表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
23/43

21

短いです。

さてと、私はもうす修学旅行に行く。


「雫ちゃん。自由時間になったらどこに行くー? 」

「私あんまり韓国興味ないからどこでもいいよー。」

「え。 じゃあ、かき氷食べに行こう。」


じじゃーん。

実は私、韓国旅行マップ的なのを持ってきているのだ。


あ、修学旅行先は、修学旅行委員会と先生の話し合いによって、韓国に決まった。

まぁ、近いしね。


なんか、小学生の私は、小学生は大人! って思っちゃうけど、大人だった過去の私から見たら小学生の修学旅行先が韓国っていうか外国ってどうなの? ていう感じはあるけれど……。


まぁ、そこは、学園側がどうにかできるって事だよね?

そこで、なんか変なことに巻き込まれなかったらいいけど……。


まぁ、修学旅行の自由時間、どこに行こうかー?


「ここのかき氷屋さん美味しそうじゃない?」

「あ、本当だ。 私あと、韓国の伝統的なお餅を食べたくて食べたくて仕方がないの。」

「うん。美味しそうなやつをみつけたら、連れて行って。私を。」


ええーー。雫ちゃん、さては、自由時間の行動を調べるの全部私まかせにしようとしているな。

まぁ、いいんだけどねー。

私の好きなことできるしー。


あ、ここも。美味しそう。

付箋貼っとこうっと。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ