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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

爆弾?

作者: ヒロモト

「朝は肌色。昼は桃色。夜は黒。これが次の爆弾の場所のヒントです」


なんて強気な爆弾魔だ。

まだ諦めないのか?


「刑事さんに分かりますかね?」


こいつの仕掛けた爆弾は1時間毎に爆発している。

速く解除しないとまた……。


「刑事さん。精通はいつですかぁ?」


「なにぃ?」


精通?確か小5の頃に乳首がぷっくりとしてきて……それをいじっていると股間がムズムズしてきてそのままこねくり回していると……まさか!


子供の頃は肌色乳首。若い頃はピンク乳首。妊娠や一人遊びのしすぎで黒乳首……。


「野郎!」


上裸になると俺の乳首ピアスに爆弾が仕掛けられていた。


「楽しかったですよ。刑事さん」


俺は射精した。

ちょうどいい振動だった。


「あっ……あっ」


「ゲームさいかぁいぁぁぁい」


また……ゲームが始まる。


「次の爆弾のヒントは……朝は肌色。昼は赤。夜は黒。」


地下牢に監禁されているのは俺だった。

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