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前編

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挿絵(By みてみん)

7時半、朝のウォーキング中だ。

周りは住宅街で静かだ。

「やっぱりあの話は嘘だったのだろう。」

と、32歳の自分は足を止め、小さな声で空に向かってしゃべった。

また歩き出そうと前を向くと奥の方で、煙のような物が見えた、たちまち地震のようなものが起き少し地面が割れた、あの話は嘘じゃなかったのだ。

約2カ月前、地球が滅びるという予言がテレビで報道された、色々な科学者など予言者が皆、口を合わせ『地球は滅ぶ』と言っている、時には『地球は滅ばない』と言うもの者もいるが、ほとんどが、『これが最後の歴史になるだろう。』と言っていた、だが自分は滅びるわけがない、と思う1人だった。

だが、その予言の日になってみるとこのざまだ、あの話は嘘じゃなかった。

自分は、まず逃げる為、車に向かって走った。

さっきはウォーキングをしていたのに、次は走るのだ、

静かだったのに今は、爆発や地面が揺れる音だ、自分は走りながらふと思った、自分は何から逃げているのだろう、この場から逃げたところで、地球自体が滅びるというのに、そんな事を思いながらも自分は足を止めず、走り続けるのだ。

車に着いた。

ポケットから車の鍵を取り出し、車を鍵で開け、すぐに乗り、アクセルを踏み、車を走らせた。

読んでくださり本当にありがとうございました!

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