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ミウと人間  作者: Hiro
2/7

〜003の旅立ち〜

〜003〜

早く逃げないと...!恐らく逃げ出したのは100だと思う。追っ手は100に集中してるはずだから、何とかすればこの施設を出れると思った。けど甘かった

「いたぞ!003番、058番!殺してでも捕まえろ」

まずい!なんとか切り抜けないと!バリアで防ぐしか無い...!

「待って私がやる」

バリアを張ろうと手をかざしたときだった。見る見る間に施設の壁が液化してくのが見え、何が起こったのか理解した頃には職員が壁に飲み込まれていた。

「何してるの?003君行くよ!」

(銃声)

「058危ない!」

"どさっ"

「あっ...ごめん

  行こっか」

「......うん。」

 ーーーーー10分後ーーーーー

「058、、そろそろ他のミウも探しに行ったほうがいいんじゃない?」

「だめ。今は私達が逃げるので精一杯なんだから...ほら、外だよ」

やった!これで外に出れる!








これは003番にとってほんの序章に過ぎない。このとき僕は決めたんだ。



















................................

.............

すべて支配するってね。


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