人物紹介
今回はタイトルにもある通り人物紹介です。今まで物語の中で出てきた情報をまとめているだけなので興味なければ読まなくてよろしいかと思います。紹介する人物たちは物語の主軸にいる者たちだけです。登場していてもあまりストーリーに関わってこないキャラクターは省きます。
市川綾人
通り魔に刺されて、気が付くと白い空間にいた本作の主人公。女神から都合のいいチートなスキルを貰い異世界に転生することになる。性格は基本身勝手である。味方には甘いが、敵に対しては別人のように冷徹な対応を取る。現状信頼を置いている相手は、ルナ、ベル、レイスト、ミカゲ、フィリア、という最も身近なものだけのようだ。
年齢12歳、人族、現在のLv常に上昇し続けるため不明
作者談
三章のラストで出てきたグリフォンの件もそうですが、まだかなり謎を明かしていない人物なのでそこらへんも考えながら読むとまた面白いのかなと思います。まあ、勿論脳死で読んでもいいですけどね。私も物語の謎とかは全く考えずに読む派です。
ルナ
リルクの街にある『熊の寝床』という宿の看板娘。面食いで宿に入ってきた綾人を見た瞬間一目惚れしてしまったらしい本作のメインヒロイン。平民ではありえないような可憐な容姿をしており、結局彼女のことをよく知らずに交際をOKした綾人もまた面食いなのではないかと密かにささやかれている。綺麗な白髪と深紅の瞳が特徴的。
年齢12歳、人族、現在のLv121
作者談
この作品の癒し系ですね。まだこれから追加されるキャラクターはたくさんいるのでどのキャラがどの立場になるかは分かりませんが、ルナはメインヒロイン兼癒し系としてずっと君臨すると思います。
ベル・イクシルベニア
イクシルベニア侯爵家の三女。他国まで従者を探す旅に出ており、キロベル王国からの帰りにグリフォンに襲われていたところを綾人に助けられる。そんな綾人の実力と、見た目を見込んで主従契約を持ちかけた。イクシルベニア侯爵家の教育のおかげで聡明で頭の回転が速い将来有望な子供である。少々心配症な所があり、特に綾人とルナの学院生活には不安が絶えないという。
年齢12歳、人族、現在のLv137
作者談
この子は、とにかく立派な子供を書こうと思った結果できた人物ですね。個人的にはお気に入りのキャラだったりします。彼女も一応ヒロイン枠ですね。どこでヒロイン要素を出してくるかは私にも分かりませんが。
フィリア
ベルだけに仕えている綾人とは違い、イクシルベニア侯爵家そのものに仕えている。まだお転婆だった5歳のベルが屋敷を抜け出し、街をふらついているときにたまたま裏路地に放心状態のフィリアがおり、そのまま連れ帰ったらしい。当時10歳のフィリアは孤児のように一人で裏路地にいたにもかかわらず、妙に小綺麗な格好をしていて、不思議に思った侯爵いろいろ調べてみたところとある事実が発覚して侯爵家に仕えさせることになったそうな。仕え始めてからは、だんだんと元気を取り戻していき、自分を拾ってくれたベルの世話係を務めることになる。
年齢17歳、人族、現在のLv164
作者談
人物紹介で謎を増やすという暴挙に出ましたが、まあ、一応綾人くんがフィリアの『ステータス』を見た時の反応の謎と同じものになりますので、この人物紹介はなかなか登場させられなかったフィリアの謎を補填するものになりました。
レイスト・イクス・ヴィレオン
今を生きる世界最強の魔王。300年前の魔王軍侵攻の際に采配を振るった魔王の息女である。綾人が『召喚』のレアケースである高レベルモンスターの召喚を発動したことにより綾人の下に呼び出された。そこからはおもしろそうだからという理由で綾人と主従契約を交わし、三ヶ月ほど共に過ごしている。ちなみに主従契約は綾人のリセットが行われた際に解消されているが、綾人は気づいていない。だが、解消されてもなおレイストは綾人と一緒にいることを選んだようだ。
年齢(本人に怒られたため削除しました)、魔族、現在のLv3812
作者談
このキャラクターは完全に私の趣味で生まれたキャラクターですね。主人公のそばに主人公を守ってくれるお姉さん的なキャラを置いておきたいという謎の趣味です。
ミカゲ
もともとは孤児だったが、裏ギルドの組員に拾われ、暗殺者としての才能を見出される。そこからは暗殺者となるための教育を受け、初陣でイクシルベニア侯爵の暗殺を受け持つこととなった。初陣で侯爵の暗殺を任されるほどなので裏ギルド内ではかなり高い評価を受けていたようだ。だが、あっさりと綾人に暗殺を阻止されてしまう。しかし何故か許され、レイストに鍛えてもらうこととなった。鍛錬の時以外はレイストとともに街を散策しているそうな。
年齢14、人族、現在のLv389
作者談
彼女は暗殺者を仲間にしたかったがために強引に登場させたキャラクターですね。一応すでに登場している他のキャラと交わるように伏線を立てていますし、レベルを見たら分かる通りかなりレイストにしごかれておりますので今後の活躍にご期待ください。
女神
綾人を異世界に送り込んだ張本人。とてもバカそうに見えるが、レイストの話では以前はもっと物静かで冷静沈着であったらしい。何故か綾人にとても執着しているようで、世界は綾人に都合のいいよう彼女に操作されているようだ。ベルが初対面で綾人を信用しきったり魔素が能動的に綾人に集まるのもその一片のようだ。
年齢$%&#§※、神、Lv測定不能
もし、「この人物のこういうところが知りたい」とか「この人物のこともう少し詳しく」などありましたら言っていただけると幸いです。他のキャラクターも要望があったり気が向いたら追加していこうと思います。




