前へ目次 次へ 30/98 心、静閑に 書きたい詩(うた)に困った時は目を閉じよう。 書きたい詩(うた)で困った時は耳をすまそう。 書きたい詩(うた)が止まった時は口ずさもう。 そこに静かな調べが流れていても、うるさいロックが響いていても、長閑(などか)な唄が吹かれていても、あなたの心に静寂が訪れるでしょう。 そして眼(まなこ)を開き、耳をすました時、あなたはまた新たな詩(うた)を奏でるでしょう。 誰かの心に染み渡る、あなたの心のこもった詩を・・・