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わたしが、韓国に来てたのしみしていたことの1つ、それは観光地の一つである景福宮に行くことだ。

なんと、ここで、私達は伝統衣装をきてブラブラ観光するのだ。


普通に考えて、伝統衣装なんて言うものは可愛さの塊だよね。

かわいい服を可愛い子が着たら?

もう凄い可愛いになるに決まっている。


写真たくさんとってもらおうっと!


お店に入ると、とっても沢山の服がある!

なんか、先にスカートを決めて、それに合う上の服を決めるみたい。

え。すごい可愛い服がいっぱいあるよー。


赤も可愛いし、青色かわいい!

えー。この黄色もふわふわしててかわいいよー。

あ、こっちのピンクも。


あわあわあわ。

全然決められない。

鏡の前で合わせれば合わせるほど、ぜんぶ私に似合ってるもん。

とか、鏡の前で見とれていたら、続々とみんな決めて着替え始めている。

ええーん。決まらないよー。


とか言ってたら、

「これがいい!」


てお店の人が。


「あなたに一番似合ってる」


じゃあ、この色にしよう。

次は柄でしょ。

この柄も可愛いし、この柄も可愛いし……


「麗華ちゃん。まだ決められないの? もうこれにしよう。」


って言って、雫ちゃんが持って行ったよー。

まぁ、選択肢は沢山あっても困るだけだから、まぁ、いいかー。


「じゃじゃーん、着終わったよー。」


て言ったら、雫ちゃん。


「やっぱり麗華ちゃんって可愛かったんだね。」


というデレを頂きました!


「でしょ。 可愛い私が可愛い服を着る!

ものすごく可愛いよねー。」


て言うと、

「そういうこと言っちゃうから麗華ちゃんって残念だよねー。」


だって。私のどこが残念なのか言ってみてよ?

外見完璧じゃない??

まぁ、勉強の方はがんばり中だけどね。


とか言ってたら油断してた。


「あ、麗華ちゃんと、雫じゃん。」


と、聞き慣れたくない声が……。

私は絶対に後ろを振り返らない。

誤字の訂正ありがとうございます。

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