新年あけおめことよろ的な存在
新年明けてから投稿とはこれいかに。
「ああ、寒い寒い...」
「うるさいわね、そんなに寒いならさっさと眠りなさいよ」
「嫌だ、俺は0:00まで起きていたいんだよ。」
大晦日、博霊神社はそれなりに賑わっている。
今は魔理沙と妖精たちで甘酒の配布を手伝わせている。もちろんバイト代は...たぶんある。
「今年も色々あったわねー...」
「そうだな、来年もどうせろくでもないことがあるんだろうけどな。」
「霊夢~、いい加減交代しやがれー!」
「嫌よ、甘酒飲んでいいから頑張って働きなさい。」
「こんなブラック神社で働いてなんか!」
「あら、妖精たちを実験台にして色々やったあんたを「わ、わかった...それは分かったから!」
本当にこいつは何をやってるんだと怒りたい。
「それよりも、なんでこいつら働かせてんだよ。労働基準法とかいうやつで訴えるぞ!」
「一応、臨時教師としての仕事だよ。仕事についてを学ぶついでに手伝ってもらってるだけだぞ。しかも真面目に働いてるんだから、お前も少し見習ってくれよ。」
「うぐ...」
「霊夢~、甘酒ちょーだい♪」
「紫さん、そうくると思ってここに甘酒の用意してますよ。」
「さすが駿。仕事が早いわね♪」
相変わらず能天気というか...来年もこの人は変わらないんだろうな。
「やっぱりこういうときは甘酒の方がいいわよねー。あ、ついでにミカンなんかも食べたいなー。」
「さっさと帰れ。」
「何よ、ちょっとくらいいでしょケチ。」
「ケチでもいいよ。スキマ使えばすぐに帰れるだろ?」
「はいはーい、紫ちゃんはクールに去りますよーだ。」
そういって帰りました。今日は早めに帰ってくれたし、楽なほうかな。
「そういえば、除夜の鐘ってどこで鳴らすの?」
「えっ、うち神社だから鳴らさないわよ?」
えっ、そうなの?
霊夢曰く、鐘を鳴らすのは寺だけらしい。知らなかったなぁ...恥ずかしい。
「みんなで楽しんで年を越せることに感謝しないとね。」
「そうだな。」
今年も色々あったけど、無事に乗り越えられた。来年もまたこうやって年を越せることを信じて...
新年明けましておめでとう。
ゆ「新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」
駿「あけおめ。それで、これからの投稿とかはどうするつもりなんだ?」
ゆ「新年早々投稿の話とは...期末試験などが控えてるし、まったりと投稿する感じかな。それと、最近はまったくイラストを描いてないです。」
駿「おいおい、何やってんだよ。」
ゆ「基本的に親の手伝いとかを優先してやってるからね。投稿とかの暇を見つけるのもけっこう一苦労なんだよ。」
駿「どうせゲームばっかりして時間潰してるんだろ?」
ゆ「ダークドラゴン運極はつくるの大変だった。」
駿「クズじゃねぇか!」
ゆ「だって、見逃したらこの先一生そのイベントないかもしれないでしょ。だったらさっさとやっちゃった方が...」
駿「リアルスパーク!」
ゆ「新年早々スペカいただきましたー!!」
上手に焼けました~♪
ゆ「ドーモ、ドクシャサマ、ヤキマンジュウデス。」
駿「おいこら、いきなりネタを突っ込むなよ。」
ゆ「コラボの件がどーのこーのなってるらしいんですけど、実際うちの駿くんはネタをつかみづらいと思うのでここで自己紹介してくれるそうですよ。」
駿「いきなりの無茶ぶり!?」
ゆ「ほら、はやく自己紹介!」
駿「えっと...駿です。普段は僕が主導権を握ってますが、闘いの時や面白そうな時は蓮が出てきてくれます。...そうそう、僕の知ってる限りのものであれば復元、作成することができます。」
ゆ「普段の行動とか、実は裏では...みたいなことも暴露しちゃえー!」
駿「あとでもう一回スペカで処すから。普段は昼寝とかしてます。たまにぶらぶらと人里に出て飯を食べたり、チルノなんかと一緒に遊んだりしてます。実は犬が少し苦手だったり...」
ゆ「つづいて蓮くん!」
蓮「君は疲れてる。さっさと眠った方がいいんじゃないか?それと俺は特に紹介するほどの存在価値はないし、精神なんて実際は操れてなんかいないだからきみはツカレテルサッサト...」
ゆ「疲れてる...眠る,..」
蓮「よし、コントロール終わり。それでは皆さま、よいお年を。」
ゆ「ネムル...ツカレテル...」




