表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
農家から始める異世界生活  作者: もちぞう
1/1

旅立ち

 俺は農家の四男、家業は継がない、つげないのだがな。農地をひろげて、三男までは村にとどまれる。俺は冒険者になりたかったのでちょうど良い。毎日朝から晩まで体力作りだ。走り回って力仕事をこなしていく。体術のけいこもした。久しぶりの稽古だった、前世では天才と呼ばれなんでも受け流す合気道の達人だった。自分から言うのは恥ずかしいが、そこそこつかえる。武器も関係なく投げ飛ばし制圧する術だ。兄弟とむらのみんなに教えた。対人戦はバッチリだあとは魔物だ、これも形になってきている。実は俺は魔法がとくいである。この村の自警団は強い爺さまでもだ。その中でも群を抜いている。狩がこの村の娯楽を支えている。



 最近は、リバーシやジェンガが流行っている。教養が身につき、商人が驚いていた。村を出る前に面白い物をよういした。マジックバックである。マジックバックどうしで中身が共有出来て便利だ、時間停止機能もある。俺はかなり強い。狩もお手のもの。そろそろ一人旅始めるか。あ、そうそう俺の名はフェルだ。俺はフライドポテトでお祝いして、村を出た。皆んなの笑顔が胸に浮かぶ。俺はなんとなく面倒になって走り始めた。言っておくが面倒なのは、道中だ。あ、馬車が襲われてる。



「大丈夫ですか!?」フェル

「援護頼む!」ザック

「ほ、ほ、ほ、ほ、ほい、」フェル

「助かったゴブリンが多くてな、俺はザック、右からヨハン、ナタリー、マルク、ジェリー、あジェリーは女だよ、宜しく頼む」ザック

「フェルです。確か13歳です。」フェル

「確かってなんだよ笑」ザック

「数えるの面倒くさくて、すみません」フェル

「ははは、にしても強いね?素手だし」ザック

「「「「うんうん」」」」

「まあまあ、そこら辺はおいおい話しますよ、腹ごしらえしながらでいいでしょう?」フェル

「ああ、体術だろう?」ザック  

「ええ、まあ。そんな感じです。」フェル

「なんだ、秘密か?」ザック

「いえ、この先の村で習えますから、説明が面倒なだけです、笑」フェル

「ああ、急いでいるみたいだし、悪いなじゃあな」ザック

「「「「助かった」」」」

「今度会ったら奢るよ」ザック

「はーい」フェル



たったったったった



 軽い足取りで走り去って行った。



ザック



 なんだアレは走るスピードも尋常じゃないし、てきを無力化するのも一瞬だった。ゴブリンにトドメを刺すのも忘れていた。すげー、、、、、、、。



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ