表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Mobile  作者: あみさわ
7/12

[第5章]手紙をアリスに ここを押して下さい

第5章は,希菜子が双子の健・弘次と出会い

手紙をアリスに渡すと言う物語になりました

どうなるのでしょうか…?

短くてすみません…

[第5章]手紙をアリスに

€「いやー,ここがMobileの

中心部分ですか…!?

ここは,どこでしょう…?」

☆「うん…?

見られないおねぇさんが立っている」

○「声かける…?

困ってそうだけど…」

☆「かけてみるか…」

○「おねぇさんどうしたの…?

見ない顔だけど…」

€「……!?

あなたがたは、

噂の双子の健さんと弘次さんでは

ありませんか…!?」

☆「噂の…?

良くは分かりませんが

俺たちをご存知で…?」

€「はい…!

有栖さんから使わされて来た者です♪」

○「今,アリスって言った…!?

アリスの知り合い…?

アリスは今どこ,元気…?」

€「えっと…」

☆「ちょっと弘次…!

おねぇさん困惑してる…

落ち着いて,気持ち分かるけど…」

€「聞いていた通り,有栖さんを

ご存知で…

それに,心配していたんですね…

遅くなってすみません…

有栖さんはドクターストップで

こちらの世界に来れなくなって

しまいましたが元気だそうですよ…?」

○「本当…!?おねぇさん…!」

€「はい…!本人が

そうおっしゃっておりました…」

☆「良かった…

俺ら嫌われたとかと…

良かったな弘次…!」

○「うん…!

めっちゃ嬉しい…!

元気なら良かった…」

€「良かったです…!

こちらの世界に来て良かったです♪」

○「ありがとうおねぇさん…!」

€「いえいえ…

こちらこそありがとうございます…

そうだ…!

お手紙を書いていくのは

いい案だと思うのですが…?」

☆「手紙ですか…?」

€「はい…!

お手紙であれば気持ちが伝わって

有栖さんも喜ぶと思います…!」

○「……

やってみようよ…!

お兄ちゃん…!」

☆「そうだなアリスに

この思いを伝えるか…!」

€「そうこなくっちゃ…!

明日また私,来ますから

その時に渡して下さい…

そしたら有栖さん

本人に私に行きます」

☆「良いんですか…?

おねぇさん二度手間じゃあ無い…?」

€「私は良いんですよ…!

さあさあ…!」

○「よーし…やるか!

待ってろよアリスお兄ちゃん…!」

☆こうしてアリスに

手紙を書くことにした…


€……

うまくいきました…

良かったです…

そう,このまま…

このまま…


どうでしたか…?

最後希菜子が不思議な事を言っていましたが

これから,どうなるのでしょうか…?

次を楽しみにしてて下さい…!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ