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137 中華関係の勉強は果てしない
いま、家のことでバタバタしていて、いろいろ焦りますが、なーんにも予定がない日々を過ごすことを思えば、ありがたいです。
書くのは楽しい。
街の風景や、聞こえる音、変わっていく誰かの表情。
風の音を「ぴゅうぴゅうと風が吹いて」とは書かずにスカートの裾が煽られて動く様子で風をイメージしたりするのが好きです。
いつか中華のお話を書きたいと思うけど、それが何民族なのか、何時代のどこの都の話なのか。
気になって書けない。
現実に忠実にする必要はないと思いながらも、中華関係の本や漫画やドラマを見るのですが、記憶に残るかといえば難しい。
あまりに果てしない勉強になりそうで、いい楽しみを見つけたな、くらいの感じです。




