表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方存在歴  作者: ゆくひめ
幻想郷の訪れ
6/58

弾幕撃てた...らしい(適当)

めんどくさいので、今日で2話上げます。

それでは、ゆっくり読んでいってね♪

「あんたって、弾幕撃てた?」

「いや、まだ試したことないから、分からない。」

弾幕か...そういえば、俺の能力って人里以来、全然使ってないし、こんな状態だったらそこらへんの妖怪にもかなわないだろう。俺の能力....ハァ

「弾幕ってどんな感じなの?」

「基本はボールを相手にぶつける感じ。そして、ここぞって時に″スペルカード”を使うの。」

「スペルカードってなんだ?」

「言うよりも、見せた方が速いわね。」

そういって、霊夢は上空に向かって叫んだ。

「霊符、夢想封印!」

圧倒的な弾幕だった。色とりどりの弾幕が次々と飛び交い、すごく神々しいスペルカードだった。

「これがスペルカード、でも、これには使用制限があるから、むやみに使ったら駄目だからね。」

「ありがとう。とりあえず、何か考えてみるよ。」

「普通の弾幕もしっかり撃ちなさいよ...ハァ」



うーん、感符狂乱舞踏とか考えたけど、けっこうカッコ悪い。しかも、能力が能力だから、なんか思いつかない。スペルカードは後回しにしよう。とりあえず、弾幕だ。

ここに力を込めて、撃つ!

ポウっと少しだけ出ただけで、全くダメだった。

これは酷い。そう思ったけど、もう仕方ないか。

俺が弾幕撃てるようになるのはいつになるのか..。

「これじゃあ、ダメか。あそこの木に弾幕届かないかな...なんてな。」

そういって、冗談混じりで撃つ。すると、木がえぐられた。は?なんでえぐられた?見えなかったよ?

しかし、木は明らかにえぐられて、傷ついていた。

魔理沙「あたしの出番あるって言ったよな(・ε・` )」

ゆくひめ「出そうと思ったけど、次の話で出すつもりだよ。」

駿「ほんとうのことを言ってるとは思えないけど...」

霊夢「所詮、ゆくひめだから仕方ないわ。」

ゆくひめ「お、俺だって約束は守るぞ!」

駿「次回魔理沙がでなかったらゆくひめ処刑します。」

ゆくひめ「やめてください、本当に死にます!」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ