【ANOTHER】太陽【SIDE】まで・その3
どうも、私です!
拙作「エルドラド建国記『人の書』」を、お読みいただき、ありがとうございます。
まだの人は、ブラウザバックして、読んできてください。
また、このブログ風の本編解説風『言い訳』エッセイにも反応いただき、嬉しい限りです。
さて、ここからはネタバレがありますので、注意してお読みください。
前回、ゼウスとミトラという、ゲストキャラクターについて解説しました。
テーマは『太陽』ということにも触れました。
やはり、触れなければならない要素があります。
そう!『ノイント・テーゼ』ですね!
この用語自体は『女の子ばかり乗ったイージス艦が活躍するアニメ』から、お借りしました。
この『ノイント・テーゼ』について思う所があった私は、ワクワクしながら『アニメ』を視聴していましたが、結局の所、フレーバー的な使われ方だったと感じました。
『ノイント・テーゼ』が悪目立ちして、内容が入ってきませんでした。なんで双子ちゃんはメガネちゃんをイジメるん?
つまり、某『戦艦を擬人化したコンテンツのアニメ』の『五省』みたいな印象でした。
……ごほん!その時のフラストレーションを『聖国襲来』編に、ブチ込んでみました!!
本編でも書いたと思いますが、『ノイント・テーゼ』が、本来の効力を発揮するのは『全ての国で採用された時』です。
つまり『法の支配』による『平和』が実現した世界が、アルテミス達の世界なのです。
……それでも『戦争』をすることは可能です!というのが『聖国襲来』編です。
現実に、ゼウスみたいな人はいないと思います。『支配欲』に突き動かされた『野心家』です。
しかし、私は、現実において『ノイント・テーゼ』が『人の心』によってネジ曲がる様子を見ました。
その時の政府も、自衛隊も、もちろん国民も「仕方ない」というのが、本音だったと思います。
じゃあ『誰』が、もしくは『何』が『悪い』のか、と言った時に、『外側』に責任を求めている自分に、私は気付きました。
世界情勢を矮小化するな!と叱られるかも知れませんが、結局の所、『戦争』とは『国』と『国』の間のケンカ、もしくはイジメだと、私は考えます。
イジメならば、全ての『国』が手を取り合うことは難しくとも、『生存を認め合いながらも不干渉でいること』で、解決できる問題はあるのかも知れません。
……以上が、夢見がちな私が考えた、一つの『答え』でした。
多分『答え』は無数にあり、様々な議論が活性化するのが『私の意図』です。
「不快に思う人がいるから」と言って話題にするのを避ける。それは『配慮』かも知れません。
しかし、それが行き過ぎれば『タブー』となる。『タブー』の中で好き勝手にされてきたのが、現在の日本なのです。
私達は『結論』を出す必要はありません。それは為政者の仕事です。
為政者の行いを『議論の活性化』により監視するのが、私達国民の使命なのではないでしょうか?
そして、その『議論の活性化』が、きっと『人の心』を『真理』へと導くと信じて……
そうそう!『アスタロト』って外伝主人公機なんですけど、そっちじゃないです!
私が『意図』してたのは、『ヴァ◯ーゴ』と『アシュタ◯ン』の二機ですね!
いやー、『意図』を伝えるって、難しいですね!!
長々と『聖国襲来』編の『言い訳』に付き合っていただき、ありがとうございます。
新章『神魔双刻』編をお届けするために、しばらく『言い訳』は、お休みします。
本編である「エルドラド建国記『人の書』」は、不定期投稿が続くと思いますが、どうか気長に見守っていただけたら幸いです。
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