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東方存在歴  作者: ゆくひめ
駿君と蓮君の日常的な何か
24/58

小さい子どもたちと触れあおう

3000pv いきました。これも読者様方のおかげです。

もしよろしければ、感想をお願いします。

どうも、駿です。

あれから一週間程経ちました。時が経つのは早いですね。

作業も無事に終わったし、饅頭とかも売る準備が出来たから、これでノープロブレム。

「参拝する人がほとんど駿目当てなんだけど...」

なんか俺が作業をしていることが人里で有名になってたらしく、それを聞いた人たちがすごく哀れな目で見てくる。

「あんた、飯はちゃんと食ってるのかい?

もしよかったら、ウチで取れた野菜をやるよ。」

「えっ、あの...」

「いいんだよ、余ったやつなんだから。」

どんな噂がたってるんだか。

「まあ、おかげでお金...もとい食事に困ることはないわね。」

「思ってたことと違うんですが。」



ある朝のこと。

俺はいつも通りに掃除をした。

「掃除終わったし、暇だな。」

いつも時間が余って、ボーッとしてるんですよ。

でもね、「なんかぶらぶらしよっかな。」

ということで、霊夢に出かけると伝えて、散歩することにした。



それで、行くところを考えた。

人里だと、噂を聞いてる人たちから色々言われるから面倒。

...いや、能力使えば大丈夫かな。

ということで、今、俺は人里にいる。

「そういえば、ここって学校とかないのかな?」

嫌な思い出しかない...って訳でもない。

俺は小さい子どもと触れあうのが大好きだ。

元気に走り回る子どもたちを見ると心が和むし、勇気付けられる気がするから。

しかし、どうしたら見つけられるだろうか。

あまり人とは関わりたくないし...

「おっ、こんなところで何やってるんだ?」

こういう時に限って魔理沙と会うとか...

「なんでそんな嫌そうな顔するんだよ...」

考え事してて、存在が揺らいだせいか、見つかってしまった。

しかし、好都合だ。

「ここら辺に子どもたちが集まるところってあるか?」

「ああ、寺子屋なら近くにあるぜ。」

「そこまでの道教えてほしいんだけど...いい?」

「ああ、全速力で連れてってやるぜ!」

「ちょ、おまe...!!!」

有無を言わさず、連れていかれました。

「この前のお返しだぜ♪」

「根に持ってんじゃねぇええええええ!!!!!」


~少年発狂中~




「ノロッテヤル...チクショウ...」

地面にぐったり倒れてます。蓮君は全然出てくる気配ないし...

「この先が寺子屋だけど...大丈夫なのか?」

「大丈夫に見えたら、医者にみてもらうことを薦める。」

「大丈夫、あたしの目は健全だぜ♪」

「あと二十分くらい待ってください。」


次回に持ち越しにして、俺の休憩時間を...増やしてください。

霊夢「短めなのね。」

ゆくひめ「時間がないからね」

霊夢「今回は駿たちはいないの?」

ゆくひめ「まあ、色々あったからね。今回は駿たちは出ないよ」

霊夢「そういえば、テストがどうのとか言ってたけど、どうなの?」

ゆくひめ「16日からテストです。時間がない理由の要因でもある。」

霊夢「頑張って」

ゆくひめ「おっぱい触って...」

霊夢「ぶっ飛ばすわよ?」

ゆくひめ「ごめんなさい。」

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