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どうもこんにちは! 八幡めぐみ、えりの母でっす!
娘が職場で大量の野菜をもらってきて、どう料理しようか悩み中。
冷蔵庫がいっぱいで入りきらないものもあるから、早くおなかにいれないとね!
さて現在、タブレットでレシピを検索しています。便利な時代ねぇ~。
うちでもおじいちゃんが育てる野菜が玄関にちょこんと、またはどっさり置かれていたりするけど、嬉しいよねぇ。
だって、新鮮! なにより食費が浮く!
きゅうりになすは、この季節には買って食べるものじゃないのよね~。
秋だと、柿は買って食べるものじゃない。
わが八幡家はこうして成り立っていますのよ~。
さて、揚げサラダにぬかづけ、そのまま揚げびたし、おひたしを適当にその日ごとに作って……
じゃがいもはコロッケとポテトサラダね。あとはカレーと肉じゃがかな。天ぷらもかかせないわ。残りは味噌汁の具。
かぼちゃは、煮物は外せないでしょ。あとはかぼちゃサラダ。お父さんはサラダはあんまり好きじゃないみたいだけど。冬だったらクリームスープにするのに、夏は少し暑いわね。
玉ねぎににんじんはなんでもできる。冬ならシチューとかスープにしちゃうんだけど、こちらも今は暑いからなー。却下。
白菜はやっぱり鍋? でもやっぱり暑いしなぁ。中華風白菜スープなら許してもらえるかしら。エアコン入れて、涼しい部屋で鍋ならいいわね。
キャベツとレタスはなんにでも使えるし、とうもろこしはレンジでチンしてそのまま食べちゃえばいいし、余れば次の日にしょうゆつけて焼けばいいし。
それにしてもこの量。ほんとにこども園で作る規模なの?
季節とかまるでおかまいなしってかんじ。
でも土がついてたり、形は美人じゃないし、見た目はたしかに売り物じゃないっぽいけど。
おっと、ミニトマトが逃げた。食べちゃお。
んー、甘い!
売ってもいいんじゃないの、これ?
当分お野菜は買わずに済みそうね。痛まないうちに、どんどんいただいちゃいましょう!
えりちゃん、その子ども園のお客さんの担当になってから、なんだか元気になったけど、少ししたら叱られたのかたまに暗い表情するのよね。
自分はできない子だって自分で言うし。
お母さん、えりちゃんが毎日がんばってること、知ってるのよ。見えないけど、えりちゃんだもの。
えりちゃんは、そのこと知ってる?
少しでも、元気に楽しくお仕事してほしいのよ。
うえの人の使い方が悪いのよ!
お惣菜屋さんやるといいよ、絶対売れるよって、いつも言ってくれるの、とっても嬉しいのよ。
そうだ、餃子もリストに入れよっと。にらがないのが残念ね。リクエストしてもらおうかしら。
こんなにおいしいものをわけてくれるんだから、えりちゃんは絶対、その人たちの役に立ってるよ。
少なくとも、お母さんはそう思うよ。
社会人って、難しいよねぇ。
思ってたのと違うところ、いっぱいあるだろうけど、応援してるから。
そのために毎日お弁当作るし、お夕飯も作る。
なにせあの子は食べるの大好き人間だから。
なにかくれた人は、みんな“良い人”になる食いしん坊。
大人になっても、お母さんにとってはいつまでも子どもなんだぞ。
あー、でもそろそろ、お相手の一人や二人、連れてきてくれてもいいんだけどな。
……当分先だな、そりゃ。
おっと、もうこんな時間。早く作らなきゃ。
感想を伝えられるよう、いただきものをなるべく多くの種類、食卓に出さないとね。
今夜のメニューはどれにしよう?
“これから帰るコール”があるときに、今日のごはんは? と必ず聞いてくるお父さんに答えらるよう、準備しなきゃ。
でもこんなにあると逆に決まらなーい。
献立考えるのって、大変!
ファイト、お母さんなんだから!
上毛かるた「ろ」
老農 船津傳次平
船津伝次平(墓は県指定史跡)
明治初年日本三農の1人とまでたたえられた伝次平は天保4年勢多郡富士見村に生れ、青年時代から農事にはげみ、又赤城山に植林した。その知識と努力が認められ、内務省御用掛・勧農事務取扱・農商務省農事試験場技師となり、農事改良や駒場農学校成立に尽した
歿年 明治31年6月
上毛かるた「ろ」読み札裏面引用
お野菜が大変高くなりました。困ります。スーパーだったり農協だったり、安いところを探して購入しています。誰かから手作り野菜をおすそ分けしてもらえるのは、本当にありがたいことです。生にんじんの味噌マヨの食べ方は、収穫体験で初めて知りました。おいしいです。昔から嫌いではなかったのですが、細切りにしてマリネにしたり胡麻和えにしたりケーキにしたりと、どんどんバリエーションが増えた気がします。食べ方次第で味が変わるってすごいなぁ。群馬は野菜の収穫量が多そうだな、と勝手に思っています。




