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哀しみと笑顔の六か月――赤子領主の目覚めた世界①

 生まれてから、どれくらい時間が経ったのだろう。赤ちゃんの身体としての感覚はあいかわらず曖昧で、目覚めては眠り、ミルクらしきものを飲み、また眠って……を繰り返す毎日が続いていた。


 しかし、その間にも少しずつ“分かるもの”が増えているような気がする。例えば、私をあやすときに大人が口にする「よしよし」という感じの音――これが、どうやら私に向けられた優しい呼びかけだということは、もう理解できている。内容は一語一句わからなくても、音のトーンや状況で「安心させようとしてくれているんだな」と感じ取れるようになった。きっと、赤ちゃん特有の“言語習得”が始まっているのだろうか。前世で日本語を使っていた私としては奇妙な感覚だが、新しい言語を身につける手前の“環境音の判別”みたいなものをやっているらしい。


 同時に、あの“母親らしき人物”――生まれた直後、苦しそうにしていた女性の容体がどうなったのかも、ぼんやりと気にしていた。目覚めたときには部屋にいなかったし、しばらくは隣の部屋に運ばれたようで音もあまり聞こえない。でも、周囲が押し黙っている雰囲気や、暗い表情を時折見せる女性たちを見る限り、状態は良くなさそうだというのはうっすら感じ取れた。


 そして、実際――ある日、私の周囲が急に慌ただしくなった。連日とは違う種類のバタバタした足音、人々の沈んだ声、そして部屋の奥でごそごそと何かを準備しているような気配。そんな気配がしばらく続いたあと、部屋の外へ出て行く人が増えていき、静寂が訪れる。

 「……?」

 私は何もできず、赤子のまま布団にくるまっている。すると、やがて部屋の外で再び人の足音や話し声が重なり合うのが聞こえてきた。低い声で何か唱えるような響きや、すすり泣くような気配。赤子ながら、これはただごとではないと感じる。おそらく“葬儀”……なのかもしれない。


 次の瞬間、部屋の扉が開き、誰かに抱き上げられた。抱く人の腕は強く、ゴツゴツした印象。普段から私の世話をしてくれる女性たちとは違う雰囲気がある。ふと首をかしげて見上げると、顔はよく見えないが髪が短く、背丈も大きそうだ。声の低さからして“男性”ではないかと思う。こちらに優しい言葉を掛けようとするけれど、私には言葉が分からない。しかし、その人が私を見下ろす目には、何か複雑な感情が混じっているような――そんな気がする。

 もしかして、この人が“父親”なのだろうか? 周囲の反応や、立ち居振る舞いを見るとそんな気配を感じる。なにせ、ここまで明確に私を抱き上げた“男性”を見たのは初めてだ。

 その父親らしき人に抱かれたまま、外の空気を感じる。吹き抜ける風がひんやりしていて、建物の敷地内なのか、あるいは外に出たのか、視界がぼやけていてよく分からない。けれど、周囲に集まる人々の陰影が見える。ローブやワンピースのような服装をした者たちが並び、誰もが深い悲しみに包まれているようだった。


 そこには、布に包まれ、花を添えられた“何か”があった――たぶん、母親の亡骸なのだろうと推測できる。生まれて間もない私が見ても分かるほど、悲壮感が漂っている。声を殺して泣く人、静かに祈る人、みんな黒っぽい衣服や腕章のようなものをつけている者もいる。そうやってここで弔いの儀式を行っているのだろう。

 (……亡くなっちゃったんだ)

 前世なら、葬儀には参列者同士のあいさつがあり、僧侶の読経やお焼香、花を手向ける段取りがある。でもここがどんな文化なのかは分からない。ただ、人々が集まって神妙な面持ちで母親を悼んでいることは間違いない。私にはどうすることもできず、ただ抱かれたまま、小さな体をこわばらせているだけだ。


 やがて、ローブ姿の人物(前にも見た司祭のような人?)が遺体の前に立ち、低く抑揚のある声で何かを唱え始めた。言葉の内容はまるで分からないが、おそらく“死者を送り出すための祈り”なんだろうと思う。その呪文めいた響きにあわせ、周囲の人々も目を伏せ、黙したり涙を流したりしている。そうした行為がひとしきり続き、最後には布をゆっくりと被せていく様子が見えた。

 ローブ姿の人物が呼び寄せたのか、薄い光も遺体の周りを少し包む。

 私を抱いている父親らしき男性が、少し唇を噛むようにして顔を逸らしたのが分かった。もし本当に私の父親なら、当然悲しみは大きいはず……。私だって、今世で生まれ落ちて、こんなに早くに母親を失うなんて想像だにしなかった。赤ん坊の脳でも、シンプルに「とても大切な人がいなくなった」という事実に胸が詰まる。それを表現するには、まだ泣くことしかできないのが歯がゆい。


 ――こうして母親らしき人の葬儀が粛々と進められ、しばらくして人々はぞろぞろと立ち去っていく。父親らしき人も、私を抱えたまま屋内の方へ戻るようだった。着飾った客人たちが何か声をかけるが、彼はぎこちない返答をするにとどまる。ああ、こういう場面、前世で言うところの「喪主」に近い立場なんだろうな。

 軽く頭を下げているようにも見えるが、なにぶん私はぼやけた視界の赤子。あまり確信を持てない。ただ、いずれにせよ彼が“この家の主”か何か、それに近い存在なのはまず間違いないと思う。

 部屋に戻るころには、父親らしき人は私の顔をじっと見つめて、「よし、よし」と下手くそながら呟いた。そう、たぶん「よしよし」のニュアンスだ。その声はどこか震えていて、今にも泣きそうな気配が漂っていた。

 私は……どういう表情をすればいいのか分からない。結果として、小さく「う……」と泣き声が漏れる。自分ではコントロールできず、気がついたら涙が出ていた。母親という存在の死を実感し、前世から連続する人間関係も全部失ったのだ――そんな悲しみが入り混じった涙。

 抱きしめる腕が少し震える。父親らしき人は、小さく何かを言い残し、私をそっと侍女のような女性に渡した。その足で、また別の客人が待つ場所へ向かったらしく、足音が消えていく。



 それから数日――いや、赤ん坊にとって“日”の区切りは曖昧だけど、少なくとも数回夜を越えたころには、屋敷(と呼ぶべきかは分からないが、この建物)での人の出入りが一段落したようだった。葬儀や弔問に来ていた人が減り、静けさが戻る。

 ただ、さっきの父親らしき人物が、私のもとを再び訪れることは滅多になかった。何か忙しくしているのか、それとも顔を合わせづらいのかもしれない。まわりの人々も、以前より沈んだ雰囲気をまといながら、私の世話を黙々とこなしているように見える。


 赤ちゃんとして生きる私の日常は、それでも続いていく。

 毎日がほぼ同じパターンだ。起きて、ミルクを飲んで、オムツを替えてもらって、少し揺らされてあやされ、また眠る――それを延々と繰り返す。眠っているあいだに時間が経過し、気がつけば外の明るさが変わっていたり、人の声が変わっていたり、そういうのを断片的に感じながら過ごすしかない。

 それでも、この短いあいだに分かったことがいくつかある。まず、この家には複数の部屋があり、私のように世話が必要な赤子を預かる“子ども部屋”が存在するっぽい。私以外の赤ちゃんはいないらしいけど、当たり前のようにそこに細かい道具やミルクの道具が置かれている。なにか文明を感じるようなものはない。あくまで古い器具や桶など、どこか中世臭が漂う代物だ。

 しかし、魔法といっていいのか、何か特別な力は存在するようだ。灯りのこともそうだが、空調機らしきものはないのに、この部屋はいつも快適な温度になっている。また、中世レベルにしては、いろいろと清潔すぎる。ここが裕福な家だとしても、衛生レベルが技術レベルに比べて高すぎるようだ。

 あと、屋敷の廊下を行き来しているのは、主に女性のメイドのような格好をした人が数名――そして、彼女たちより年上で堂々とした雰囲気の女性が一人いて、私の身体を時々確認したり、ミルクや着替えの指示を出したりしている。

世話をするこの人はメイドさん?いや、侍女といった方がいいのだろうか。

そうなると、このリーダー格の人間は、年齢は30手前くらいだろうか? 彼女が侍女長なのか、それとも母親の実家筋なのか、定かではない。

 一方、父親らしき男性は、あまり姿を見せない。通夜や葬儀のあとも、大勢の客人に対応しているのか、あるいは領地(だと勝手に思っているけど)の政治的仕事や軍事的仕事があるのかもしれない。幼いながらに、なんとなく“ここは貴族か領主の家なのでは?”と推測しているのは、出入りする人々の服装が庶民にしては綺麗すぎるからだ。

 だが、それがどんな爵位なのか、とかどの国なのかなんて想像もつかない。現代日本出身の私からすれば、全てが未知だ。

 でも、私は、確実に、これがライトノベルなどでよく見る「異世界転生」らしいことは理解していた。そういう本は少しだけ読んだことがある。でも、こんなに何もできない日々が続くなんて。



 そうこうしているうちに、私の体の成長も少しだけ進んでいるのを感じる。抱っこされるとき、首が少し安定してきて、頭を支えてもらわなくてもギリギリグラつかないときがある……程度の話だけど、赤ん坊にとっては一大事だ。視界も前よりはハッキリしてきた気がする。

 ある日、さきほどのリーダー格の女性が笑顔で私に話しかけてきて、「よしよし……」に相当する言葉を繰り返しながら、頬を軽くつついてくる。ちょっとくすぐったい。前なら“おぎゃあ”と返すしかなかったが、今回はなんとか「うー……あ……」と唸るような音で返してみた。すると女性は「まあ!」と喜んだふうな声を上げ、拍手するような仕草を見せる。どうやら、私が“声を出して反応した”ことを大変可愛いと感じているらしい。


 そんな小さなコミュニケーションを積み重ねながら、この屋敷での赤ちゃん生活が続いていく。体感的には、一か月、二か月……と時間が過ぎつつあるようだ。あくまで赤ん坊の身だから正確には分からないが、少なくとも毎日のミルク量や睡眠時間に微妙な変化を感じるし、侍女たちも、カレンダーらしきものを指さしながら、なにか話す。おそらくは、日付の表現だろう。

 私はこの世界の言葉を少しでも早く覚えたいと、耳を澄まして彼女たちの発話を暗記しようとしている。もっとも、赤ちゃんの脳でどれだけ吸収できるのかは疑問だけど、吸収力自体はかなり高いらしいので期待したいところ。言葉が分かれば「どんな家柄か」とか、「誰が何をしているのか」も理解できるはずだ。


 身動きができない、言葉もわからない。でも、何もできないわけでは無い。見る、聞く、考えることはできる。前世の弁護士としての経験を思い出す。弁護士にとって法律知識は大事だが、それよりも大事なのは、まったく未知の事件について、限られた証拠、情報といってもいい。これらできるだけ事実を認定していくことだ。全く知らない業界、取引の案件も経験したことがある。私は、それを総動員することにした。


 ――そして、更に時はたち、生後半年が近づくころ。

 首がすわるだけでなく、腹ばいで少しだけ体を持ち上げたり、興味を引かれた物を掴みかけたりするようになる。何より、自分で周囲を見渡せるようになったのは大きな変化だ。寝たきりの視点とは違い、視野が横方向にも広がって、いろんな発見がある。

 すくなくとも、ここは中世あたりの技術水準だか、文化は、いままで見たことも聞いたこともないものだ。文字らしきものもあるが、知る限りみたことのないものばかりだ。そして、灯りや空調が整っているが電気らしきものがないことからすると、間違いなく魔法のような力がある世界だ。侍女が私の世話をするときに手に持っていた紙のようなものには、明らかに印刷されたと思う文字と図があった。魔法と関係あるかはわからないが、印刷技術もあるらしい。


 そして、母親がいない生活には、まだ寂しさや複雑な思いが残る。でも、彼女を悼む空気は少しずつ薄れ、侍女たちは普段の日常を取り戻し始めているようだ。父親らしき人は相変わらず忙しそうで滅多に来ないが、たまに遠目で私を確認しているのが見える。こちらに気づくと、小さく手を振ってくれるときもある。

 「あ……ああ……」

 と赤ちゃん言葉で返すと、ふっと苦笑するように何か呟く。もちろん言葉の意味は分からないが、笑顔……というよりはどこか寂しげな表情だ。きっと母親を亡くした喪失感と、私をどう扱えばいいか戸惑っているのだろうか。そんな大人の心情を推し量ることなど、赤ちゃんには難しいのだけど、前世の記憶を持つ私はなんとなく想像してしまう。

 (いつか言葉が通じるようになれば、少しずつ話せるのかな……。こんな状況じゃ、親子の情を育むのもままならないかもしれないけど、それでも“会話”できる日が来れば……)

 そんな淡い期待を抱きながら、寝返りの練習をしてみたり、筋力をつけようと手足をばたつかせたり、侍女さんの言葉を耳コピして脳内で復唱したり――生後半年を迎えるまでに私がやれることは地道な“乳児ライフ”をコツコツこなすことだ。正直、焦る気持ちもあるけど、こればかりは仕方ない。

 ふと、司法試験の受験生だったころを思い出す。こういうのは、繰り返しが何よりも大事だ。忘れてもいい。一度覚えた、それでも忘れた、という過程を繰り返すことが、なによりも大事なのだ。


 そんなこんなで、一日の大半があっという間に過ぎる。時には下痢をして、リーダー格の女性?を慌てさせたり、吐き戻して自分でも驚いたり、赤ちゃん特有の体調変化もいろいろ経験している。前世で同じようなことを体験した記憶はもちろんないし、四苦八苦する侍女たちも大変そうだが、それでもなんとか生活が回っている。

 日々に少しずつ慣れてくると、私自身、他の人の顔を覚える余裕も生まれてきた。侍女のなかでも特に若い子が二人いて、よく“ペア”で私の世話をしている。歳は十代半ばか、もしかしたら十代前半かも? 童顔で声のトーンも似ており、私はひそかに「双子かな?」と思っていたのだが、どうやら姉妹でもないらしい。ルックスがほんの少し似てるだけ。でも、彼女らは私にとっては大切な存在だ。ミルクの温度を確認してくれたり、寝かしつけに工夫してくれたり、“よしよし”と声をかけてくれることも多い。

 彼女らがいない時間帯は、少し年上の落ち着いた女性が代わりに面倒を見てくれ、時々リーダーらしき女性が覗きに来る。父親らしき男性は月に数回程度、夕方あたりに顔を出して私を抱き上げてくれることがあるが、なんとなく目を合わせようとしない感じが続いている。母親を亡くして以来、精神的に立ち直れていないのかもしれない。

 私としては、母親の死後に残された赤子(=私)が彼にどう思われているのか、妙に気になったりもする。もっと構って欲しい……などとは思わないが、将来は家族としてやっていくのだから、もう少しお互いのことを知りたいという気持ちはある。

 でも、そんな大人びた思考は前世の記憶があるからこそだろう。今生の“私”はまだ生後半年にも満たない赤子。ミルクやオムツを世話してもらいながら生き延びるだけで精一杯だ。あせっても仕方ない――そう自分に言い聞かせながら、私はこの世界と父親に馴染む日を待つことにした。



 こうして月日は流れ、ついに私の誕生から半年ほど経つ。視界もだいぶクリアになってきたし、腹ばいから簡単に寝返りできるようにもなった。少しだけ声真似のようなこともしていて、侍女たちが喋る単語を口にしようとすると、妙に喜んでくれる。

 母親の葬儀から数か月経過し、屋敷の雰囲気も落ち着きを取り戻してきているようだ。ただ、母親不在のまま私を育てるという現実は、誰の胸にも何かしらの痛みを残しているらしい。侍女同士が沈んだ表情で短く会話しているところを何度も見た。母親が生きていれば、私の未来ももっと違った形になっていたのかもしれないが、それを嘆いてもどうしようもない。


 父親はというと、今でも普段はあまり姿を見せない。しかし、最近ふらりと現れて私の顔を見たとき、ほんの少しだけ微笑んでくれた。赤ん坊の私が「あうー」とか言って手を伸ばしてみると、戸惑いながらも指を握らせてくれたり、軽く抱き上げたりしてくれた。

 「よ……し……よし……」

 なぜかぎこちない発音ながらも、“よしよし”の音だけはこの世界の言葉と似通っているようで、彼の声にも微かな温もりが宿っているのを感じる。まだ私は何も聞き取れないし、答えられないけど、それでも確実に関係は前より進んでいる気がした。


 この半年間で分かったのは、“一歩ずつ、着実に、受け入れていくしかない”ということ。現実を。母親の死や、赤子としての無力さ、そして前世の知識をどう生かすかもまだ全然分からない。まず、法律知識そのものは一切役に立たないだろう。ただ、なにか、知識では無い、発想とか、考え方とか、そういうものは役に立てられるかもしれない。

まずは、生きていくために、まずは成長し、言葉を覚え、この家の人々――特に父親との関係を築くしかないんだろう。

 仕事で培った交渉術や論理は、いつか役に立つかもしれない。でも今は、それよりも「お腹がすいたら泣く」「オムツが汚れたら泣く」「抱っこが心地いいと安心して笑う」――そんな本能的な日々を繰り返すだけ。奇妙なもどかしさを抱えながらも、私は赤ん坊として生き延びている。


 果たして、この先どんな運命が待っているのか。母親を失ったばかりの父親はこれからどう出てくるのか。もしかしたら、この世界にはまだ私が知らない力や制度があるのかもしれない。

 生後半年を迎えたばかりの私は、まだその入り口に立ったに過ぎない――そう思いながら、また別の日も、ミルクを飲み、眠りについていくのだった。


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