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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

【プロットタイプ】魅入られた

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/11/03

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

恋愛です。R15です。

苦手な方はご注意下さい。


今回はガールズラブ。しかも際どい。

完全なる同性愛者という訳ではないが、瑠衣と付き合っていなければ、女性と付き合う可能性があったかも知れないとは時折思う。其れは友人に対する思いからも薄々感じる。

けれども鮮明に、強く感じたのは、今夜見た夢だった。


私は気が付くとホテルに来ていた。普通のホテルではない。主にカップルの利用を想定する、性交渉を行う事を前提とするラブホテルだった。だから受付は無人であるし、アメニティにはバスソルトが置いてある。

今どきは『女子会』もラブホで行う事があるそうなので、女一人でうろうろしていても、おかしな事では無いだろう。ただ奇妙に思ったのは、すれ違う人々全てが女性だった事だろうか。

廊下を超え、スパリゾートの様な様々なプールを超え、漸く自分の部屋に着いた。

鍵を回す。すると玄関にスリッパが幾つか置いあった。改めて前を向くと、前方にプールの様な大浴場があって、其れを囲む様に部屋のドアがへばり着いている。どうやら部屋の中に部屋があり、そこが私の部屋である様だ。

浴槽の縁を歩く様にして、自分の部屋を訪れると一人の女性がベッドに寝そべっていた。相部屋を求めた訳ではない。そもそも性行為をする場所で、ザルのようなプライバシーで良いものか、とは思ったが、其れは彼女には一切の関係がない事である。

一人縮こまっていると、先客の彼女が私に気が付いて、私の前に来る。

腰まである長い髪の人だった。アーモンド型の目をした人だった。全体的に等身が高く、スタイルが良い。私と煮ているところ、違うところ、それらが混ざり合い、一つの作品を作り出す。

「……前の風呂、入った?」

「いえ。まだ」

来たばかりですし、貴方が居るのに入りませんよ。

「一人で入るの寂しい?」

「え?」

アーモンド型の目が半眼に変化する。蠱惑的な光を纏ながら、私をからかっている。

「一人で入ると話し相手居なくてつまらないんだよね。一緒に入ろうよ」

そう言いながら、私の服に手を掛ける。『寂しい』という言葉を振り翳し、かなり容赦なく強行的に事をなそうとしてくる。必死になって抵抗していると、パタリと画面が変わる。

大きな浴槽の端っこに私は体育座りをしていた。身体には丁寧にバスタオルが巻かれ、髪も湯船に浸かない様に、タオルで巻き上げてある。

私を強引に連れ込んだ彼女も同じ様な姿。けれども私とは対照的に長い髪は湯船に浸かっているし、縁を腕を伸ばし、ふんぞり返って天井を見る。

「やっぱ風呂は良いね。衛生面考えると此処じゃ無い方がいいけどさ」

そりゃ貴方からしたらね。

「そんなに縮こまってないで、こっちおいでよ」

行きませんが?

「君に興味、あるんだからさ」

横目で彼女の方を見ると、湯船から立ち上がって此方に来ようとしていた。

逃げたいと思った。けれども逃げられなかった。其れは彼女の強引な行動がそうさせるのか、其れとも彼女の美しい顔立ちがそうさせるのか、完成されたスタイルに怖気付いているのか。

「ほら、お話しよう」

そう言って、私の身体に触れて来た。


そこでパチリと目が開く。私は変わらず瑠衣にしがみついたまま、布団の中で丸くなっていた。

瑠衣の顔は安らからで、夢に出て来た彼女とは対照的な、安心感がある。

あぁ、でも、逃げられなかったのは、多分、私の気の多さが原因だろう。それなりに、魅入られてしまっていたのだろう。

R15設定したし、好きに書くか〜。


鏡花って両刀とまでは行かないけど、薄ら同性愛者。

友人は例外的に恋愛感情抱いてますが、他の女性でもそうかって言われたらそうではなく。

『男性』、『女性』、完。そんな感じ。


でもきっと揺らいでしまったかな。と。



雰囲気的にはバリをイメージしたラブホ、〇リアンに近いかも。

夢だから、テーマパークばりに広かったのですが。

プライバシーザルだったのですが。

其れで良いのか!? ラブホだよね!? 怖いんだけど!!


夢の中ってさぁ、誰からも指示も説明もされてないのに、やる事が決まってるし、何処か分かる。

どれだけおかしくても、そこは何故かしっかりしてる。


で、今回の目的はホテルに泊まって、入浴する事でした。

そしたら綺麗なお姉さんが私の部屋にいるし、何故か一緒に風呂に入る事になった。


話していた内容は

格安のラブホって衛生面良くないからさぁ〜。

湯船も平気かな〜。でも此処は結構お高いからね。

念の為、後でシャワー浴びな〜。

そんな感じ。


これ、勝手に相手がしゃべってますから。

此方は何も話してませんから。


自分が何なのか、たまに分からなくなります。

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