第12話 転生して、4年、部下がそろそろ来るようです
今回新メンバー追加です!まぁ、一応出てはいるけど、こっちの世界では、多分まだです!さぁ誰なんでしょうね〜それでは新しい仲間と共に行きましょー!
私は朝すぐ、なんともいえない、いや、言い表せられない不快感という名の念話で起こされた
(エミリア)
「はい………、なんでしょうか…、?えっと……、5丁目の花嫁さん?」
(???)
「そうよ、私は5丁目の花嫁って……、!!!!ちがーう!!!!てか、それなら五等分の………、いややめとくか、とりあえず私よエリスよ!4年程度で名前と声も忘れたの?」
(エミリア)
「いやまぁ…、ゆーて4年だよ?4年、それ+会った時間も短期間だったし………、」
(エリス)
「それはそうだけど!それではこれからは忘れないで!!お願いします!!」
(エミリア)
「分かった分かった、それで?要件は?」
(エリス)
「要件は、例の3人目の件よ」
(エミリア)
「本当か?それならありがたい!!」
(エリス)
「ええ、要件どうり、木崎あかりをこっちに転生させたわよ」
(エミリア)
「本当にありがとう、あと一つ聞きたいんだけど、いい?」
(エリス)
「ええ、答えられる範囲ならいいわよ」
(エミリア)
「私が、水無瀬瑠奏であること、そして、源玲奈も同じく転生して、現世でのことの顛末も全て伝えた上で同意したんだよね?」
(エリス)
「ええ、最初は2人が死んだことにがっかりして、泣いてたりしていたけど色々話していったら、覚悟というか、決意?そういうのができて、覚悟を決めて同意をしてくれたわよ」
(エミリア)
「うん、ありがと、それなら大丈夫だね、伝えてくれてありがと、切るけど他に何かあったりする?」
(エリス)
「特にはないね、ちなみに一応ソフィアの方からも玲奈の方にも伝えてあるから大丈夫よ、それじゃ〜、何かあったら伝えるよ〜に〜」
(エミリア)
「うん、ありがとそれじゃね!ありがと〜!!またね!」
転生して、4年、部下がそろそろ来るようです
(???)
(ん…?喋れない?というか目が開けない!?どういう事…?あのシャリアっていう人から色々いわれて同意したけど、一応転生したってことでいいのかな………、ん…………?なんか、サーモグラフィみたいに世界が可視化されていってる…?どういうことだ……?)
7年後、、、
(ここから4年+7年把握ヨロです)
(カレン)
「そうそう!!お上手です!!」
(エミリア)
「何をやってるの?」
(カレン)
「これは、エミリア様、今、ルミリア様が魔法の練習をしてましてそれで、教えてまして、見学されますか?」
(エミリア)
「それでは、しつれいして」
(カレンの心の声)
(昔は可愛かったですが最近は可愛さとかっこよさが両立してホントに、色々なんか……ヤバいです!!)(語彙力の消失)
(カレン)
「今は、色々な魔法を教えております、ルミリア様は結構魔法の飲み込みが早く教会で回復魔法が合っていると言われていましたが、他の魔法もここまでできるとは………、私としてもすごいです…」
(エミリア)
「ええ、今後がほんとに楽しみだわ」
(この世界の魔法とは、火にして具現化したりして、飛ばしたりして攻撃に使ったり、地面を浮かび上がらせたり、様々、ただし自分達がいた世界の能力と違うのは皆努力をすればある程度はできるという点だ、その中でも自分に合っている、適性というものが、私の雷魔法、エミリアでいう、水魔法、ちなみに、ルミリアもとい、あかりは緑、すなわち回復魔法が適性なのであった、なので、ルミリアはすごいのである!(確信)
(エミリア)
「それで、はなしておきたいことなんだけど、最近やけに魔物が増えてるらしいけど、大丈夫なの?」
(カレン)
「ええ…、一応近辺兵士や冒険者などが、倒したりして防衛してますが、序章に過ぎないでしょう、敵の本隊はどれほどの数なのか見当もつきません…」
(エミリア)
「うん………、早急に対策を進めるべきね、それじゃあ、各地の精鋭やトップ冒険者達をここに集めて、」
(カレン)
「それは…、その地域が危険に冒されるのではないのでしょうか?」
(エミリア)
「話は最初から聞かないと分からないものよ、まず、さっき言ってた各地の精鋭をここ首都に集め、作戦や統率などを固める、離れた場所より近くのほうがいいでしょ?そして、もし、敵の本隊がわかったらそこに精鋭達を送る、そして、ここからが味噌、魔物がよく出没するその地域から住民を逃がし、逆に、兵士を数十人送り、そこを前哨基地のように利用する、そうすれば魔物の危険を察知できるっていう寸法、どう?レミリアやルミリアと話し合った作戦だけど、どうかな?」
(カレン)
「いや………、すごいね………、ホントに子供が作る作戦とは到底思えない……、あと、それに、精鋭を集めれば、情報共有や作戦なども作れますし、いいですね!」
(エミリア)
「でしょ?でも、1つだけ、これは私だけで考えたんじゃない、3人で考えたものだよ、私だけもてはやされるものではないわ」
(カレン)
「はい!わかってますとも!ヨシヨシ」
(ルミリア)
(ホワワ〜〜…)
(エミリア)
「フフw…」
(カレン)
「そういえば、レミリア様は今どこに?」
(エミリア)
「多分、また練習してるか、寝てるよ、昨晩3人でぶっ通しで考えてたからね寝てても仕方ないよって、あやべっ…」
(ルミリア)
「必殺見ないふり」
(エミリア)
「無情なぁ!!」
(カレン)
「エミリア様〜〜?あーだこーだーこーだあーだ」
(エミリア)
「すみません………、」
その日の夜3人の部屋で
(エミリア)
「そういえば、ルミリアって、なんで死んだの?あかりとしての死因は?」
(ルミリア)
「そうですね、確かに言ってませんでしたね、まず、私達はあのまま逃げ、首都郊外で防衛戦をしていましたが数の暴力に前線が瓦解、上の人達が遂には自殺し、あの戦いは終わりました、ですが、かの国は私達一般兵を指名手配し戦争犯罪人などの何らかの罪を被せ、そして、殺し回っていました、そして、潜伏してから4年、遂に見つかり敵諜報員に射殺って感じですね、死んだのが下水道の近くだったので、死体が投げ込まれてるかもですけど…、」
(レミリア)
「うへぇ…、マジカヨ…危険分子は徹底的に排除するってのか…ほんとに私達が敵にしてた相手は恐ろしいなぁ…」
(ルミリア)
「まぁ、でもいいです!過去は過去なんですから!」
(エミリア)
「それもそうだね、今が幸せならそれでいっか」
(ルミリア)
「それに、逃亡してたときに比べて一万倍は楽しいですからこの暮らしは、そりゃあ、過去に未練もありますけど、今、目の前にいるのは昔私が死んだと思っていたあの2人なんですから!それだけで十分です!」
(レミリア)
「……、あ、ありがとう……、(プシュー)←レミリアの頭が情報処理できなくなりショートする音」
(エミリア)
「ありがとね、それに、ごめんね、そんなに気にかけてくれてたのに私達自身の命を無下にしちゃってて、」
(ルミリア)
「いや、でもいいんです、それで、エミリアさんが…、いや、瑠奏さんが、それが最善とその瞬間思ったのならそれで、」
(エミリア)
「う〜………、ありがとう……、こんな上官でごめんね……、(泣」
(ルミリア)
「いいですよ、そんな上官でも慕ってくれるいい部下がここにいるんですからいつでも頼ってください!!」
(エミリア)
「う〜〜、ありがとうね………、(泣」
「あと、大事なことなんだけど、部隊の他のみんなは?」
(ルミリア)
「みんな同じでしょう、それに、私でも、よく生き延びてたほうで、他の部隊も皆捕まり、………奴隷などで、重労働などでこき使われたり私のように殺されたり、もしくは……、犯されたり………、」
(レミリア)
「言っては何だが、こりゃ死んだほうがマシっていう人がいるのもわかるな…、」
(エミリア)
「みんな………ごめんね……ほんとに…、ほんとにごめんね…………………、謝って済む事じゃないとは分かってても………、謝らさせてくれ…ほんとにこんな人で、上官で…、こんな上司で…、こんな隊長で…………、」
(ルミリア)
「さっきも言ったでしょう、瑠奏さんが、それが最善とその瞬間思ったのならそれで………、いいんですよ私達はというより、兵士として志願したその瞬間から私達の運命は決まってたんです、それを加味しても私達はあなたについていくと誓ったんですから、その結果がどうであれ、その事実は変わりません、だから………、前を向いてください、いつも瑠奏さんが言ってたでしょ、人間は前を向かないと歩けない、後ろを向いて歩ける人なんて何処にもいないんですからって、」
(エミリア)
「そうだね………、ほんとにありがとうね、そして、ごめ……、いや、ありがとうね………、ほんとに……、」
(レミリア)
「感情に浸ってるとこ悪いが、そろそろまずいぞ、足音が聞こえてきた多分、メイドの人か、カレンだ、」
(エミリア)
「やっべ、総員!!ひなーん!!各自隠れろー!」
(ルミリア)
「フフwこんな生活がずっと続けばいいですね、」
(エミリア)
「そうだね、だけど、色々メンドイことはこれからだ気合い入れていかない!!」
(レミリア)
「そのためにも早く寝ろーカレンにまた怒られるぞー」
(エミリア)
「りょーかいしました〜」
そう言い、私達は眠りについた、これからどうなっていくのか、わからないが、この3人ならきっと乗り越えられると思わずにはいられなかった、
次の日
(ルミリア)
「ほわわ〜〜〜、眠い……光が眩しい………、燃えてしまう………、あと、1時間……、」
(カレン)
「それは長過ぎます!!」
(ルミリア)
「フェ!?………、ヒャーーーーーーー!!!!!!って…、カレンかい……、びっくりした…………、」
(カレン)
「とりあえず起きてもらって良かったです」
(ルミリア)
「2人は?」
(カレン)
「眠そうだったので中庭に出してます」
(ルミリア)
「それじゃあ自分も……、」
(カレン)
「私も付いていきますね」
(ルミリア)
「それで、例の件は?」
(カレン)
「上から承認が降りればいつでも」
(ルミリア)
「それじゃあ…………………、お二人を学校に行かせましょう!!」
(カレン)
「おー!!!」
「っと、そろそろ着きそうですね、というか、やっぱりここ広すぎません…?」
(ルミリア)
「エミリア〜〜〜〜、」
(エミリア)
「どうした?朝早くから、何かいいことでもあったか?」
(ルミリア)
「エミリア姉様そして、レミリア姉様お二人共…………、」
(エミリア)
「なんだ?そんな改まって」
(ルミリア)
「……………、学校に行ってください!!!!」
(エミリア、レミリア)
「えーー!!なんだってー!!!!?????」
(エミリア)
「って、なんでなの!!それにそんないきなり………、」
(ルミリア)
「いろんなものを知ってもらうためです!」
(エミリア)
「つってもねぇ………、突然言われても、準備も何も………、」
(ルミリア)
「準備は大丈夫です!!事前にカレンに頼んでおきましたから!」
(レミリア)
「いや、そんな本人の合意が無い状態でそこまで進めるなや!」
(エミリア)
「とりあえず、私は学校に行くのは合意できるけど、レミリアは?」
(レミリア)
「右に同じく」
(エミリア)
「いや、あんたは、左にいるやろがい!」(n回目)
(カレン)
「フフw」
「とりあえず2人とも学校に行くって言うことでいいよね?」
(エミリア)
「うん、それでお願い」
「それでいつからなの?」
(ルミリア)
「明後日からよ!」
(エミリア、レミリア)
「えーーーーーーーーーー!??????????」
(エミリア)
「ちょっえ、ま、え!?どゆこと……?」
(ルミリア)
「その名の通り明後日からですよ?」
(レミリア)
「それはそうだけど……、いくらなんでも早すぎや過ぎませんかね……」
(ルミリア)
「では、明日は何の日ですか?」
(レミリア)
「なんだ?エミリアわかるか?」
(エミリア)
「う〜〜ん………、なんだっけ!」
(ルミリア)
「なんで、当人でもない人が覚えてるものを当人達が忘れてるんですかね…、誕生日ですよ!誕生日!」
(エミリア)
「あ〜〜〜、なるほどねそゆこと、すまんすまん、魔法の練習を毎日やってるとここまで忘れるものなんだね、これからは忘れないようにするから、」
(レミリア)
「それでってことか、なるほどね、よし、それじゃあ私達も準備しないとだな!」
(エミリア)
「って言っても、衣服と色々いれるだけだけどねw」
(レミリア)
「確かにね」
(エミリア)
「そういえば、ルミリアは私達がいない間どうするの?」
(ルミリア)
「私は郊外にあるダンジョンにでも、」
(エミリア)
「それなら会うかもしれないわねまぁ、どこにいつに行くかまでは、わからないけど、」
ダンジョン、ゲームや物語でよく語られる迷宮などを指す言葉、もちろんこの世界にもある、そして、その大体は最奥に未到達なのである、何故なら難易度が高く、難しいからである、そして、ダンジョンは魔素が多く、魂が骸に戻り少し立てば生き返るそう(元の世界を知ってると結構理解しかねる要素だが……、)そして、奥にどんどん行けばそこら辺の宝箱の報酬も上がるという感じで結構ちゃんとしているのである、まぁ、この世界の作者が主人公のレベリングというか、練習というか、なんというか、まぁ、そういうのに使っていたのだろう、まぁ、ダンジョンとはそんなところだ、多分皆が思ってるようなダンジョンなのでわかりやすいとは思う、
まぁ、そんなこんなで、次の日
(エミリア)
「そういえば、ルミリア、入学自体はいつからなんだ?」
(ルミリア)
「正直、十二歳以上ならいつでもって感じなのででも、本格的な勉強が始まるのはその年の4月からですけど、」
(エミリア)
「あとさ、学校ってどこだ?」
(ルミリア)
「あれ?言ってませんでしたっけ?ここ首都から少し離れたところですね、入学試験も同じところで合否はその日中にでもまぁ…、そんな、同じ日に一気に来ることはそうそうないのでその日中だとは思いますけど、一応カレンに伝えて、宿舎かどこか取っておきますか?」
(エミリア)
「いや、大丈夫だろ、その話し聞いた感じ、それに、」
(ルミリア)
「それに?」
(エミリア)
「それに、野宿ぐらいいつでもでいるし、暗記ならもう、昔にやってるから、少し復習するだけでいいよ、」
(ルミリア)
「一応言っておきますが難関学校扱いではありますからね注意大事です」
(エミリア)
「そうだね!まぁ、そんなことは明日に回るとして、とりあえず……、ここにいる目的、模擬戦でもしましょうや」
(ルミリア)
「話の話題変わり過ぎでは…、まぁいいです、わかりました!それでは、先手はどちらからにします?……………、」
とりあえずあかりも転生完了しますた、あと、ちなみに言うと、結構この人←(作者)忘れがちなので、登場人物がどんな人柄なのか、どんな口調なのか、時々忘れるので(実例だと、木崎あかりを間違えてひかりにしてて修正してたりしてなかったり…、)まぁ、こんな感じなので、少しこいつかわったなぁ…、って思ったらそういうことですはいwまぁ、それでは〜〜、次回までさらばじゃ〜




