【GRAND】サートゥルナーリア【END】まで・その5
どうも、私です!
拙作「エルドラド建国記『人の書』」を、お読みいただき、ありがとうございます。
まだの人は、ブラウザバックして、読んできてください。
また、このブログ風の本編解説風『言い訳』エッセイにも反応いただき、嬉しい限りです。
さて、ここからはネタバレがありますので、注意してお読みください。
前回、【絶対神級】の神々が取り組む『世界の管理』について話しました。
【ハッピーエンド】や【グランドエンド】とは何か?について話そうと思います。
【ハッピーエンド】は、わかりやすいかと思います。
ペルセポネ編の終了ですね。
サティーナにとって、序盤のボスとも言える存在……それがペルセポネです。
ちなみに【ロールプレイ】では、ペルセポネは、アルテミスこと【シェヘラザード】がスカウトしてきました。
そのペルセポネと共闘して、ハーデスを取り戻すというシナリオですね。
アニメ『第一期』というか、三部作だと『上』というか。
【グランドエンド】は、次章が始まってのお楽しみという感じですが、『現在公開可能な情報』としては……
・一応『王位の継承問題』を解決した。護法派:サティーナが地方自治を担うことで、国王のハーデスと協調しながらもリーダーシップを発揮できる。
・まだ問題はありつつも『奴隷利権』の『【仕組み】』は解明された。
・『クロノシア侯爵領』において『四聖獣』を仲間にした。
こんな感じでしょうか?
アニメ『第二期』というか、三部作だと『中』というか。
この【エンド】を、いっぱい作る手法は、ある作品からヒントを得ました。
ここまで読んだら一区切りってラインを、作者側から提示できるメリットがあるかと思います。
あと『運命改変』編で、度々問題になる『権能や魔法を土木作業に使ってもいいのか問題』ですかね。
これは、ある作品では『魔法力を鍛えるために積極的にやるべき』としていました。実に『なろう』っぽいです!
しかし、ある作品では『魔法は少しだけしか使っちゃいけない』としていました。なんでも『タブー』なんだとか。
『運命改変』第5話のアルテミスのセリフは、この作品から影響を受けています。
私なりの解答として『魔法や権能の知識を公開して共有すべき』としました。
そもそも、貴族と庶民を隔てる壁が『魔法』とする作品が多いです。実に合理的です。
ただし、私の作品においては『神の名前を名乗る』ことで権能の使用条件を満たします。
『神の名前』や『権能の使用条件』を秘匿しているのが『貴族』ということでした。
今さらですが、『聖国襲来』編の騎士団員の数が少なくないか?という指摘もあるかと思います。
この他にも、魔法師団や衛兵隊などがある説、国境警備などの兵力もある説が考えられます。
単純に2倍くらいが『王国』の規模としては適切かもしれませんね。
メタ的には『ソロモンの72柱の悪魔』で、何とか拮抗できる数と考えての設定でした。
結局、足りずに『王国』と『聖国』を同士討ちさせて、致命的な損傷になりそうな兵を救出するという描写としています。
ここら辺の『数』って本当に難しいですよね。
あと、ミトラ王に再度出演してもらいました!
『ソル・インヴィクトゥス』のイメージは『【東方】から来た【不敗】の太陽神』といった感じですね。
まあ、ノリで読んでください!!
長々と【グランドエンド】までの『言い訳』をさせていただきました。
本編である「エルドラド建国記『人の書』」は、まだまだ続きますが、どうか気長に見守っていただけたら幸いです。
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