表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
闇と化して  作者: 神無月3
1/1

消えゆく未来

俺の名は月神十夜(つきがみとうや)


「"んん"」


俺の朝は早い

AM8時に起き


「おはよう」


まずは親に挨拶


「もぅ、十夜起きるの遅いわよ~」


お母さんには遅いと言われたが、はやい

約20回目のアラームで起きる

お布団が暖かいから起きたくないのだ


「俺結婚相手見つけたわ」


「誰なの~?」


「布団」


「はいはい、末永くね~」


適当に受け流された


「そんなことより、間に合うの?」


そんなことと言われた…結婚相手ぞ、母よ

息子の結婚報告をそんなことと…

悲しいぞ息子は


「急いでいくよ」


「遅刻しても行きなさいよ」


「はーい」


僕はそこまでグレてない

ピアスやたばこ、酒も飲まない付けない


いい子ちゃんだ


だが一つだけ悪い子ちゃんだ


「ごちそうさま」


「急ぎなよ~」


「わかってるよ」


俺は椅子から立ち上がり

皿を片付け、走った


「遅刻~遅刻~」


走った先は自部屋


「到着~」


そして机に座り


「下のスイッチをON」


机の引き出しの下にはスイッチがあり、

押した瞬間 机の下が開き、下へと落ちる


「ああああああああああああ」


ジェットコースター並の速さで落ちていく


「ああああたのうっぷ……」


食後に乗るものじゃないと毎度思っている


よろよろと立ち上がり歩き始める


「起動準備」


「起動エフェクト、起動を開始」


十夜の声に反応し、動くシステムなのである


ここは秘密基地、中二のある日 十夜は厨二病に目覚めここを作成、以後ここは拡大され

どデカくなった


この部屋には100インチのモニター4台と

150インチのモニターがあり


100インチは家の状況用

150インチはとある機械用である。


機械用それは



「今日も頑張ろうぜ!月神mk2」


説明しよう!月神mk2とは月神mark2の略

見た目は月神そのもの、パッと見わからず

皮膚が破けたりすると中の機械が見えるのでわかる 。

月神mark2は十夜のクローン技術で作られた

月神十夜 初のクローンなのである。

「月神mk2始動」


十夜がさけんだその時!目がひかり

体が動きはじめる


「発進準備」


十夜の命令によりmk2が発射口へ歩き始める


発射口にはカタパルトが置いてあり、

それに乗ると足が固定される。


女のアナウンスが流れ始め


"システムオールグリーン"

"いつでもどうぞ"


「月神mark2いく」


そう言ったあと縦3マスの信号機が点滅を開始する


"ピ"ピ"ピーー"


赤赤緑の順でひかり、緑になった途端

勢いよく前へ前進し 空へと投げ出される


mk2発信後 150インチのモニターが起動

mk2が見ているものが映し出される。


「よし、行ったな」


今の時間は8時30分


「到着場所を学校に設定」


"カタカタカタ"とキーボードを押し到着地点を設定した


「とりま、ここに着地して走りながら行くと」


設定を終え、ただいま8時40分


「さぁ!今日もやりますか!」


十夜は叫びながら机に置いてあるゲーミングPCの電源を入れた


「今日はだれがいるかな~」


パスワードを打ちディスレコードをクリックした


「今日たや丸いるやん!えだしばも、ばーぱいになつももいるのかよ!オールメンバーやん!」


ディスレコードにいる、たや丸、えだしば

ばーぱい、なつもはよく一緒にゲームをする

ゲー友達言われゆるネッ友と言うやつだ


「俺も参加しよ」


十夜は通話ボタンを押し通話に参加した


「ちーす」


たや丸:「神無月おそいぞ!」


えだしば:「まってましたよ」


ばーぱい:「寝てたでしょ~」


なつも:「遅すぎだ」


神無月:「すまねぇ、8時に起きちゃって」


たや丸:「だと思った、早く起きろよ」


神無月:「善処します」


えだしば:「来たのですから、いいじゃないですか」


神無月:「女神様~」


なつも:「すぐ甘やかすからダメなんだよ」


ばーぱい:「過去のことはわすれてやろ」


神無月:「遅れた分は取り戻すぞ!」


こんなゆったりとした日がまさかあんな事になるとは今は知らない


今の俺にはあの日々が夢で妄想だと思っている……


戻りたい……


第1章がはじまる。




読んでいただきありがとうございます!

妄想世界を現実化させる、それが小説だと思っています

内容は薄いかも知れませんが、どんどん覚えて厚くしていきたいです。

感想などお待ちしています

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ