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東方存在歴  作者: ゆくひめ
結界異変~金神龍コラボ編~
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終わりは始まりの始まり

ゆ「計画表作らされて大変です。ゆくひめです。」

レミ「あら、全然実行できてないじゃない。」

ゆ「う~ん、一日一編集で頑張ってるんだけどなぁ...」

レミ「ま、長引かせると面倒なんだから、さっさと終わらせなさいよね。」

ゆ「うん、ありがと~」

レミ「だからって後ろからハグしないの!あと、頭わしゃわしゃしないで!!」

なんということでしょう...匠の見事な手さばきによって妖怪たちはことごとくぶっ飛ばされ、誰も襲おうともしないではないですか。

恵「お前がこいつらの親玉なの?うん?」

首を持ち、頭上に掲げている。もはや敵に同情してしまうほど可哀想な光景。絶対助けないけどね。

「ふふ、ふははは!!」

恵「どしたの?もしかして、お前ドMか何かなの?もっと苛めてやろうか?」

紫「いや、そういうことじゃないでしょ...」

「ふははは!!貴様らは神社の心配をせんでもよいのか!」

恵「あ、結界張り直したし、大丈夫だ。問題ない。」

そう、張り直してくれた。本当に感謝してる。

だけど、何かしら?この余裕の表情は。

「そうだろ?だけど、新しいそれはさすがに今の猛攻では到底耐えられまい!!」

紫「何ですって!?」

今、猛攻って...まさか博霊神社にまだまだおしよせてるの!?

恵「ああ、そこのところ大丈夫だから。」

「ははは、何を言っている。あれだけの攻撃があればあの程度の結界など「あれ、攻撃されればされるほど強くなるから」...え?」

紫「あの結界ってそんなに凄かったの?」

恵「う~ん...まあね。久々に作った気がするけど。ってことなんだけど、ね♪」

満面の笑みを浮かべながら言い放った。

恵「自由落下運動って知ってる?」



ドン...と後ろから何かの音が聞こえた。あれは...博霊神社?

魔「どうしたんだ、霊夢?」

霊「いや、さっき変な音が聞こえたから...」

そういえば、さっきから敵の数が減った気がする。もしかしたら、紫達が危ないかもしれない。

霊「私、1回神社まで戻っていいかしら?」

群「おいおい、なんでここで引き返すんだよ...せっかくあともう少しってところなのに。」

魔「なんだ?また例の勘ってやつか?」

霊「まあ、そんなところかしらね。すぐに戻るわ。」

長「待ってくれ、俺も行くよ。」

別に一人でも平気だろうと思ったが、念のためについてきてもらうかな?

霊「ありがとう、それじゃあまたあとで。」

そう告げて、長命とともに引き返した。




蓮「ヘエ、いいもの持ってるジャン。」

ダイナマイトと言うべきかな。爆発させる気がしたからもしかしてと思って見てみたらこいつを抱えて特攻してる奴がいた。面白い。

蓮「じゃあ、これの面白い使い方教えてヤルヨ」

俺はそいつを口の中にぶちこんで爆発させてやった。

飛び散る肉片、ピクピクと痙攣する体、どれもが...刺激的だ!

蓮「いいねいいねぇ...モット遊ぼうぜ!」

なぜだか、こいつらは俺に近づこうとしない...なぜだ?

ああ、そうか。これは鬼ごっこ。俺が鬼なのか。それなら仕方ないな。

蓮「はい、捕まえた♪」

と同時に消し去ってしまった。あれ?なんで消えるんだ?

蓮「なんで消えるんだ?...ねえ?」

溢れるこの力...いつの間にこんなことになって...

蓮「...お前らは...キエ...ナイヨナ...」

なんだよ、この...力...本当、どうなって...

...

...



長「それで、戻ってきたはいいけど、なんなんだよこれ。」

辺りにはすでに何も存在していない。

今までいた妖怪達も...みんないなくなっていた。

霊「...そうだ、駿は!?」

辺りには誰もいない。まさか、巻き込まれた?

...いや、そんなわけない。

駿に限ってそんなことは...


「ミツケタ...」


後ろからの声に振り向く。

霊「...駿...なの?」

そこには狂気の笑みを浮かべた駿がいた。


長「霊夢!危ない!」

横から急に押され、バランスを崩す。

それと同時に一筋の弾幕がかする。

蓮「あれ、今のヨケチャッタ。オマエラすごいナ...キニイッタ!」

長「おいおい、本気かよ...」

何が起こったのか、理解できずに霊夢は呆然とした。




銀「ここまで来た...はいいんだけど、なんだよこれ。」

スキマからスキマへ落下を続けているやつの側に恵生がいた。

恵「よう、銀糸台。群雲。迎えきてやったぜ。」

銀「あ、恵生。よくここまで来たな。お疲れ。」

紫「あら、やっぱり知り合いだったのね。」

「アアアアア!!!」

...なんか少し叫び(という嘆き)が聞こえたけど気のせいだとしておこう。

恵「そうだ、長命はどうしたんだ?」

群「あいつは先に博霊神社戻ったよ。というより、俺らがここまで頑張ってきたっていうのに...」

手間が省けたけど、何かやるせなさを感じた群雲だった。

ゆ「テスト中の人に話しかける勇気とかねえ!!」

駿「いきなり何いってんだ?」

ゆ「どうやらテストのようだから聞きづらいという人がいるんだよ。だからあえてここで言う。」

駿「お前が見てって言わないと気づかないかもしれないぞ。」

ゆ「は、そうか!!」

駿「お前、やっぱり馬鹿だな。」

ゆ「まあね。それより、なんか...あ、そうそう!!実はアンケートとろうかなって」

駿「何のだよ?」

ゆ「四コマ記のこと。最近、あんまり浮かばないから。そこでさ、現代入りシリーズでも作ろうかなって思ってるんだ。」

駿「現代入りって...なんだ?」

ゆ「ざっくり言うと、ルーミアが現代にいたらこんな感じだろうなぁ...とか書く。」

駿「うん、まあ面白そうかもな。」

ゆ「ただモチベ維持が難しいから二作までしか書けない気がするんだよ。だからここでアンケートだ!!」

駿「はよ言え。」

ゆ「今のままが1、新しいの出して四コマ記廃止が2、四コマ記でそれっぽいのを書くが3ってところです。」

駿「あとはないよな?」

ゆ「あ、現代入りを書くに至って現代での人物も何人か書くかもなので、もし出たい方居ればTwitterか活動報告コメントでよろしくね。」

駿「1,2,3のやつもそれでな。ヨロシクダヨ♪」

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