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東方存在歴  作者: ゆくひめ
幻想郷の訪れ
4/58

ちょっと適当な回(宴会編)

思いつきで書いたので、適当過ぎる。

まあ、いつも適当だけど、いつも以上に適当です。

「こんなに人...いや、妖怪が集まるとは思ってなかった。」

「まあ、みんな暇だから、こういう集まりとかによく来るのよ。」

ちなみに、自己紹介とかは面倒という理由で省かれた。

「ほら、あんたも突っ立ってないで、どこかで呑んできなさい。」

そういって、霊夢は人混み...いや、妖怪混みの中に入った。

いざ一人になると、すごく不安だ。どうしようか。

「ん、お前はあの時の外来人か?」

「あ、あの時の..えっと、魔理沙さん?だっけ?」

「そう、あたしが霧雨魔理沙だぜ♪」

あの時、森の中で出会った人だ。..すぐに紫さんにボッシュートされたけど...

「自己紹介ちゃんとした方がいいですよね。あらためて...」

「そんなのはあとでいいから、向こうで一緒に呑もうぜ♪」

そういって、魔理沙は俺の手を掴んで、大勢の賑わいの中に紛れて行った。


「魔理沙さん、こっちでいっしょに一杯どうですかー?」

「それも良いが、新聞のネタ持ってきたぜ。」

「おお、新しく幻想郷に来た方ですね。はじめまして、射命丸文と言います。」

なんか親しみやすい方でよかった。

「はじめまして、姫野駿っていいます。」

「ほほう、これはいいネタありがとうございます魔理沙さん、これであの時の借りはチャラってことで♪

さっそくですが、質問に答えてもらってもいいですか?」

断る理由もないし、まあ、少し位ならいいか。

「ではさっそくですけど、あなたの能力を教えてください。」

「俺の能力は存在を操る程度の能力っていう感じです」

では、次の質問...(ry









なげーよ!!なんだよ、軽く一時間位は時間かかったよ!

しかも、途中の質問で「霊夢さんの下着姿見たことある?」とか訳のわからん質問もされたよ!

二度と関わりたくない...そう思った駿だった。



そのあと、まあ、いろんな人や妖怪と会って、俺の自己紹介は終わった。どうしようか。まだ時間あるけど..

「駿~、こっち来て~。」

うしろから声がしたので、振り返ると、そこには酔っている霊夢と魔理沙がいた。

「二人とも、まさか酒呑んで酔っている?」

「それがどうしたの?」

「20歳以下が酒飲んだらいけないって...」

「ここでは、いくつだろうとみんな酒呑むわよ?」

「そうだぜ、だからかたいこと言わず、とりあえず呑めばいいぜ♪」

そういって、魔理沙から無理矢理呑まされた。

ヤバい、意識が揺らいでいく...





俺は倒れた。



魔理沙「明らかにあたしの扱い酷いと思うぜ。」

ゆくひめ「ごめんなさい。これからちゃんと出演を増やします。」

魔理沙「ああ、よろしく頼んだぜ。」

駿「俺、倒れたけど、このあと大丈夫なのか?」

ゆくひめ「...このあとのことを考えずに書いたので、まだどうなるかまではわからないです。」

霊夢「とりあえず、速く終わるわよ。」

一同「はーい」

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