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東方存在歴  作者: ゆくひめ
結界異変~金神龍コラボ編~
52/58

もう終わりにしよう

なんか締めの悪い展開だなー。


まあ、ゆっくり見ていってね。

私なんて、いない方がいいのかもしれない...



「うへぇ...けっこう頑張ってやってるんだけどなぁ...」

とは言いつつ、手加減して弾幕を放つ。

そりゃあこの程度じゃ通じないのも当たり前か。

「そんな甘ったれた攻撃じゃ通じねえよ。」

「えっ、銀糸台さん!?」

「鬼落とし!」

とてつもない勢いで槍を下ろされるが、避けられた。

しかし、それを見越したように次のスペルを放つ。

「白刃一迅!」

素早い一閃が体に切りつけられる。

「ア、アア...」

切りつけられた体に手を当て、うめいている。

「さっさと静まらないと帰れないんだよ。消え失せろ。」

「イヤだ...イヤなの...消えたくなんか...」

「じゃあ俺が終わらせてやるよ。」

俺はこのまま終わらせていいのか?

ここでこいつを倒してしまえば異変も解決する。

だけど...

「ちょっと待ってくれないか?」

「...どうしたんだ?駿?」

「たしかにこいつがやったことは悪いことばかりだけど...」

だけど...


「これ、一応俺の体だからね!?」

「お前の事情なんて知らねえよ!というか、なんだよその理由!お前のエゴじゃねえか!」

「仕方ないだろ!本当に困るんだよ!」

しょうもない理由で申し訳ない。

だが、俺もこんなところで死にたくなんかない!

「ああ、もう二人まとめて消え失せろ!」

「そんな理不尽な!!」

ああ、もうなんだこれ...

バカらしいな本当に...

カッコつけて、頑張ったつもりでいて結局は俺の暴走が原因だ。もう、死ねばいいや...




「はいはい、お取り込み中失礼しますっと。」

...えっ、恵生さん?そして群雲さんも?

「うん、まあ状況は把握したよ。それで、駿や銀糸台の両方の考えがまとまるようにすればいいだけか。」

「なんだよ、こいつぶっ倒して終わりでいいだろ。」

「うーん、まあそれでもいいけどさ。」

「いや、良くないよ!?主に僕が!」

「この世界に干渉し過ぎるのはさすがにいけないからね。ということでフランの時と同じようにやるか。」

えっ、フランの時?ってことは...

「この狂気を納めることは...」

「できるよ。」

...できるんかい...




「応急処置程度にしかしてないから、気を付けてね。」

「そういえば一人忘れてるような...」

「二人じゃないのかしら?」

げっ、この声は...

「やあやあ実験台君。元気だった?」

「永琳さん、僕の傷口をえぐるような言葉を吐かないでください。」

ああ、思い出したくないトラウマががが...

「さすがにあいつ強すぎた...ほとんど攻撃が効かないとかチートってやつを使ってるのかと思ったよ。」

「おお、長命。元気そうでよかった。」

「元気じゃねえよ!こちとら死にかけたよ!お花が咲いてるところが見えたよ!」

「もしかしたら女の子に会えたりしてな。」

「やかましい!!」

こっちの方は盛り上がってるようだ。

しかし、これで異変も解決、神社も守れて一件落着だ。

「何、のほほんとした顔してんのよ。」

「れ、霊夢!その傷大丈夫か!?」

「見た目ほど痛くないわよ。それで、あんたはどうなのよ。」

「もはや傷ひとつすらないという超人です。どやぁ。」

「あら、それは好都合だわ。」

...えっ?



「あの~、霊夢さんこれは一体なんでしょうか?」

「簀巻き」

布団で縛られて吊るされてしまいました。

「ちなみに逃げ出したら紫のスキマに監禁するからね。」

「逃げても地獄じゃないか!!」

「何よ、私のスキマがそんなに嫌なの?」

誰がそんな目玉ばかりのスキマなんかに!

...でも、よく見ると可愛いかも...入ってみたいなー。

「魔理沙!テキトーなこと言うな!

「簀巻きにされてる人間からの言葉はやっぱり説得力が違うもんだな!...ぷっ!」

「チクショー!誰か助けてくれー!」

「お前がカッコつけたのが悪い。」

「調子に乗るな。」

「死ね。」

「同情はするけど、助けはしない。」

「ふふふ♪」

「自業自得でしょ?」

「ざまあみやがれってとこだな!」

「お前ら酷すぎだろー!!」

悲哀に満ちた叫び声がこだました。






だけど、きっとあなたのために頑張るから...

今回はダメだったけど...だけどあなたのために頑張るから。

それまではおやすみ...


山「どうも、今回コラボとして参加した山餅です。」

ゆ「そんな固くならんでもええんやで...まったりガンバロー」

山「まったりしてたら固くなっちゃうよ。餅だから。」

ゆ「ウマイ!座布団上げます!」

山「お、気が利くね♪」

ゆ「さて、山餅さんは東方金神龍という作品を投稿しているかたです。気になるかたはぜひとも調べてください。」

山「それと、気になることなんだけど...なんでのっぺらぼうなの?」

ゆ「実は顔を考えてたんだけど、結局思い付かなかったからとりあえず輪郭だけでもって思ってね。」

山「なるほど、納得」

ゆ「モンストやってないで投稿はよ。」

山「投稿してるよ。つい最近。」

ゆ「...チッ」

山「今、明らかに舌打ちしたよね?」

ゆ「気のせいです。あと、相変わらずの低くおりてぃーですがイラスト描いてみようかなーって」

山「あ、はい。(大丈夫なのか?上手くないのに...)」


ドゴーン!

ゆ「何の音!?」

群「うっす、迎えに来ましたー。そこのお餅を持ち帰ろうかと思うんだけど、大丈夫?」

ゆ「いいですよ。山餅さんありがとうございました。」

山「壁が壊れたことに関してはノータッチなんだね...」

ゆ「あとで編集の力で直すから。」

駿「メタイ発言やめろ!」


山餅さん、コラボありがとうございました。

低クオリティなのは許してください。なんでもしま...

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