第11話 新しい世界、新しい力
今回やっと転生出来たかもです‼️なのでまぁ、とりあえず自分は安心してますwまぁ、つべこべ言わず早く行きましょー‼️それでは新しい世界へ行ってらっしゃーい
転生して4年後…、
(???)
「あれから、はや4年経ったのか〜〜、時間が経つのはホントにあっという間だなぁ〜、」
(私の名前はエミリアシュリー、この、リーズ王国の王の娘…、そして、転生者でもある。
ちなみに、今日は転生、すなわち、うまれてから4年、4歳なのである、まぁ、ほんとにそれまで色々ありましたねぇ、
まず、生まれて数日後に目が開いた、その時わかったことがある、私には双子のもう一人の女の子がいた事……、名前はレミリアシュリー、
まぁ何が言いたいか、水無瀬瑠奏と源玲奈はリーズ王国の子供となったとさ、そして、まず私達が最初にしたのは玲奈と交代でこっそり忍び込み図書館などでこの世界の色々を知ることであったそして、それでわかったこと、それは、この世界には魔法というものがあり、それが、この世界の技術進歩を大きく支えているそう、元の世界だと、科学の技術により産業革命や技術進歩が進まれたが、こちらでは、魔法がそれらを置き換えているそうだ、だが、少し違うのは建築様式は中世とさほど変わっていないのだ、まぁ、この世界の作者はこういう世界が好きだったのでしょう…、まぁ、というわけですが、そしてもう一つこの世界には、4歳になったら魔法適性検査を受けるというものがあり、誕生日に教会に赴き、司祭の人に魔法適性を見てもらい、どれぐらい体に魔素があるのか、どのような魔法が適正なのかなどがわかるそう、それが今日なのである、ちなみに玲奈も一緒である)
(エミリア)
「そろそろですか?」
(???)
「そうですね、あと、10分といったところですか、」
この人は私&レミリア専属メイドであり護衛権近衛騎士であるエレンカレンという人だ(女性)
今何をしているのかというと、教会に来て、先ほど言った魔法適性検査を受けるところだ、
(エミリア)
「それで?……、レミリアのやつはまだ来ないのか…?」
(カレン)
「ええ…、流石に、起きてるとは思いたいんですけど…………、いや、あの方ですからね…、どうでしょう、」
(エミリア)
「まぁ、大体こういう時は来るよ、あいつならなおさら」
(カレン)
「それもそうですね、ですがまだ寝てた場合ホントに間に合いませんけど…、」
(エミリア)
「まぁ、いいよ、私に、関係あるわけでもないし」
(カレン)
「たまに変な所ありますよね、エミリア様は…、どこか、変なオーラといいますか、何といいますか」
(エミリア)
「おや?近衛騎士というものが4歳の子供にそんな、オーラのようなものが見えるとしたらそれは幻でしょう、」
(カレン)
「少なくとも、普通の4歳はそんな口調で喋りませんよ…、それに、私の口調も20歳の友達と話してるみたいな口調になってしまいますし…、って!なんで泣いてるんですか‼️どうしてですか、…?」
(エミリア)
「ううん、なんでもないよただ、うれしかっただけ、なんでもないよ」
ほんとは20歳と言ってくれてマジで泣きそうになっただけ(泣いてるけどね)
その頃、レミリアは……、
(レミリア)
「もー!!なんだ誰も起こしてくれなかったんだあ!畜生‼️あと7分間、合うか?というより間に合わせるしかねぇ!!!!急げぇぇ!!!」
教会というのは町に一つ必ずと言っていいほど置いてある物だ、それほど教会というのは神聖で大切なものなのだろう、だが、ここは王都、名前の通り人が多い、おのずと教会も多くなるのだ、何が言いたいか、一応近いのである、ので、急げば多分間に合う"多分"‼️
(エミリア)
「…………、来ましたね、」
(カレン)
「え?何がです私には何も………、え…、マジですか…」
そう、私がなぜと聞くと同時に、教会の扉の前に一人の子供が息を荒立たせそこにいた、
(レミリア)
「なんで………、誰も…起こしてくれなかったんだよ………、」
(カレン)
「すみません、何度も起こしたんですけど一向に起きる気配が全く無く止むなく………、申し訳ございません」
(レミリア)
「通りで、カーテン全開&布団めくれてる状態だったのか、」
(カレン)
「すみません………、それよりも、あと少しなので席にお座りください、と言っても、ほぼ空席しかありませんが、」
(レミリア)
「それでは、カレンの隣に失礼して、」
(カレンの脳内)
キャー‼️こんな可愛く小さな乙女が私の真横にいるなんてそれも、二人…………、わたくし、尊死してしまいます………、
いかんいかん、集中集中、いくら人はらいは(貸切)したとはいえいつ誰がどこから狙っているかもしれませんからね気が抜けません‼️
(レミリア)
「とりあえず、間に合ったから大丈夫だと思いたいけど、大丈夫よね?」
(カレン)
「え?………、え、えっとなんでしょう…か?」
(レミリア)
「間に合ったけど大丈夫よね?っていう話」
(カレン)
「はい、特に無いので大丈夫です、」
(レミリア)
「よかった〜、何かあったらとヒヤヒヤした…、」
(エミリア)
「そんなに心配するのなら早めに寝ればいいと思うとだが…、」
(レミリア)
「別にいいでしょ、間に合ったんだから」
(エミリア)
「いやいや、そういう話ではないよ?」
(レミリア)
「わかってるよ、悪かったわね、次から気をつけるわ」
(カレン)
「ほら、お二人共、そろそろですよ?気をつけの姿勢です!」
(司祭)
「それでは、エミリアシュリー及びレミリアシュリー、両名の魔法適性検査を行いますそれでは、まずエミリアシュリーさん、こちらにお願いたします、」
(エミリア)
「はい、」
そう言われ私は席を立ち司祭のいる舞台の方へ歩き出した
そして、司祭の目の前まで歩いた
(司祭)
「それでは、この水晶に手をおいください」
(エミリア)
私はそう言われるがまま机の上にある目の前の白っぽい水晶に手をかざした、すると、途端に水色にその水晶の色は変化し、輝いた
(司祭)
「これは、水魔法の印ですね、あなたは水魔法が合っているようだ、今後の活躍に期待します」
(エミリア)
「ありがとうございます、それでは失礼します、」
(司祭)
「では、次、レミリアシュリーさん、こちらにお願いします」
(レミリア)
私もエミリアと同じように司祭の元へ向かった
ただ一つ違うとしたら水晶の色だろう
私が手をかざした水晶は黄色に光った
「っ!これは…、」
(司祭)
「これは、雷魔法の印ですね、これは少し珍しい、あなたは雷魔法が合っているようだ、今後の活躍に期待します」
「それでは、レミリアさん、お戻りください」
(レミリア)
「はい、ありがとうございます」
そう言われ、元の席に戻った
(司祭)
「それでは、今回のエミリアシュリー、レミリアシュリー、以下2名の魔法適性検査を終了しますお疲れ様でした帰り道御気を付けてください、それでは、」
(エミリア)
「はい、司祭さん、ありがとうございました」
そう言い、私は頭を下げ、外に出た
そして、三人は帰路についたのであった、
(レミリア)
「カレン、今って何時?」
(カレン)
「え〜っと、大体10時程度です」
(エミリア)
「………、カレン、今日時計持ってきてないよね?どうやって…?」
(カレン)
「いや、普通に太陽の向きでわかりますよ?」
(エミリア、レミリア)
(化け物かよ………、12時が近いとは言え時計を使わず太陽を時計代わりとは少しおかしいよ…、ホント……、)
(レミリア)
「それじゃあ、少しだけ時間もありますし、城下町を探索しますか」
(カレン)
「ええ、他国からの商人がいれば何か目新しいものがありますし!」
(エミリア)
「ホントに、カレンは新しいものに目がないなぁ…、」
(カレン)
「別にいいではないですか!もぉー‼️それに、今日は市場もやってますし、」
(レミリア)
「たしか、1週間に1回の土曜市場がやってるんだっけ色んなのが売ってて…」
(カレン)
「ええ、なので行ってみましょう、それに、何かおみあげも欲しいですし………、あと、私のお夜食も…、」
(エリミア)
「まぁ〜た、カレンが変な顔してるよwまぁいいんだけど別に、とりあえず行こ」
(カレン)
「ですね!」
サラスト市場
(レミリア)
「お〜、いっぱい露店があるね!それに、色々異国の物が沢山あるね〜」
ここはリーズ王国の首都メフィラムその城下町にあたるここ、通称サラスト市場、サラストというのは、土曜日や週間などの意味があるらしい(くわしくは知らない)
城下町と名にあるだけ、他の市場とは一線を画ほどの露店の量と品揃え、流石首都なだけはある、といったところか、
(カレン)
「これなんか美味しそうじゃないですか?」
カレンが指差した先には露店の棒状のお菓子があった
(エミリア)
「………、うぁ…、美味しそう………、おばあちゃん、これ3つください‼️」
(露店のおばあちゃん)
「はい!1つ100エルだよ3つでいいかな?」
(カレン)
「あ、もう一つお願いします」
(露店のおばあちゃん)
「それじゃあ、1つおまけで300エルでいいよ」
(カレン)
「え!良いですか!ありがとうございます‼️」
(露店のおばあちゃん)
「可愛い二人の小娘に免じてだよ、気にしないでね」
(エミリア)
「ありがとうございます‼️」
そう言うとすぐに私達はそれを食べた
このお菓子は外はカリカリ中はもちもち、味と形はチュロスに似てるけど、凄くカリカリだ、やはり甘い物は正義である!
(カレン)
「あ、ほっぺに砂糖が…、」
そう思い、私はエミリア様のほっぺについていた砂糖をハンカチで取った
(エミリア)
「ありがとう、カレン」
そして、カレンのこの一編も曇りのない笑顔、うん、たまらん
(レミリア)
「何二人して何ニマァ~って顔してんだよw」
(エミリア、カレン)
「……、シランナ」
(レミリア)
「お〜い、2人して、そっぽ向くな~」
「まぁいいや、2人とも帰ろー」
(カレン)
「ですね、帰りましょう城へ!」
(カレン)
「先ほど…、」
(レミリア)
「はいはい、(相槌)」
(カレン)
「少しだけ時間があると言いましたね」
(レミリア)
「はい、(相槌)←2回目」
(カレン)
「あれは嘘ダ」
(レミリア、エミリア)
「ウアアアアアアアアアアア!!!!」
(レミリア)
「じゃなくて、じゃなくて‼️どういうこと!?」
(カレン)
「えっと…、私、昔からお二人様と一緒に、城下町で歩くのが夢だったんですよね…、なのでつい……、すみません、大変申し訳ございませんでした‼️」
(エミリア)
「うん、それなら許す、うん」
(レミリア)
「左に同意」
(エミリア)
「いや、あんたは右にいるやろがい」
(レミリア)
「いや、私から見て左ってことだよ!」
(レミリア、エミリア)
「あーだこーだ」
(カレン)
「wwww、ちょっと……、すみませんwあまりにもお二人が可愛くて、」
(エミリア)
「いやいや、多分、可愛いっていうことだけで、そこまでの笑みは出てこないよ?多分、うん多分」
(カレン)
「あいにく、これ以上にこの状況にあう言葉を持ち合わせてなくて………、」
(エミリア)
「まぁいいや、とりあえず説教されるだろうから、一応カレンを擁護するようにしとくから大丈夫だよ!」
(カレン)
「ありがとうございます‼️ホントにすみませんでした…、」
(レミリア)
「いいよいいよ!!別に怒ってないし、それに、あのお菓子の値段も浮いたし!まぁ大丈夫だよ、それに、明日は明日の風が吹くっていうからねw」
(カレン)
「あなたたちたまに大人よりも大人してる時がありますよね……、」
(レミリア、エミリア)
「イヤ〜ソンナコトハナインダケドナァ」
(カレン)
「まぁ別に何でもいいですよw私にとってレミリア様とエミリア様は大切な大事な、それも命に変えてもお守りする人なんですからね!」
(レミリア)
「でも……、まぁ、そんな命に変えてもお守りする立場の人がこんなじゃねぇw」
(カレン)
「返す言葉もありません……、でも、その覚悟は本物‼️……、のはずです!!」
(レミリア)
「ホントカナァ?」
(エミリア)
「まぁいいよ、とりあえず家が目の前なんだからさ」
(レミリア)
「まぁ、家というかなんというか、まぁ、城といったほうが正しいけど…、」
(エミリア)
「やっぱりデカいね~リーズ城‼️」
私達の目の前にそびえ立っているは私達の家すなわちリーズ城である、高さはビル10階相当、流石はこの国を全域統治する王がいる居城ですか、
そんな城はこの国の支配と象徴の証だ
まぁ、合理主義の私からしたら少しでかい…、すこし大きいだけの、建物を建てればそれでいいと思うが…、だって、メイドや執事に家事、掃除、諸々を任せてそれで給料を上げてるんだから…、それに補修作業や修繕工事のためにいくら掛かってるんだか…、そのお金をいろんな人に分ければいいのにそれか、色々な政策などにも回せるわけで…、
まぁ、ここまでは合理主義の私個人の話、そんな事言うんだったら宗教などの、色々な宗教の人に目をつけられかねないし、それ言ったら学校に行くのも普通に家で勉強すれば最低限は身につく、そう、最低限である、人間として、生活していくのに最低限が今言ったことである、だが、そんなのは人間とは言わない、だから、人間は面倒でも、合理性が無くてもそれらをする、まぁ、そういうのの中に上に書いてあるやつも当てはまるよっていう話
まぁ、今が楽しいからそれでいいか、この国も周辺の国も平和だし
(???)
「前回は失敗しましたが、今回は改良を加えもっと強力にしてあります受け側のこちらももっと大きくさせ、色々なものが入るようにしておりますのでいつでもいけますあとは、確度を上げるだけです」
(???)
「よろしい、だが、あちら側も、何かやってくる可能性はある気をつけるようにそして、なるべ勘ぐられることのないように」
(???)
「了解しました善処します」
(???)
「よろしい、下がれ」
少し最後が不穏でしたがともかくやっと転生させることができました………、そして、楽しそうなお二人の笑顔が見れて作者も嬉しいです、ちなみに私が今これをかいてるのは2025/08/30です、さあ〜、これが投稿されるのはいつになるのでしょ~アハハハ




