[第5章]手紙をアリスに ここを押して下さい
第5章は,希菜子が双子の健・弘次と出会い
手紙をアリスに渡すと言う物語になりました
どうなるのでしょうか…?
短くてすみません…
[第5章]手紙をアリスに
€「いやー,ここがMobileの
中心部分ですか…!?
ここは,どこでしょう…?」
☆「うん…?
見られないおねぇさんが立っている」
○「声かける…?
困ってそうだけど…」
☆「かけてみるか…」
○「おねぇさんどうしたの…?
見ない顔だけど…」
€「……!?
あなたがたは、
噂の双子の健さんと弘次さんでは
ありませんか…!?」
☆「噂の…?
良くは分かりませんが
俺たちをご存知で…?」
€「はい…!
有栖さんから使わされて来た者です♪」
○「今,アリスって言った…!?
アリスの知り合い…?
アリスは今どこ,元気…?」
€「えっと…」
☆「ちょっと弘次…!
おねぇさん困惑してる…
落ち着いて,気持ち分かるけど…」
€「聞いていた通り,有栖さんを
ご存知で…
それに,心配していたんですね…
遅くなってすみません…
有栖さんはドクターストップで
こちらの世界に来れなくなって
しまいましたが元気だそうですよ…?」
○「本当…!?おねぇさん…!」
€「はい…!本人が
そうおっしゃっておりました…」
☆「良かった…
俺ら嫌われたとかと…
良かったな弘次…!」
○「うん…!
めっちゃ嬉しい…!
元気なら良かった…」
€「良かったです…!
こちらの世界に来て良かったです♪」
○「ありがとうおねぇさん…!」
€「いえいえ…
こちらこそありがとうございます…
そうだ…!
お手紙を書いていくのは
いい案だと思うのですが…?」
☆「手紙ですか…?」
€「はい…!
お手紙であれば気持ちが伝わって
有栖さんも喜ぶと思います…!」
○「……
やってみようよ…!
お兄ちゃん…!」
☆「そうだなアリスに
この思いを伝えるか…!」
€「そうこなくっちゃ…!
明日また私,来ますから
その時に渡して下さい…
そしたら有栖さん
本人に私に行きます」
☆「良いんですか…?
おねぇさん二度手間じゃあ無い…?」
€「私は良いんですよ…!
さあさあ…!」
○「よーし…やるか!
待ってろよアリスお兄ちゃん…!」
☆こうしてアリスに
手紙を書くことにした…
€……
うまくいきました…
良かったです…
そう,このまま…
このまま…
どうでしたか…?
最後希菜子が不思議な事を言っていましたが
これから,どうなるのでしょうか…?
次を楽しみにしてて下さい…!