弾幕撃てた...らしい(適当)
めんどくさいので、今日で2話上げます。
それでは、ゆっくり読んでいってね♪
「あんたって、弾幕撃てた?」
「いや、まだ試したことないから、分からない。」
弾幕か...そういえば、俺の能力って人里以来、全然使ってないし、こんな状態だったらそこらへんの妖怪にもかなわないだろう。俺の能力....ハァ
「弾幕ってどんな感じなの?」
「基本はボールを相手にぶつける感じ。そして、ここぞって時に″スペルカード”を使うの。」
「スペルカードってなんだ?」
「言うよりも、見せた方が速いわね。」
そういって、霊夢は上空に向かって叫んだ。
「霊符、夢想封印!」
圧倒的な弾幕だった。色とりどりの弾幕が次々と飛び交い、すごく神々しいスペルカードだった。
「これがスペルカード、でも、これには使用制限があるから、むやみに使ったら駄目だからね。」
「ありがとう。とりあえず、何か考えてみるよ。」
「普通の弾幕もしっかり撃ちなさいよ...ハァ」
うーん、感符狂乱舞踏とか考えたけど、けっこうカッコ悪い。しかも、能力が能力だから、なんか思いつかない。スペルカードは後回しにしよう。とりあえず、弾幕だ。
ここに力を込めて、撃つ!
ポウっと少しだけ出ただけで、全くダメだった。
これは酷い。そう思ったけど、もう仕方ないか。
俺が弾幕撃てるようになるのはいつになるのか..。
「これじゃあ、ダメか。あそこの木に弾幕届かないかな...なんてな。」
そういって、冗談混じりで撃つ。すると、木がえぐられた。は?なんでえぐられた?見えなかったよ?
しかし、木は明らかにえぐられて、傷ついていた。
魔理沙「あたしの出番あるって言ったよな(・ε・` )」
ゆくひめ「出そうと思ったけど、次の話で出すつもりだよ。」
駿「ほんとうのことを言ってるとは思えないけど...」
霊夢「所詮、ゆくひめだから仕方ないわ。」
ゆくひめ「お、俺だって約束は守るぞ!」
駿「次回魔理沙がでなかったらゆくひめ処刑します。」
ゆくひめ「やめてください、本当に死にます!」