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203 分岐点に戻る
趣味で書き進めていた異世界恋愛小説がね、16話まで溜まって、「今年中になろうに出せるかなー」なんてのを励みにしているんですよ。
仕事の書き直し作業も「平気!この作品で息抜きして乗り切る!」って書いてたんだけど。
私史上初の甘い話になるはずで、ちゃーんと完結までのプロットも書いてたんだけど。
頭の中で登場人物が心の声をつぶやくたびに少しずつ変わってきて……
「あれ?これ、どっかで読んだ話に似てきてるね」と思いました。
よく考えたらスティーブン・キングの「キャリー」に方向が似てきているのですよw
「キャリー」は学校でいじめられ、家では宗教にのめり込んだ母親に抑圧され、あるとき感情が爆破して発火能力であたりを火の海に変えていく。。。って話。
……違うね。
私が目指していたのは異世界恋愛であってホラーじゃないね。
どっから道を間違えた?と苦笑しながら今、分かれ道まで戻ってるとこw




