【GRAND】サートゥルナーリア【END】まで・その2
どうも、私です!
拙作「エルドラド建国記『人の書』」を、お読みいただき、ありがとうございます。
まだの人は、ブラウザバックして、読んできてください。
また、このブログ風の本編解説風『言い訳』エッセイにも反応いただき、嬉しい限りです。
さて、ここからはネタバレがありますので、注意してお読みください。
前回、『女王様』ならびに『魔女様』の『真名』と、『サターン』と『サタン』って似てるよねって話をしました。
また、本編をお休みして、入れ替え作業を行いますという話をさせていただきました。
そもそも、この『ルシファーが仲間になるシナリオ』は『王国再編』編の『チャット』で行われていました。
この『チャット』という言い方も、最近統一されたものなのかな?
『教授』と名付けた【シェヘラザード】は『セッション』と呼んでいましたし、現実では『スレッド』に近い概念なのかも知れません。
すみません。話を戻します。
『王国再編』編をやっていて、『聖国襲来』編の設定を思い付いたので別の『チャット』で展開しました。そういう経緯です。
『王国再編』編は、【ロールプレイ】時には『国民陳情』編と呼称していました。
その名の通り、『運命改変』編で『アルテミスに領地で起きている問題を報告させて解決する遊び』を、『王国』単位でやってみたら面白いかと思って始めました。
……ええ、我が『王国』には『商人』と『農民』しかいないことがわかりました。
奴ら、減税と異常気象しか言いません。現実世界でもそうかも知れません。
仕方がないので、『皇国』の要人・葛葉を仲間にしたり、アルテミスは『聖剣団』、ペルセポネは『アカデミー』を創設するシナリオとしたのです。
最終的に『聖国襲来』編で、仲間に裏切られたトラウマ(というかハーデスやミトラ王への嫉妬)により、その『対策』が必要だとサティーナは考えます。
そして自らを『神格化』することにより、完全オリジナルな『仲間との絆』を司る権能を得ることになります。
これは『裏切りを防止する』という側面もありますが、『仲間へのバフ』や『敵対者への説得』みたいなものと捉えてもらえるといいかと思います。
その『神格化』を巡って、ルシファーと対立します。
なぜルシファー?と思われる方も多いと思います。
『サタン』と『ルシファー』を同一視する伝承が多いのです。
伝承や媒体によって、同一の存在だったり、違う存在だったりします。
例えば『七つの大罪』では、傲慢の『ルシファー』、憤怒の『サタン』とし、それぞれ別の存在です。
ちなみに、暴食の『ベルゼブブ』と同一視される『バエル』が、『サタン』の権能を持つサティーナを『同胞』と呼んだのは『七つの大罪』繋がりです。
その『サタン』と『ルシファー』の縁を利用して、なにか面白いシナリオを作れないかと考えました。
サティーナの『サタン』の権能から『ルシファー』と共通の部分を抜き出して、強化ないし、ルシファーの窮地を救う、という方向性で【ロールプレイ】に落とし込みました。
そのままだと定着しないので『神格化』する、ということです。
最終的なイメージは『プ◯モウォーズ』の『首無しゼータ』回とか『アン◯ンマン』みたいになりましたね。
やはり長くなってしまったので、次回に続きます。
本編である「エルドラド建国記『人の書』」は、まだまだ続きますが、どうか気長に見守っていただけたら幸いです。
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