魔法、マディフィールド‼️」
そう言うと、エミリアとレミリアが突撃した奴とはべつの残り2体のゴブリンの周囲が泥濘に覆われ、身動きがとれなくなった
(カレン)
「ルミリア様、ありがとうございます‼️」
そう言い、私は双剣でゴブリンに向かって突撃をしていた、
(レミリア)
「ちっくしょー!上手く近づけねぇ、」
相手のゴブリンは巨体である、よって、自ずと、腕の届くリーチも広くなっているのであるそれと同時にっ!
「ゔっと、危ねえ、」
ゴブリンが腕を使い攻撃してきたのを間一髪で、剣で防御した、
このゴブリンは、リーチが長くなっているゆえ、遠心力を利用し、パワーも上がっているのである、
こうなると、タンク(攻撃をあえて受け止め、味方のそのままの意味で盾になるという、もの)が欲しくなる………、だが、無い物ねだりは三下がすること!
今あるものをどれだけ効率的にかつ、効果的に使いうかが戦いにおいては重要である
(エミリア)
「レミリア一旦下がれ!立て直すぞ!」
(レミリア)
「了解!」
(エミリア)
「あんまり無茶しすぎるなよ、流石に誕生日に死ぬとか、坂本龍馬でもあるまいし、」
(レミリア)
「確かにな、一旦エミリアの後ろに下がるとするよ、先鋒お願いするぜ!」
(エミリア)
「了解‼️、それじゃあ行くぞ!、炎魔法、フレイムボム‼️」
そういうと、私の方から、炎のでかい玉がゴブリン達に向かい飛んでいった、
「レミリア!、行くぞ‼️」
(レミリア)
「おう!任せんしゃい!」
(ルミリア)
「私も援護します‼️フレイムアロー‼️」
宙から、無数の弓矢が5匹のゴブリンめがけて降り注いだ
(エミリア)
「ルミリアナイス!ありがとう‼️」
(カレン)
「ありがとうございます‼️」
(ルミリア)
「( ̄ー ̄)bグッ!」
(カレン)
「これで戦いやすくなります!」
私が相手している一方のゴブリンは片腕が切り落とされている状況、もう一方のゴブリンも片目がさっきの弓矢で片目を失っている状況である、
(エミリア)
「今のうちだ!たたみかけるぞ‼️」
(レミリア)
「2人で集中攻撃する!相手の選択は任せる!」
(エミリア)
「了解‼️」
「水魔法、ウォーターカッター‼️」
そういうと、相手の首根っこめがけて魔法が飛んでいきゴブリン一匹の首がはねた
(レミリア)
「ナイス‼️あと、二匹だ!」
(カレン)
「こっちも忘れないでくださーい!!」
(ルミリア)
「はいはーい、わかってますよ」
(レミリア)
「こっちが片付いたらいきますから~、」
(カレン)
「その前に片付けますよ〜」
(エミリア)
「レミリア、とりあえず早く片付けるぞ!」
(レミリア)
「そうだな!」
そう言い私達は突撃した
(レミリア)
「炎魔法、フレイムウォール‼️」
「もう、逃げられないぞ!」
今回は敵のど真ん中に置き退路を失わせた
(エミリア)
「レミリアナイス‼️たたみかけるぞ!」
その頃、カレンは
(カレン)
「あと一匹‼️」
なんで、1V2を勝ってるんですかね……怖いですハハハ……、
数分後……、
(カレン)
「終わりましたね!」
(エミリア)
「良かった〜、とりあえず倒せて良かった」
(ルミリア)
「疲れた〜〜〜」
(エミリア)
「帰るか!」
(カレン)
「ええ、帰りましょう‼️」
(レミリア)
「なんか、色々大事な事を忘れているような気がするがまぁ……、良いか……、」
(レミリア)
「カレン〜、今日の昼ごはんなんなの~」
(カレン)
「え〜っと、確か……………、」
とりあえず、今回でわかったこと、戦闘シーン小説で書くのむずすぎやろがい!ってことですね、まぁ、前世の現代戦の戦いは描きやすいんですけどなんか、魔法だと、多彩な魔法の数々が出てくるっていうのが私の理想なので、魔法の名前…、考えるの大変……、もういっそのこと誰かからパクっ……、いやいや、さすがにそれはダメか…、とりあえずまぁ、頑張ります‼️それで次回まで〜、サヨナラ〜




