35 使い勝手は悪い
淡々と、粛々と、着々と仕事をしております。←これ、編集者さんまたは校正さんが見たら重複していますとダメだしされるパターン。
今日は昨日戻ってきた原稿を修正加筆し、32/210 ページまで直しました。残りはあと七分の六です。
加筆していったらどんどんページ数が増えていくんですが。読んでもらえるかな、こんなに増量しても。
原稿を修正加筆する合間にビクトリアを4000字弱書きました。その他にもあれこれやって、草もむしって、洗濯は2回しました。ビブリア古書店を仕事の合間に15分刻みで見て、「面白い」と感動しています。その作中、某氏が「太宰の書く男は浮気性でどうしようもない人ばかり」的なセリフがあり、感慨深かったです。
見た人だけがわかる話でごめんね。実名出すと厄介だから。
目がヘロヘロなので、いったん休憩してこれを書いています。
井戸底、いい。すっごく気分転換になります。
今夜できればスープの次話を書きたいけど、無理かなあ。
丁寧に書かないと、あの優しい世界観が壊れそうで。
「今人気の○○をテーマにして書きませんか」とお声がけいただくのは本当にありがたいのですが、今は恐ろしくて引き受けられません。
昨日は「この修正、期日までに終わる?」と不安になってすごく落ち込んでいましたが、あと7分の6なら、行けます。
いつものように締め切りの1か月前に完了!は無理だけど、締め切りは守れる。と思ったらいきなり元気になりました。
家族には「働きすぎ」と言われ、じいちゃん税理士さんには「どうせすぐ書けなくなるんだから(毒舌な人)、書けるうちに頑張ったらいいんじゃないですか」と言われ、私自身は追われるように書くのはやめようと思っているところです。
この先も書くのを楽しいと思いながら書きたいです。
椅子の話を書こうと思ったけど、また今度で。
ではまた。




