97 マリアンヌちゃんの戦歴
なろうのアクセス解析とか、ランキング一覧とかを閲覧するようになったのは、雨降らし姫のころ。
生まれて初めて小説(マリアンヌちゃん)を書いていたころは、それらの存在すら認識していませんでした。
あるときから突然コメントが増えて、それが嬉しくて書いていたのですが、最近になって「マリアンヌちゃんて、何位までいったのかしら」と思ったけど、もう調べようがないと思っていました。
でも「なろうファンDB」というツールを使えばわかる、と気がついて調べたら、総合4位でした。
たぶん日間だと思います。
その頃私をお気に入りに入れてくれた方々が、今も読んでくださっていて、ツイッターでもフォローしてくれていることをこの前確認して、感動しました。
ありがとうございます。
嬉しいです。
「思いついた話を小説にしたい」という動機だけで続いている私ですが、こうして読み続けてくださっている方々のおかげで、モチベが維持されています。
お世辞じゃないの。本当なの。
家族には「そんなに働かなくても」と言われ、そうなのですが、書きたい気持ちが消えないうちに書いておきたいのです。
40歳くらいの、なかなか腹黒い女性が「正義感なんてとっくの昔に野良犬に食わせたわよ。けっ!」「ったく面倒くさいわね!ビービー泣くんじゃないよ!」と文句いいながら活躍してしまう話を書いてみたいのです。
この前の男主人公の話は、大切に取っておいて、いつか完成させたいです。
noteに下書き保存しているのですが、あれをコピペすると、小説家になろうでは行組みが崩れることを知って、(ちょっと不便)と思っているところです。




