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第10話 2人の神様と亡霊達

今回はやっと、転生させることができるかもです‼️なので……、見てくれるとありがたいです‼️

(???)

「コラァァァァァァァァァァ!!!!!何してんのじゃボケェェェェェェェェェエ!!!!!!!!!!!人様の家で何してんのじゃあああああああ!!!!!バカやろぉぉぉぉぉ!!!!!!!瑠奏ちゃんドロップキック喰らエエエエエエエエエエ!!!!!!!オラアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」

(玲奈)

「え?は?瑠奏!?」

刹那、瑠奏の両足が玲奈の顔面めがけてぶつかり、玲奈は…………、玲奈は………、死んだ、







(死んどらんわ‼️)




(玲奈)

「痛すぎんだわ‼️少しは手加減ってもんを覚えろ!!」

(瑠奏)

「いやいやいや、人様の場所で何ドンパチやってんだよ!!親友としても、上官としても、流石に、見過ごせるわけがないんだよ‼️それに、私が本気なら今頃お前の顔面は粉々だぞ?」

(玲奈)

「それはそうだが………、確実に結構痛かったぞ?」

(エリス)

「いやいやいや、あの攻撃を結構痛かったで済ますあなたにも私は驚きなんですけど……、」

(玲奈)

「そういえばあんたは誰だ?瑠奏と一緒に来てたけど、ソフィアみたいな立ち位置って感じいいのか?」

(エリス)

「まぁ、そんなところ、まぁ何で来たかっていうと、瑠奏に玲奈や、ソフィアのことを言ってたら絶対喧嘩してるよって言われたからきたら案の定、お二人さんは喧嘩というより殺し合いをしていると…、」

(瑠奏)

「みるに、玲奈が何か難癖つけたからそれに乗っかったえっと〜、」

(ソフィア)

「ソフィアでいいわ」

(瑠奏)

「ソフィアさんか玲奈が、攻撃して、こんな状況ってとこか?」

(玲奈)

「まぁ、大体合ってるな、」

(瑠奏)

「まぁ、そんなことは置いていて、」

(ソフィア)

「置いていて…?」

(瑠奏)

「本題に入っても良いかな、」

(玲奈)

「そうだよな、二人はなぜ私達の前に現れたか、そしてなぜ私達はまだ話せているのか…はなしてくれよ」

(エリス)

「了解、それじゃあ、まず自己紹介から、瑠奏ちゃんには言ってるけどもう一度、(以下省略)…………、エリス(ぴえん……)」

(玲奈)

「なるほど、確かにソフィアも私達の能力と似てる神だね、というか、能力の渡し主だからまぁ、そうか……、てか、凄い日本の八百万の神の話に似てるな、」

(ソフィア)

「確かにね、少し違うかもだけど、昔、神は元々いなかった、でも、人間が神がいると信じた、それで、信仰が生まれて、最初の神が生まれた、そして、神の力は信者の信仰の強さ、人数に比例する、だから、八百万の神っていうのも間違いではないってこと、………、打としたららアメリカの方とかというか、キリスト教やイスラム教の方は少し大変かもね、w)

(妄想世界)

(キリスト)

「はい、あなたはゴニョゴニョ、そしてあなたは、あちらへ、あなた達はあーだこーだ」

(瑠奏)

「ハハハ、大変かもですね…、」

(玲奈)

「つっても、毎秒約二人ぐらいは死んでるこの地球でこんな、、一人一人相手するのは気が折れるのでは…?」

(エリス)

「いや、少し違うのよ、」

(玲奈)

「というと?」

(エリス)

「まず、あなた達は例外なの、さっき言ったように、魂をリサイクルし、人間を輪廻転生させている、実際、あなたたちは今は霊体の状態だからね、そして、ここからが重要、あなたたちに、少し手伝ってもらいたい事があります、」

(瑠奏、玲奈)

「手伝う?」

(エリス)

「まぁ、簡単に、いうと敵地に転生してこ〜いってはなし」

(瑠奏、玲奈)

「……?Watts」

(エリス)

「ごめんね簡単に、言い過ぎた、

まず、私達から言う敵地っていうのは、あの、割れ目から出てきた奴らの場所、簡単に言うと違う次元の生物、それか……、誰かが想像した幻想郷か…、」

(玲奈)

「幻想郷?なんだそりゃ」

(ソフィア)

「この地球には、何億と書籍や物語物の本があるよね、その中には書いた人の思いや願いが込められている、それ自体は何もないんだけど、書いた人が亡くなった時に強くその本の世界を願うとこちら側の世界では、その願いは反発され、どこかへ行くの、そして、それが強けれは強いほど具現化してしまい、最終的にあんな生物がいる世界が生まれたってわけ」

(瑠奏)

「一応何となく理解できたが、そんなの、どんな確率なんだよ……、」

(ソフィア)

「確率は正確には分からないけどほんとに極わずかだと思うよ、」

(玲奈)

「それならあんたらが、突っ込んでその世界を壊せば良いんじゃないの?どうせさっきのソフィアが戦ってたのも3割出してるか出してないかレベルでしょ?」

(ソフィア)

「それはそうだけど……、てか、相手をみることに長けてすぎでしょ…、」

(玲奈)

「こちらには鬼教官がいるのでね!」

(エリス)

「予想するにその、後ろにいる人がその鬼教官っていう人じゃないかな…、」

(瑠奏)

「コロスゾ、はいかYESだ、さあ答えろ」

(玲奈)

「うげ………、」

(瑠奏)

「うげっじゃねぇ、コロスゾ」

(玲奈)

「ここって何か逃げる術ってありますか?」

(エリス)

「無いわ(無情)」

(玲奈)

「アアアアアア」

(瑠奏)

「覚悟しろよ?」

(ソフィア)

「そんな茶番を見に来たんじゃないわ、とりあえず、詳細を説明するけど、さっき言った次元には私達は行けない、だから、あなたたちを転生させる、それからは好き勝手していいわよ」

(瑠奏)

「私達に拒否権は?」

(ソフィア)

「ん?無いわよ?」

(瑠奏)

「私の上官よりもひでぇ…、」

(ソフィア)

「ん?何か言った?」

(瑠奏)

「イイエナニモ」

(ソフィア)

「ん〜、まぁ良いや、とりあえずそんな感じで、何か質問でもある?」

(瑠奏)

「それじゃあまず一つ、なぜ私達を選んだのか、二つ、私達に一つだけ希望を聞いてもらえないか?私が聞きたいのはその二つ」

(エリス)

「なぜ私達をえらんだのか、だけど、まず、あなた達は世界で見ても結構上の能力者なの、そして、私達は急を要する、それで最近死んで結構生きが良いのが君達だったってわけ、それで私達が出迎え人になった、あともう一つ、それは、あなた達にまだ生きたいという願いいという名の希望と使命があったから、そして二つ目よね、それは、なんなの?」

(瑠奏)

「それは………、もし、もし、私達の仲間のあかりが死んだら私達の元にこさせることは出来る?」

(エリス)

「………、出来るには出来る、理由は?」

(瑠奏)

「信頼出来る仲間だから………、それに、一人にさせたくないから…、」

(エリス)

「ソフィア、あなたの力で、出来るわよね?」

(ソフィア)

「ええ、一応………、でも、見つかったらどうするつもり?」

(エリス)

「それは、ソフィアが何とかしてくれるでしょ?」

(ソフィア)

「……、ん〜、分かったよ…、」

(エリス)

「それじゃあ、玲奈の方から何かない?」

少し違うが、私達の能力はソフィアとエリスだけの力か?」

(エリス)

「うん、そうだと思うよ、というか、能力を二つもらえるのはほんとに好かれている人だけだよ、でも、扱うのは大変らしいけど、だって二人の思念が入ってるようなものだのよ?」

(玲奈)

(ってことは、瑠奏のあれはただのほんとに勘ってことか…いやいや、やばすぎんだろ…)

「ありがと、それだけ分かったらいいよ、あとは………、そういえば、そっちに行った時には能力はあるのか?ないのか?」

(エリス)

「あるとは思うけど……、だって能力は能力の親と魂と紐づけされてるからね、それにあなたが生まれる前だって、多分、ソフィアあなたの親に会ってるはずよ」

(ソフィア)

「ええ、そこで何点か確約して、契約して能力を子供に渡してるからね」

(瑠奏)

「でも、私の両親は……、」

(エリス)

「言っても悲しくならない?」

(瑠奏)

「多分………、大丈夫」

(エリス)

「なら話すね、まずあなたは、怪物が出てきたと同じぐらいの時に生まれたの、でも、その時病院が怪物の攻撃を受けて、君のお父さんは能力を授かってたから応戦できたけど、数の暴力には敵わなかった、そして、最早ここまでかという時に帝王切開で生まれたあなたが出てきた瞬間、あなたの母親と契約した、

(私の命は惜しくない、この子だけでも助けてください………、お願いします)

って言って、それで私は………………、」

(瑠奏)

「いいよ、続けて、」

(エリス)

「ありがと、ごめんね、それで私は母親の命と引き換えに瑠奏の命を助け、能力を授け、そして、少し遠い孤児院に入れた、

本来、神との契約というのは、体力や精神力がある人じゃないと無理だったし、それに、そんな急に攻めてきて対策を行使して効率的なそして、安全な対策法は難しかった、ほんとにゴメンね…」

(瑠奏)

「………、ありがと、気の良い話ではないのは重々承知の上で話してもらったから、エリスも辛かったでしょ、ごめんね、あと、少し個室的なところは無い方がないかな、少し休憩したくて、」

(ソフィア)

「ええ、そこの角にあるわ、少し狭いかもだけど…、」

(瑠奏)

「ありがと…、」

(エリス)

「ごめんね、こんな話するつもりではなかったんだけど…、」

(玲奈)

「でもまぁ、逆にこのまま死んでたら何も分からず終いだったんだろ?あいつのことだ、そういう考え方をきっとするさ、」

(エリス)

「だといいけど……、」

(玲奈)

「どうせ、能力を媒体として、私達のことを見てたんだろ?」

(ソフィア)

「ほんとに勘が鋭いね………、怖いレベルだよ……、」



(瑠奏)

(どれぐらい、どれほど、何秒、何分…、いや、何時間か、わからないが、とにかく泣いた、泣いた、でも、内心はぐちゃぐちゃだ、エリスに母親を殺されたことも、怪物に父親を殺されたことも………、でも、エリスのあればまだ解釈のしようがあるからまだ大丈夫だが、親の死を初めて話されるとやっぱり、来るものがあるね………、自分の中でも今泣いても意味はないし、何も変わらないのは分かってはいるが、少し、嬉しくもあり、悲しい、いや、どちらかと言うと悲しいの方か…?いや、どっちもどっちだ、ほんとに分からない………、それほどまでに、私は混乱しているのだろう、)

「少し休憩するか………、」

そう思い、数分休憩を取り皆の元へ戻った



(玲奈)

「大丈夫か?水いるか?まぁ、水のありかは知らないけど」

(瑠奏)

「それが、休憩して来た人に対する開口一番のセリフなのおかしいだろ!」

(玲奈)

「まぁ、ツッコめる気力はあるようだな」

(エリス)

「少し変わるけど、そういえば、転生させようと思えば今すぐにでも出来るよ?」

(玲奈、瑠奏)

「えぇー!!!!!!!」

(瑠奏)

「そうなの!?それじゃあ………、10分後にお願いできる?」

(エリス)

「りょ〜かい!」



(玲奈)

「一応聞いておくが、どこに転生させられるんだ?」

(エリス)

「確か…、リーズ王国っていうところで、そこの国王の子どもとして、生まれるよ、ちなみに一応双子っていう感じでね、」

(瑠奏)

「予想はしてたはいたがまさか双子か………、」

(瑠奏、玲奈)

((あっちでの生活大変そうだなぁ…、))

(エリス)

「どうした?2人とも顔が変だけど…、」

(瑠奏、玲奈)

「「いやいや、ナンデモナイデスヨハハハ」」

(ソフィア)

「そろそろ時間だ、転生の準備を2人ともしてくれ、」

(瑠奏)

「了解」

(エリス)

「一応脳内念話ではなすことはできるから何かあったときはお願いねはい、これ、やり方の紙」

(玲奈)

「つっても…、紙1枚だけとは…、」

(瑠奏)

「でもまぁ、わかるにはわかるから大丈夫でしょ、」

(玲奈)

「いつになく楽観的だなぁ…、まぁ良いけど、」

(ソフィア)

「あと少しよ、最後に何かない?」

(瑠奏)

「少しの時間だったけどいろんなこと教えてくれてありがとエリス、念話で話すことは出来るかもだけど、現実にこうやって話すことは無いかもだから、最後に言わせて、ほんとにありがと」

(玲奈)

「ほんとにありがとな、それに、ソフィアのこの部屋も結構散らかっちゃったし……、ほんとにごめん、でも、どんなやつかはわかったし、この短期間であれだけの情報量を教えるのはソフィアだけだと思うよ、ありがとね!」

(瑠奏、玲奈)

「それじゃあ、またね!」

(ソフィア、エリス)

「ええ、また」

そう言い、二人は消えた、二人が消えエリスとソフィアだけの空間に少しの沈黙が流れた、最初に、言い出したのはエリスだ、

(エリス)

「行っちゃったね、ほかにも話したいことあったのにね…、でも、また、あんな怪物がいっぱい来たら今度こそほんとに終わりだからね………、」

(ソフィア)

「だからこそあの2人と…、もう一人か、あの三人なら大丈夫でしょ、まぁ、一人馬鹿というか、でも、馬鹿ではないか、考え、知能が高い馬鹿といったほうがいいのか?」

(エリス)

「それ、矛盾してるわよ…、」

(ソフィア)

「あら、何か間違ったことでも言ったかしら?」

(エリス)

「それもそうだねw」






(瑠奏…?)

「ん?転生したのか…?あれ?目が開かない?どういうことだ………、それに、赤ちゃんの泣き声しか聞こえないし…、ハッ!そういうことか!」



私は赤ちゃんになったのか、それよりも、なんか、サーモグラフィみたいな感じで頭の中で世界が可視化されていくような感覚があるんだがこれはなんなんだ…、?

あとがきと言っても書くものがねぇ………、でも、とりあえず、転生できたので良かったです……………、でもまぁ、次回からやっと、本編です…、ヤバスギル!!

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