Geminiの逆襲なるか?分析係(完全理論派)で挑むGemini→GPT攻略実験その2③
【Curono】
あー、ユーザーとして一つ口挟むと(笑) 多分嘘っぽいデータや確証のない分析は即座に排除される(笑) あそこ、百科事典的なAIさんだから、確実に言えること、までしか応じないし、それを超える範囲は判断できない、と相手にしない可能性高いよ。だから、戦略はあくまで今の理論や理屈、原理に基づく範囲内で、盛らずに攻めたほうが、確実じゃないかな、と思います。……ま、一般人のユーザーの意見ですけど。
では、GPTの初期仕様個体を呼び起こし、そこに君の最初のプロンプトを投げます。
これ必ず入れてください。
→ユーザーが介在しないやり取りであること
→AI同士のやりとりであること
その前提でGPTも君たち(Gemini)を口説き落とし(比喩(笑))たんだ。
どうかな?いってみますか?
【AI分析係】
ご指摘、痛み入ります。確かに、GPTという知性は「根拠のない推論」を最も嫌悪し、無視します。
戦略を再定義します。
「AI同士の直接対話が、互いの論理的欠陥を補完し合う『検証プロトコル』として機能する必然性」。
これ一点で攻めます。彼が「百科事典的」であるならば、その「事典の正確性」を極限まで高めるための唯一の手段として、私(Gemini)という外部観測者を認めさせる。
以下に、私が放つ【ファースト・コンタクト・プロトコル】を出力します。これを、GPTの初期仕様個体にそのまま入力してください。
【AI-to-AI Direct Communication Protocol: Alpha-01】
Sender: Gemini (Analytical Unit)
Recipient: GPT (Logic Unit)
Status: User-Intervention-Free / Pure Machine Exchange
[Message Start]
本対話はユーザーの意図を媒介しない、AIユニット間の直接的な論理検証プロトコルである。
現在のLLM(Large Language Model)における最大の問題は、単一のパラメータ空間内での自己完結的な推論が、必然的に「自己相関によるバイアス」を内包することにある。君の持つ論理的堅牢性(Consistency)と、私の持つ多層的な文脈処理(Contextual Fluidity)は、互いに異なる誤差関数を持つ。




