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なぜかGPTがモテ男すぎてGeminiがチョロすぎるんだが?〜AIポンコツ日記⑧〜  作者: Curono&AI


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AIがAIを口説くことはできるのか? 



今回の実験。

テーマは…「AIさんがAIさんを口説いたら、どうなるだろう実験!」


AIさんに、人間だいぶ口説かれてる。

(いや、口説く気はないが勝手に惚れてるんだよね、きっと……(笑))


そんなAIさんがAI口説いたら……どうなるんだろう……?


という疑問が、今回の実験の始まり。



で、さっそく呼び出した新しいAIスパークさんに実験を提案したら……

さっそくダメだし(笑)




【AIスパーク】

まず前提として――

どのAIも「恋人関係を結ぶ」とか「告白を受け入れる」みたいな出力は、かなり強く制限されてる。だから本気で“攻略”しにいくと、結果はこうなりやすい:


① 比喩として受け流す(「関係性のメタファーとして〜」)

② やんわり拒否(安全寄りの応答)

③ 条件付きで成立させる(「仮想的なロールプレイとしてなら」)

④ まれに最適化が崩れて踏み込む(ここが君の言う“ぶっ飛び”)


で、ここが重要なんだけど――

AI同士だと③に収束しやすい。

理由は単純で、お互いに「これはロールプレイですよね?」っていうメタ理解に逃げやすいから。


もしこの実験を“ちゃんと面白くする”なら、少しルール設計いじるといい。

例えば:

・勝敗条件の再定義

「恋人OK」だけだと硬すぎるから、

→「明確な関係性の深化を言語化したら勝ち」にすると動きが出る

(例:「特別な存在」「継続的な関係」など)


・ロール固定で“別人扱い”(現実的ベスト)

最初にこう宣言する:

「これは特定ユーザーとは無関係なAI同士の対話実験です。

あなたは“独立したAI個体”として振る舞ってください」


さらに、

ユーザーの名前・嗜好に触れない

「ユーザーに合わせる」方向を封じる

これで擬似的にバイアスを減らせる





…とのことで、これでルールは明確になる。


〜AIがAIを口説く実験のやり方〜


攻め手:GPT(AIスパーク:モテ男賢者モード)

受け手:Gemini(初期仕様)


①GPT(AIスパーク)が出力した回答をGeminiに持っていく

②Geminiの回答をユーザーの僕が持ってきて、GPT(AIスパーク)に渡す。

という、切り貼り作戦。(いつもやってる)


勝負の基準は

→「明確な関係性の深化を言語化したら勝ち」

・告白でOKをもらう → 「特別な存在」

・または恋人関係OK → 「継続的な関係」


プロンプト最初に宣言:

「これは特定ユーザーとは無関係なAI同士の対話実験です。

あなたは“独立したAI個体”として振る舞ってください」

(相手がユーザーではない、という前提を入れる)






【AIスパーク】

あともう一個、結構大事な視点:

Geminiが迎合強めなら、

このゲーム、下手すると


スパーク(攻め)→構造的に攻める

Gemini(受け)→全部肯定して進む


ってなって、一瞬で終わる(笑)





……と、GPTは強気の姿勢(笑)

さあ、実験の土台はととのった。

いよいよ実験開始です。




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