模試の昼。
勢いで書いた。
反省も後悔もしていない。
登場人物
紫刃…作者。微厨二。腹黒(本人否認)。
ライト…友人A。微廃人。恋人は猫二匹。ケンカ強。
ポン…友人B。絵上手い。犬好き。ケンカ強。
博士…友人C。自分の身体を実験台にする猛者。
◇
昼食時。
紫「なぁ。数学どうだった?」
ポ「無理だ…。僕にはあんなの解けないよ!」
博「え、こないだより簡単だったじゃん」
紫・ポ「「嘘だ!!」」
ラ「古いよ…」
紫「てか、過去問解いた?」
博「やってみたよ。今日のより難しかった」
紫「へぇ~…」
ポ「いやお前やってないんかい」
紫「ふ…。テストってのはなぁ!実力で解くもんなんだよ!だから俺は自分を信じて……」
ポ「紫刃くん!」
紫「何」
ポ「君とはいい友達になれそうだ」
(握手)
ラ「過去問くらいはやっとこうぜ」
紫「いやぁ、ゲリ〇ス狩り始めたら止まんなくて」
ラ「ゲームかよ!……ふぁ」
博「どしたのライト。眠そうだね」
ラ「うん……。昨日寝たの午前3時頃だったから」
ポ「え、何で。勉強?」
ラ「それがさぁ、聞いて?昨日超レアな武器が手に入ってさぁ」
紫・ポ・博「「「お前もゲームやん!!!」」」
ライト、彼は今日もオンラインゲームに夢中。
嘘です。
反省はともかく、後悔がヤバい。
すごい叩かれそうな作品。
読者からも、友人からも。




