【GRAND】サートゥルナーリア【END】まで・その1
お久しぶりです、私です!
拙作「エルドラド建国記『人の書』」を、お読みいただき、ありがとうございます。
まだの人は、ブラウザバックして、読んできてください。
また、このブログ風の本編解説風『言い訳』エッセイにも反応いただき、嬉しい限りです。
さて、ここからはネタバレがありますので、注意してお読みください。
ついに【グランドエンド】となりましたが……
サ テ ィ ー ナ っ て 誰 よ !?
……ええ、すみません。
『女王様』ならびに『魔女様』の『真名』ですね。
本来でしたら『サターン』で十分というか、模範解答ですね。
それでは、次の問題!(強引)
問。次の中で、正しいものを選べ。
A:美少女戦士セー◯ーサタン
B:脳天直撃!セ◯・サタン
C:土曜日を英語で、サタンデー
D:土星を英語で、サタン
答えは『ありません』です!!(おい!)
……そうなんですよ!
『サターン』と『サタン』が、日本語だと似すぎている!っていうのが、私の『意図』です!!
ここまで本編では、ずっと『サターン』つまり『サトゥルヌス』の魅力を語ってきました。
『サタン』とは違う存在だということは、理解していただいたと思っています。
ですが未だに、日本においては『サターン』と『サタン』の混同が多いのです(身内調べ)
『大黒天(シヴァ神)』と『大国主命』が『大黒様』として習合したように、近い将来『サトゥルヌス』と『サタン』が習合してもおかしくありません!!
つまり、読者の皆様は、私の盛大なギャグに付き合っていただいた、ということです!
……ああ、やめて!石を投げないで!!
閑話休題。
と言うわけで『サターン』という名前だと、『サタン』の意味合いが強くなるので、中間的な名前を設定しなければいけませんでした。
色々、無い頭を捻って『サティーナ』という名前としました。
設定的には、王家の秘術により、両者の権能のバランスを調整し、揺らぎを持たせることで成立させた!!みたいな感じです。
もっと早く『真名』を明かしてもよかったかも知れません。
逆に『真名』が無かったことで、親近感を持っていただけたら嬉しい限りです。
……思ってたより『神魔双刻』編が後半だったことは、内緒。
『お知らせ』にも書きましたが、しばらく休憩をいただきながら、本編の入れ替え作業を行います。
この『言い訳』エッセイまで読んでくださっている読者の皆様には、縁が無い話かも知れませんが、新規が増えにくいのです。
明らかに序盤が力不足だと、私は考えています。
「食料不足の領地で『魔女様』の権能と正体を当ててみてください」という内容は、多くの『なろう』ユーザーに不親切であるのかも知れません。
ですので、時系列順に『第0章』→『第1章』→『第2章』とし、一部の表現を変える作業をしていきます。
続きを楽しみにしていただいてるとは思いますが、ご理解のほど、よろしくお願いします。
すみません。『真名』の話と、入れ替えの話ばかりで、本編の『言い訳』ができてませんでした。次回に続きます。
本編である「エルドラド建国記『人の書』」は、まだまだ続きますが、どうか気長に見守っていただけたら幸いです。
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