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異界大戦史  作者: Nanashi
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4.軍港

第四話

作戦会議の後。

執務室

「司令、先ほどの件、許可していただきありがとうございます♪」

「まぁ、正直俺も核なら確実だと思ってたからな。まぁ人としてどうなのかとは思ったが魔族がどうなろうが知らんよ。それに、書記ちゃん呼びできるなら許可しちゃうよね」

※主人公はクズです

作戦室での会議のあと、何故か俺は執務室でサラに耳かきをしてもらっている。

「ところで書記ちゃん」

「はい♪」

「何故耳かきを?」

「イヤでしたか?」

「全然むしろ最高です」

「なら良いじゃないですか♪」

「(なんか凄い機嫌良さそうだな)」

「ところで司令、攻撃の詳細な計画などはいかがいたしましょう」

「ICBMとかSLBMはどうかな。航空機でやるより安全じゃない?」

「弾道ミサイルですか。確かにそれなら安全に攻撃できますね。」

「まぁ、明日の会議で決めようか」

「ですね。今は司令の耳かきが最優先です♪」

「(この子ヤンデレ気質ありそうで好き)」


翌朝 作戦室

「ということでICBMかSLBMで攻撃しようと思う」

「弾道ミサイルですか。では司令官殿、SLBMがよろしいでしょう。SLBMなら万一の際、移動できますからね」

「私も、SLBMが適切かと思います。」

「じゃあ、目標はSLBMで攻撃ということで良いか?」

「「「はいっ」」」


ということで軍港を設置する場所を探すことにした。

「良い天気ですね司令」

「書記ちゃんも来るのね」

「司令の補佐官でもありますから」

「なにこれデートみたい」

「今度します?」

「是非お願いします」

「楽しみにしてますね♪」

「(可愛い)」

10分後

「ここで良いかな」

「ですね、ここで良いと思います」

「はえー港湾水深の調整なんてできるのか便利すぎるだろ」

とりあえず港の深さは大型艦でも停泊できるように一番深くしておいた。

「よし召喚っと」

召喚のボタンを押した刹那、眩い光があたりを覆った。

「おぉ。THE港って感じ」

実際港なのである。

「あとは原潜ですね。何の原潜にするか決まってるのですか?」

「米海軍のシーウルフ級とオハイオ級にしようと思う。」

「あの高価で過剰性能のシーウルフ級もですか」

「この世界にはもってこいだろ?」

「しかし司令、シーウルフ級はVLSがないはずでは?」

「だから今回はオハイオ級に任せる。シーウルフ級は念のためさ」

ということでシーウルフ級とオハイオ級を3隻をずつ召喚した。それに3隻あれば常に1隻は稼働できるしな。あとオハイオ級は改装前の1~3番艦を召喚した。

「それにしても、オハイオ級はやはりでかいな。」

海自の潜水艦を見たことあるが、あれの約2倍の全長だからな。


シーウルフ級&オハイオ級乗組員と作戦室にて

「USS シーウルフ、コネチカット、ジミー・カーター、そしてUSSオハイオ、ミシガン、フロリダの諸君。君たちの司令官、和宏だ。さっそくで申し訳ないがオハイオにはある場所をSLBMで攻撃してもらう。攻撃地点は念のため、我々の位置がバレないように目標から西に135km離れた所から撃ってもらう。」


挿絵(By みてみん)

↑攻撃地点


「攻撃時刻は明朝8:00。質問ある者は?」

「「「…」」」

「では16:00に出撃してくれ。頼んだよ」

「「「Yes, sir !!!!」」」


作戦室廊下にて

「あ、書記ちゃん」

「何でしょう司令」

「グローバルホーク1機魔王城に向かわせといて」

「了解いたしました」


そして16:00、俺たちはオハイオを見送った。


次回、核攻撃です。


PS. 第一話の内容を少し変更しました。

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