208 使いやすい執筆ツール
私、ワードがちょっと苦手です。仕事で使うから仕方なく使うけど、
「小説書くだけだから、そこまでたくさんの便利機能はいらないんだわ」
と思いつつ使っています。
だから普段はなろうの画面で書いていました。
今、私のなろうのホーム画面はこんな感じ。
溜まってる話数が264個。作品の数は多分だけど30~40個くらい。全部書きかけね。3話で止まっているのもあるから、見出しのページが14ページもあるのよ。
タイトルの頭に数字や記号を付けてタイトル順に並べているけど、まー使いにくい。画面を何個も同時に開いて書くんだけど、「あ、あの場面を書き直そう」とすると、修正するのが1か所じゃ済まないから、ひっきりなしに複数の画面を行ったり来たりする。
これを記事の更新順に並べると、いくつも話がまじりあって表示されるから使いにくい。
Nolaってツールが便利だよって先輩作家さんに教わって使ってみたら、同時にいくつも掛け持ちで書き溜めるタイプの人間には超便利。
Nolaの管理画面はこんな感じ。
作品ごとにまとめておいてくれる。これで相当ストレスと無駄な時間を減らせる。
国境軍人は、半分まで書いたからお正月明けに出そうかと思ったけど、仕事じゃないんだから慌てる必要はないなと思って、楽しみながらのんびり書こうと考え直した。
私、体力と気力が結構あるからこの二年半、本当にスーパー以外どこにも行かずに書き続けるほど仕事してたけど、「さすがにこのぺースで仕事したら倒れるな」ってことが何回かあって、もう来年はゆっくりすごすつもりです。
でも書くのは書く。書くのは楽しくてやめられないから。
国境軍人、のんびり書いてそのうち出します。なろうで読んでもらえたら嬉しいです。楓も。行き止まりカフェも。




