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幼児服バトル:フリフリ勢vsズボン勢! 私の意見はどこへ行った?①

 部屋の窓から柔らかな光が差し込む朝。私――リアンナはふと目を開け、いつもの天蓋付きベッドのカーテン越しに感じるやわらかな風を吸い込んだ。まだ小さな子どもの身体だというのに、最近は朝の目覚めが早い。怪我がほぼ治ってきたせいもあるだろうが、勉強とリハビリを頑張る日々の緊張感がどこか楽しみになっているのかもしれない。

 もう、3歳も半ばを過ぎ、私は、日々の成長を感じている。


 「おはようございます、リア。もう起きてたのね?」

 ふわりとした声でエミーがカーテンを開きながら笑いかける。隣のベッドではローザが小さく伸びをしながら「おはよー」とあくび混じりに声をかけてきた。彼女たちも私と同じ部屋に寝起きしてくれている――怪我をした当初、暗殺未遂の危険を警戒して始まった同室生活だけど、今となっては当たり前のような安心感がある。


 「おはよう、エミー、ローザ……。昨夜はぐっすりだったかも……」

 私がベッドからゆっくり体を起こそうとすると、左脚にまだ少しだけ残る痺れを感じる。とはいえ、もう激痛はないし、部屋の中を普通に歩けるくらいには回復しているのだから上出来だ。マギア治療と3歳児の回復力はあなどれないな、と改めて思う。


 「あ、でもあんまり無理しないでね? 脚、油断しちゃうと痛みがぶり返すかもしれないから」

 ローザが心配そうに声をかけながら、私の枕元に用意されたスリッパを取ってくれる。私は「あ、うん」と答えながら起き上がり、ベッド脇のクッションに腰掛ける。


 朝の空気が少しひんやりしているが、魔道具による室温調整のおかげで寒すぎることはない。何より、怪我をしたときに用意されたこの“新しいお部屋”は驚くほどの快適空間で、洗面所やお風呂が直結しているうえに、常に温度や湿度をいい感じに保ってくれる魔道具がいくつも備わっている。引きこもりライフとも言えるけれど、おかげで脚が治るまでは安心して過ごせるし、勉強もはかどる――たまに「甘やかされすぎかな……」と自問する瞬間もあるが、3歳児にそこまでストイックになってもしょうがない。


 「あれ、なんか今日は人の気配がいつもよりあるような……?」

 私は扉の向こうから微かに聞こえてくる声や足音に耳を澄ます。すると、エミーがにやっと笑って、「実はね、今日ちょっと“特別なお客さん”が来るんだよ」と含みのある口調で答えた。


 「特別なお客さん……?」

 「ふふふ、仕立て屋さんがいらっしゃるの」

 そう言われて、私は思わず「あ……」と声を漏らしてしまう。実は数日前、ベアトリーチェが「新しい服を用意しておきたい」と言い出したのを思い出したのだ。私の足が治りかけているタイミングに合わせて、洋服のお直しや、新たに仕立てる計画が進んでいる――と聞いてはいたが、まさか今日がその日だとは。


 「そっか……仕立て屋さん、来るんだ……」

 私は何となく胸の奥がざわつくのを感じる。ここは貴族の邸宅だから、仕立て屋が直接屋敷に来て採寸するなんて珍しい話ではないはず。でも、私は3歳であり、しかも“女の子”として可愛い服を当たり前に着せられる立場。別に悪いことではないが、前世が男だった意識が「そんなフリフリとかレースとか、やめてほしい」と叫んでしまうのだ。


 (うわあ……絶対エミーやローザがはしゃいで、フリルいっぱいのドレスを推してくるに違いない……。できればズボンがいいのに……)


 「リア、心配そうな顔してる?」

 ローザが覗き込んでくるので、私は言葉を濁して「え……ん、まあ……。あんまりフリルは……ね」と述べるにとどめる。彼女は「そうかぁ、でも女の子らしいのも絶対可愛いのに!」と目を輝かせるし、エミーも「そうそう、ピンクのフリルとかリボンとか、きっと似合うよ!」と笑顔で迫ってくる。


 まさに予想通りの展開。前世で男だった私にはなかなか強烈な圧力だ。もちろん3歳の女の子として外見が可愛いのは構わないし、幼児ライフを満喫している部分もある。でも、フリルとリボンで頭からつま先まで飾られるのは、心のどこかで抵抗を感じてしまうのだ。


 エミーはそんな私の表情を見て、少し冗談めかして笑った。「大丈夫大丈夫。ちゃんとズボンも用意するから安心して。仕立て屋さんが腕利きだから、リアの好みに合わせてくれるよ!」

 (好みに合わせてって言っても、エミーとローザが可愛いのを推しまくったら、結局フリフリになるじゃないか……)

 内心でそう呟きながらも、3歳児の口では強く言い返せないのがツライところ。私は「……うん……まあ、頑張る……」と曖昧に答えた。彼女たちはそんな私の態度を“ちょっと拗ねた子ども”くらいに捉えているかもしれないが、本人としては複雑な葛藤を抱えているのだ。


 「ところで朝ごはん、今日はパンとスープらしいよ。食べられる?」

 ローザが話題を変え、私は「うん、食べる」と小さく頷いた。結局、仕立て屋との対面は避けられないし、あとで悩むしかない。


 支度を終えて廊下へ出ると、使用人たちが笑顔で挨拶してくれる。「おはようございます、リアンナ様。今日も調子はいかがでしょう?」と声をかけられるたび、私は「うん……だいじょうぶ……」と拙い言葉で返す。怪我が回復傾向であることを、みんな本当に喜んでくれているようで、その温かい雰囲気に心が和む。暗殺未遂があったあの日から、少しずつだけど、屋敷全体が“落ち着きを取り戻しつつある”と感じられるのは嬉しい。


 朝食後、部屋へ戻って教本を開こうとすると、突然廊下のほうからエミーの声が聞こえた。「仕立て屋さん、着きましたよー!」という明るいトーンに、私は少し身構える。やがて部屋の扉が開いて、エミーが笑顔で「どうぞどうぞ、こちらへ」と仕立て屋を案内してくる。


 やって来たのは、やや年配の女性――名前はマルグリットというらしい。笑顔が柔らかく、どこか母性的な雰囲気を漂わせているが、その目はプロの職人らしくキラリと鋭さを宿している。背には大きな裁縫道具のバッグを背負い、手にはメジャーらしきものがぶら下がっている。


 「お初にお目にかかります、リアンナ様。クラリオン伯爵家の新しいお洋服を担当させていただくことになりました、マルグリットです。今日は採寸に伺いました。よろしくお願いしますね」

 彼女が深々と頭を下げるのに、私は急いで「よ、よろしく……」と返事する。こんな小さな子ども相手にも礼儀を尽くしてくれる感じが、さすがプロという印象だ。


 「マルグリットさんはすごい腕利きなの。よくほかの貴族の子女のドレスや衣装を作ってきたんだって!」

 エミーが嬉しそうに補足する。その一言を聞いて、私の胸に“ドレスや衣装”というワードが引っかかる。やっぱり、フリフリの“女の子服”を押しつけられる可能性が高い気がしてならない……。


 マルグリットはにこやかに笑いつつ、「では早速ですけれど、リアンナ様の採寸をさせていただきますね。立てますか?」と問いかけてくる。私は小さく頷き、ローザの手を借りながら部屋の中央へ移動した。


 「脚のほうは……もう大丈夫なのかしら? あまり負担をかけないようにしますね」

 そう言いながら彼女は手際よくバッグからメジャーや布見本などを取り出し、私の身長、肩幅、胸囲、腰回りといった寸法を次々に測定していく。


 「わぁ、ちゃんと立っててくれるのね。えらいえらい。3歳にしては背がちょっと高いかしら? この年頃はあっという間にサイズが変わっちゃうのよ」

 マルグリットが優しく声をかけるたび、エミーとローザが「そうなんです、どんどん大きくなってて」という和やかな掛け合いをする。私はメジャーで全身くまなく測られるたびに、こそばゆいような恥ずかしいような感覚を覚えて落ち着かない。特に前世が男だった意識が「こんなに細かく寸法を測られるなんて」と赤面しているのだ。


 「ところで今回は、どんなお洋服をご所望ですか?」

 マルグリットが計測を終えたあと、にこやかにエミーやローザ、そして私に視線を向ける。私は一瞬ためらい、「あの……ズボン……がいい……」と主張したい気持ちがこみ上げる。が、エミーたちは早速「可愛いフリルのワンピースを!」「リボンいっぱいのドレスもいいですよね!」と興奮気味に要望を並べ始めるではないか。


 「ま、待って……私はズボンが……」

 小声で横やりを入れようとするが、侍女たちの勢いに押されて言葉にならない。見れば、マルグリットも「なるほどなるほど、フリルとリボン……」と書き留めているし、完全に女の子スタイル一色になりそうな流れが加速している。


 すると私の様子に気づいたローザが、「あ、でもリアは『ズボンがいい』って言ってるよ」と言いだしてくれた。私は心底ホッとする。「そ、そう……!」と頷くと、マルグリットは「まあ、ズボンスタイルですか」とやや意外そうな表情を見せる。


 「リア、ほんとにズボン派なの? せっかくなら女の子らしいドレスを……」

 エミーが苦笑しながら尋ねてくるが、私は負けじと「ズボンがいい」と力強く頷いた。どうせ3歳の身体だし、フリルが少しでも入る可能性は高いが、せめて動きやすい方がいいし、あんまり“お姫様みたい”にされるのは嫌なのだ。


 マルグリットは状況を察したのか、微笑んで「では、ズボンスタイルをメインに考えつつ、女の子らしい要素をちょっとだけ加えてみるというのはいかがでしょう」と提案する。私は「う……」と唸るが、エミーたちは「それすごくいいかも!」と一気に食いつく。なんだか嫌な予感しかしないが、ここで強硬に「完全に男の子っぽい服にして」とは言えず、困惑したまま沈黙してしまう。


 「よし決まりね! ズボンでも少しレースをあしらえば可愛いし、動きやすさも損なわないわ。あと、短いチュニックっぽいのを重ねるとか?」

 エミーの案に、ローザが「いいね」と頷き、マルグリットは「はいはい、なるほど、なるほど。ではそんな方針でデザインを起こしてみましょう」とさらさらノートにスケッチを取り始める。


 私はその様子をただ見守るしかない。前世だったら自分で「いや、もっとスポーティな感じにして」と具体的に伝えられたかもしれないが、いまは3歳児の語彙と説得力しかないし、相手は歴戦の仕立て屋とテンションの高い侍女たち。完全に多数決で負ける。


 「あと、もしよければドレスも一着作りませんか? フォーマルな場で必要になるかもしれないし、サイズが変わりやすい時期だから、長めに仕立てて調整可能にすれば……」

 マルグリットが続けると、エミーが「それ賛成!」と速攻で食いつく。ローザも同意見だ。私としては完全にノーサンキューだけど、また強く言えないまま、流れは“ズボンスタイル一着と、ドレス一着”の二着オーダーに決まってしまいそうだ。


 「ね、リアもドレスがまったく無いのは不便だよ? いずれお城に行ったり、大きな式典があるかもしれないし」

 ローザが穏やかに説得してくる。言い返したいが、「う……うん……」と曖昧に頷くしかない。私自身、いずれ本当にドレスを必要とする場面が来るだろうし、その時に無いと困るのは確かだ。ただ、前世の意識が「ドレスなんて、いくら女の身体とはいえ、抵抗感が強すぎる……」と叫んでいる。


 そんな葛藤を抱えつつ、結局は二着オーダーという形で話がまとまっていく。私はもう半分諦め気味で、最後にマルグリットから改めて細かい箇所の寸法を測られ、「わぁ、けっこう成長早いですね」などと感心されたりする。幼児だから仕方ないが、こうしてあれこれ布を当てられ、どんな色合いがいいか訊ねられても、「えっと……あんまり派手じゃなく……」と答えるのが精一杯。


 気づけば疲労感が襲い、私は小さくため息をつく。採寸が終わったとき、エミーとローザは「かわいい服ができそうだね~!」と喜んでいるのに対し、私は「へとへと……」といった具合。そもそも暗殺者がまだ捕まっていない状況で、こういう平和なイベントに気分が乗り切れないのも事実だし、“女の子服を作る”行為そのものにモヤモヤした気持ちがあるのだ。


 しかし3歳児の身体は正直で、仕立て屋が退室した瞬間、ドッと安堵してソファに沈みこむ。ローザが「お疲れさま。ほら、お茶飲んで」と差し出すカップを受け取り、小さくこくりと飲むと、不思議と少しだけ心が落ち着いた。まるで“苦役”を終えたかのような気分だけど、侍女や仕立て屋にとっては楽しいひとときなのだろう。


 「リア、そんなに落ち込まなくてもいいじゃない。ズボンメインになっただけ、まだ良かったでしょ?」

 エミーが冗談めかして言うので、私は無言でコクンと頷く。まあ、完全なフリフリドレスだけじゃないだけマシかもしれない。ただ、いずれドレスも着なきゃいけないのかと思うと、胸がちくちくする。

 (もっと早く、私の方からデザインに口を出せばよかったのかな。でもこの幼児ボディと語彙力だと、押し切られるばかりだ……)


 「仕立て屋さん、とっても上手だからきっとステキになるよ。女の子向けのズボンも思ったより可愛いし、動きやすく仕立ててくれるんだって」

 ローザの言葉に、私は「うん……」と苦笑を浮かべる。それがどんな“可愛さ”を伴うのか想像がつかないが、まあ3歳児用の服なら派手すぎることはない……ということにしておこう。


 「でも、リアは本当にフリフリ嫌いなんだねえ」

 エミーが不思議そうな口調で首を傾げる。私としては、前世の自分なら死んでも着ないレベルの甘々ファッションには激しい抵抗がある。でも、いまや“3歳児の女の子”だから、周囲に疑問を持たれてもおかしくないのだ。

 「だ、だって……動きにくそうだし……」

 そう苦し紛れに返すと、二人は「なるほどねぇ。まあ、怪我した脚にはズボンのほうが楽だし」と納得顔。かろうじて説明がついた形だが、これで何とかフリフリ地獄は回避できるかもしれない。


 そんなわけで、私の“服装問題”は、とりあえずズボンスタイルとドレスの二着オーダーという落としどころに収まった――が、まだ完成は数日先になるらしい。その間、エミーとローザは「色はピンク系にするの? でも青系も可愛いよね?」とウキウキで盛り上がり、私は相槌を打つだけ。

 (ちょっとは私の意思を聞いてほしい……。あ、でも色味まで否定すると完全に“男の子”みたいになってしまうか? どうすりゃいいんだ……)


 こうして私の朝は、仕立て屋騒動であっという間に過ぎていった。なんだか知らないうちに消耗してしまい、午前中の勉強に集中する気力がちょっと削られてしまう。部屋に戻って文字の練習を始めても、つい先ほどの“フリフリ服”のイメージが頭を離れず、落ち着かない。

 (たぶん、この世界の常識としては、女の子がドレスやフリフリを着るのは当たり前……。でも僕は――いや、私は前世で男だったんだから、どうしても抵抗が……)


 大きなため息をついたところで、部屋の扉がノックされる。エミーが開けると、ローザが「リア、お昼ごはんだよ」と笑顔で入ってきた。そろそろ昼食の時間らしい。私はあくびまじりに机から立ち上がり、左脚にほんのり痛みが走るのをこらえつつ、ソファへ移動する。

 「なーんか元気ないね、リア。大丈夫?」

 ローザが怪訝そうに顔を覗きこむから、私は「ちょっと疲れた……」と呟く。採寸で変に緊張してしまったし、心の中の性別違和がざわめいているのだ――こんなこと、侍女たちには言えないけれど。


 ただ、エミーは「まあ、急にいろいろ決まったからね。仕立て屋さんも悪気ないし、可愛い服は絶対似合うけど、嫌なら無理しなくていいよ」と笑顔で肩を叩いてくれる。実際、この世界に来てからもう3年以上が経ったが、彼女やローザの優しさはいつも私を救ってくれる。ドレスへの抵抗はあっても、こうして選択の余地を与えてくれるならまだいいかな、と思えてくる。


 そして昼食をとりつつ、再び勉強の話題へ。ベアトリーチェが夕方に来て文字の確認をするらしいので、私は軽く復習しなくちゃ……と気を引き締める。怪我からのリハビリ、暗殺未遂のトラウマ、そして服装問題など、頭を悩ます事柄は山積みだけれど、いまのところ目の前にあるのは“読み書き練習”と“領地や貴族制度の基礎知識の吸収”。

 (それらを一歩一歩こなしていけば、いずれ自分なりの道が見えてくる……はず。)


 そんな風に自分を奮い立たせながら、私は昼食のパンを一口かじる。頭のどこかで「ズボンスタイルならまだしも、フリル満載だけは勘弁……」という警鐘が鳴り続けているが、同時に幼児の身体が“可愛いものを着る楽しさ”に微妙に心惹かれている気もする。

 (やっぱり、この違和感にはなかなか慣れないな……)


 結局、今日は仕立て屋が来たことをきっかけに、私の“服装問題”が浮き彫りになった朝だった。次回、実際に出来あがった服を試着する日が来るのかと思うと、すでに気が重い。が、なんだかんだで日常は回っていくし、こうして賑やかに“日常の困りごと”が展開されていること自体が、ある意味幸せなのかもしれない。

 暗殺事件もひとまず起きず、穏やかな朝食と採寸騒動でほのぼの過ごせるのだから――そう思うと、ちょっと複雑な苦笑いが浮かんでくるのを抑えきれない。


 (まったく、いつになったらこの“女の子”の身体に馴染めるんだろう? でもまあ、しばらくはズボンスタイルで頑張っていこう……)


 そう心の中で呟きながら、私はエミーとローザが配膳してくれたスープの匂いを堪能する。やわらかな昼の光が窓から射し込む部屋で、幼児領主の“服装問題”はまだまだ続きそうだけれど、とりあえず今日は小休止。次は本格的な試着会と、私のプライドを揺るがす“フリフリドレス”との対面が待っている――そんな未来に、ちょっとだけ憂鬱を抱えながら、私はおとなしくスープを口に運んだ。


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