惰眠。
他の作者さん方にケンカを売るような作品。
登場人物
紫刃…作者。二次元方向に知識豊富なのは秘密。
ライト…友人A。突き抜けた変なやつ。
ポン…友人B。朝御飯は教室で。
◇
朝の教室。
ラ「おはよーっす!」
紫「はよ。朝からテンション高ぇな」
ポ「(もそもそ)へんひた……(ごくん)元気だな」
ラ「今日の俺は一味違う。気力に満ち溢れてるぜ!」
紫「どうせまたネトゲでレア武器が出たとかだろ」
ラ「はいそこ冷めた目しなーい。それに昨日はゲームしてないし」
ポ「なんてこった。今日傘持ってきてないんだけど」
紫「やべ、俺もだ。帰るまで天気もつかなぁ?」
ラ「失礼だなお前ら!だいたい、これには理由があってだな」
紫「理由?…あ、ついにパソコンが逝ったか」
ポ「何度もオちるって言ってたしねぇ…。寿命かねぇ」
ラ「まだうちのパソコンは大丈夫だ!…そうでもなくてだな。」
紫「だから、何だよ?あんま引っ張らずに言えよ」
ラ「実は昨日、5時に寝たんだ!」
紫・ポ「「……………………………………………………は?」」
紫「それは……何か?つまり徹夜明けのハイテンション的な?」
ポ「え、でもそれだと今日の午前5時、だよね」
紫「まさか……………!?」
ラ「そう、そのまさか。本日睡眠時間13時間!!」
ポ「恐ろしい子……!」
ラ「それがさ、昨日帰ったらアホほど眠くて。夕方の5時ぐらいに寝ちゃったんだよ」
紫「で、起きたのは?」
ラ「朝6時」
紫「間で起きなかったのか?」
ラ「うん。気付いたら朝だった」
ポ「バカだ!バカがここにいる!」
ラ「そのおかげで絶好調!………ただ、」
紫「ただ?」
ラ「晩御飯のカレー食べたかった」
紫「知るか!」
ライト、彼の生活にリズムは存在しない。
余談。
昼休。
ラ「ヤバい……。そろそろ気力が尽きてきた」
紫「貧弱すぎね?」
ポ「廃人に典型的なもやしだな」
読了時間がすごそう。
最短とか狙おうかな。




