ちょっと適当な回(宴会編)
思いつきで書いたので、適当過ぎる。
まあ、いつも適当だけど、いつも以上に適当です。
「こんなに人...いや、妖怪が集まるとは思ってなかった。」
「まあ、みんな暇だから、こういう集まりとかによく来るのよ。」
ちなみに、自己紹介とかは面倒という理由で省かれた。
「ほら、あんたも突っ立ってないで、どこかで呑んできなさい。」
そういって、霊夢は人混み...いや、妖怪混みの中に入った。
いざ一人になると、すごく不安だ。どうしようか。
「ん、お前はあの時の外来人か?」
「あ、あの時の..えっと、魔理沙さん?だっけ?」
「そう、あたしが霧雨魔理沙だぜ♪」
あの時、森の中で出会った人だ。..すぐに紫さんにボッシュートされたけど...
「自己紹介ちゃんとした方がいいですよね。あらためて...」
「そんなのはあとでいいから、向こうで一緒に呑もうぜ♪」
そういって、魔理沙は俺の手を掴んで、大勢の賑わいの中に紛れて行った。
「魔理沙さん、こっちでいっしょに一杯どうですかー?」
「それも良いが、新聞のネタ持ってきたぜ。」
「おお、新しく幻想郷に来た方ですね。はじめまして、射命丸文と言います。」
なんか親しみやすい方でよかった。
「はじめまして、姫野駿っていいます。」
「ほほう、これはいいネタありがとうございます魔理沙さん、これであの時の借りはチャラってことで♪
さっそくですが、質問に答えてもらってもいいですか?」
断る理由もないし、まあ、少し位ならいいか。
「ではさっそくですけど、あなたの能力を教えてください。」
「俺の能力は存在を操る程度の能力っていう感じです」
では、次の質問...(ry
なげーよ!!なんだよ、軽く一時間位は時間かかったよ!
しかも、途中の質問で「霊夢さんの下着姿見たことある?」とか訳のわからん質問もされたよ!
二度と関わりたくない...そう思った駿だった。
そのあと、まあ、いろんな人や妖怪と会って、俺の自己紹介は終わった。どうしようか。まだ時間あるけど..
「駿~、こっち来て~。」
うしろから声がしたので、振り返ると、そこには酔っている霊夢と魔理沙がいた。
「二人とも、まさか酒呑んで酔っている?」
「それがどうしたの?」
「20歳以下が酒飲んだらいけないって...」
「ここでは、いくつだろうとみんな酒呑むわよ?」
「そうだぜ、だからかたいこと言わず、とりあえず呑めばいいぜ♪」
そういって、魔理沙から無理矢理呑まされた。
ヤバい、意識が揺らいでいく...
俺は倒れた。
魔理沙「明らかにあたしの扱い酷いと思うぜ。」
ゆくひめ「ごめんなさい。これからちゃんと出演を増やします。」
魔理沙「ああ、よろしく頼んだぜ。」
駿「俺、倒れたけど、このあと大丈夫なのか?」
ゆくひめ「...このあとのことを考えずに書いたので、まだどうなるかまではわからないです。」
霊夢「とりあえず、速く終わるわよ。」
一同「はーい」