小さい子どもたちと触れあおう
3000pv いきました。これも読者様方のおかげです。
もしよろしければ、感想をお願いします。
どうも、駿です。
あれから一週間程経ちました。時が経つのは早いですね。
作業も無事に終わったし、饅頭とかも売る準備が出来たから、これでノープロブレム。
「参拝する人がほとんど駿目当てなんだけど...」
なんか俺が作業をしていることが人里で有名になってたらしく、それを聞いた人たちがすごく哀れな目で見てくる。
「あんた、飯はちゃんと食ってるのかい?
もしよかったら、ウチで取れた野菜をやるよ。」
「えっ、あの...」
「いいんだよ、余ったやつなんだから。」
どんな噂がたってるんだか。
「まあ、おかげでお金...もとい食事に困ることはないわね。」
「思ってたことと違うんですが。」
ある朝のこと。
俺はいつも通りに掃除をした。
「掃除終わったし、暇だな。」
いつも時間が余って、ボーッとしてるんですよ。
でもね、「なんかぶらぶらしよっかな。」
ということで、霊夢に出かけると伝えて、散歩することにした。
それで、行くところを考えた。
人里だと、噂を聞いてる人たちから色々言われるから面倒。
...いや、能力使えば大丈夫かな。
ということで、今、俺は人里にいる。
「そういえば、ここって学校とかないのかな?」
嫌な思い出しかない...って訳でもない。
俺は小さい子どもと触れあうのが大好きだ。
元気に走り回る子どもたちを見ると心が和むし、勇気付けられる気がするから。
しかし、どうしたら見つけられるだろうか。
あまり人とは関わりたくないし...
「おっ、こんなところで何やってるんだ?」
こういう時に限って魔理沙と会うとか...
「なんでそんな嫌そうな顔するんだよ...」
考え事してて、存在が揺らいだせいか、見つかってしまった。
しかし、好都合だ。
「ここら辺に子どもたちが集まるところってあるか?」
「ああ、寺子屋なら近くにあるぜ。」
「そこまでの道教えてほしいんだけど...いい?」
「ああ、全速力で連れてってやるぜ!」
「ちょ、おまe...!!!」
有無を言わさず、連れていかれました。
「この前のお返しだぜ♪」
「根に持ってんじゃねぇええええええ!!!!!」
~少年発狂中~
「ノロッテヤル...チクショウ...」
地面にぐったり倒れてます。蓮君は全然出てくる気配ないし...
「この先が寺子屋だけど...大丈夫なのか?」
「大丈夫に見えたら、医者にみてもらうことを薦める。」
「大丈夫、あたしの目は健全だぜ♪」
「あと二十分くらい待ってください。」
次回に持ち越しにして、俺の休憩時間を...増やしてください。
霊夢「短めなのね。」
ゆくひめ「時間がないからね」
霊夢「今回は駿たちはいないの?」
ゆくひめ「まあ、色々あったからね。今回は駿たちは出ないよ」
霊夢「そういえば、テストがどうのとか言ってたけど、どうなの?」
ゆくひめ「16日からテストです。時間がない理由の要因でもある。」
霊夢「頑張って」
ゆくひめ「おっぱい触って...」
霊夢「ぶっ飛ばすわよ?」
ゆくひめ「ごめんなさい。」




