T京BN奈。
久々更新。
時間が欲しい………。
登場人物
紫刃…作者。好きな餌には自ら釣られに行く。
ライト…友人A。今回は釣り師。廃人かリア充かわからない奴。
ポン…友人B。今回は空気。でも餌はちゃっかり。
D…友人D。初参加。車好き。超好き。名前の由来はもちろん頭〇字D。見た目「だけ」怖い。
女子生徒1…ライトの隣の席の女の子。名前は割愛。『捕獲。』の女の子とは別人。しかしライトへの好感度は高めに見える。
女子生徒2…1の方の隣の席の女の子。名前は(以下略)。『捕獲。』の女の子(以下略)。ライトへの好感度は普通。作者的にしゃべってて楽しい人。
◇
先週末回想。
ラ『俺、週末T京行くんだ』
ポ『何いきなり死亡フラグ立ててんの?』
紫『………オープンキャンパスかなんかか?』
ラ『いや、オフ会』
ポ『死んでしまえ』
紫『選べ。………お土産か、死か』
ラ『厳しいよ……。何をご所望?』
紫『もちろん―――………』
◇
おひるやすみ。
ラ「いやー、楽しかったわぁー」
どこかつやつやしてるライト。
紫「ちくしょおぉぉ……。妬ましい………」
ポ「殺るしかないか………」
二人で睨む。
本気でいい笑顔がものすごいムカつく。
ラ「まぁまぁ、落ち着きなさい。……はい、リクエストのお土産」
そう言って差し出すライトは白い箱を持っている。受け取り開けると………。
紫「T京ばな奈キタ―――――――――――!!!」
ポ「うわっ!?テンション上がりすぎだろ!」
紫「ありがとライトー!!早速もらうぜぇーーーーェェイィィィィヤッホォォォォゥゥゥ!!!」
もはや私に周りは見えない。
ポ「俺も一個もらうよ」
ラ「あい」
そんな会話も聞こえない。
と、そこへ近くの席の女子生徒1が。
1「ライトくん、私にもちょーだーい」
ラ「ん?ああ、いいよ。はい」
1「ありがとー!」
そしてその隣の女子生徒2にも………。
ラ「はい、君にも」
2「え、あ、ありがと………///」
ぶちっ。
二人分の堪忍袋の緒が切れる音。
ポ「クリエイターめ……!」
紫「そんな幻想は、俺が(物理的に)ぶち殺す!!」
リア充大爆発なライトに戻ってきた作者。
ラ「紫刃、美味かった?」
紫「最高!!!」
またどっか旅立った。
ポ「T京ばな奈どんだけ好きなんだよ………」
◇
数分後。
D「なぁ紫刃。ライトが持ってるあの箱がさっきからすげぇ気になるんだけど………」
紫「すげぇ美味かった!!」
親指ぐっ!
D「えっ、何あれ食い物!?何だった!?」
紫「俺のリクエスト、T京ばな奈!!」
D「何……!?おい、ライト!俺にも寄越しなさい!」
ライトに詰め寄るD。端から見てるとカツアゲにしか見えない。
ラ「もうなくなったよ?」
D「え」
……………。
しばし硬直するD。そして。
D「嘘だぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
orz。崩れ落ちた。
ポ「……うまうま……」
T京ばな奈の美味さは異常。
タイトルに反して今回変なのは作者という罠。
いやマジで美味かった。
ライトありがとー。




