104 専業
もうね、「もう一個の未商業化作品」も検索できないようにしてしまいたいけど、そっちも検索対象外にするのは、急ぎすぎかもですね。
あれもいろいろ手直ししたい。
あの頃はあれが全力だったから仕方ないんだけど。
今思うと、「あの作品」の動物にやたら好かれる能力の女性主人公、オリビアの原型かも。
それと、早い段階で「人に見せるのが耐えられない」って検索対象外にしている2作品のうちの1つは、ビクトリアの原型なんですよね。
もう1個もそう。工作員とか出てくる。
こうやって段階を経て今の文体とか設定とかに、たどり着いているわけなのねと自分でしみじみしています。
コメント以外のことで気力をゴリゴリ削られることがあっても、私は書いて読んでもらえればそれで満足なので、なろうに出すことだけは続けたいです。
「なろう作家さんは専業にならない方が多いんですよね」と言われたことがあるんです。
真意を問いたださなかったけど、「本腰入れて書かない人が多い」という意味なのかな、と思って聞いていました。
私はもう一つの仕事を大切にしていたし、生きがいでもあったので何も言いませんでした。
専業の小説家……。
なりたい人が目指す職業だと思う。人に言われてなるものじゃないと思います。
私は遠慮します。




