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NEW/探偵倶楽部  作者: マーたん


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探偵倶楽部の牛乳早飲み対決

この牛乳早飲み対決で、


さくらは一気に 2杯 飲み切りました。


根気と集中力で見事な勝利を飾りました!


昼休みの満開小学校4年3組 教室の一角に いつもの探偵倶楽部のメンバーが集まっていた


「今日はさ 謎解きじゃなくて もっとシンプルな勝負しない?」

さくらが言い出した


「たとえば?」

詩織が首をかしげる


「牛乳早飲み対決!」


その言葉に みんなの顔が一瞬静まり返る


「それ 本気?」

蓮が笑いながら牛乳パックを指差した


「もちろん 本気と書いてマジって読むやつ」


準備された牛乳パックは人数分

ルールは簡単 一番早く飲み終わった人が勝ち


「よーい スタート!」


さくら 蓮 詩織 敦 奏の5人が一斉にストローをくわえた


ごく ごく ごく


最初に勢いよく飲んだのは蓮

けれど途中でむせそうになり スピードダウン


詩織は冷静に でも着実にペースを上げていく


敦は一気に行こうとするも 思わず頭がキーンとなってストップ


奏はのんびりマイペースで飲んでいた


そんな中 一気に飲み切ったのは さくらだった


「ぷはっ 勝ったー!」


教室に拍手が広がる


「すごい さくらちゃん」

詩織が笑って言った


「まさか飲み物で探偵倶楽部の勝負するなんてね」

蓮も笑顔を見せる


「たまにはこういうのもいいよな」

敦が肩をすくめる


「次はアイス早食い対決とかどう?」

奏がのんびり提案して また笑い声が広がった


こうして探偵倶楽部の小さな勝負は 今日も楽しく終わった


でも 彼らの日常には またきっと別の“謎”が待っている



この牛乳早飲み対決で一番早く飲み切ったのは


さくら


です!


彼女の集中力と根気が勝利の決め手になりました。

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次の謎解きへ、ご一緒に。 この放課後にも、誰かの「ふしぎ」が、ひとつ解けました。 でも、謎はまだまだ尽きません――。  次のエピソードも、きっとあなたの好奇心をくす  感想・コメント・リアクション、大歓迎です! 「また明日、放課後に会おう。」 探偵倶楽部は、いつでもあなたを待っています。
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